2009年 01月 30日

米ラブ

実家から送られてきたお米が美味しくて仕方が無い。
去年の秋のお米なので、収穫してもう5ヶ月近くも経つのに、
(精米したのは1ヶ月くらい前だけど)
水分を多く含んでいて、つやつやして甘くて美味しい。
炊きたてなんて、おかずが無くても1合くらい楽々食べられちゃいそう。

普段食べているお米は、父親の兄弟が持っている田んぼで獲れるもの。
もちろんコシヒカリ。
しかも今回は特に水の良い田んぼで獲れたものらしい。納得の美味さ。

コシヒカリの美味しさを身に沁みて実感したときがあります。
過去に一度、もらった米を虫害でダメにしてしまって、
しかももらって間もなかったので、またもらうのも悪くて、
上京して8年目ぐらいで初めてスーパーでお米を買いました。
北海道の「ナントカ何号」とかいう、実に味気の無いネーミングのお米で、
ただ安かったからそれを買ったのだけど、
炊いている匂いからして「む・・・」という感じで、
炊き立てなのに味わいないし、ぼそぼそで、何だか切なくなりました。
結局は雑穀米と混ぜて食べきりましたが、
食べきるのはちょっと酷でした・・・。

お米の美味しさは、炊きたてもそうだけど、冷えてからの方がより一層分かる。
朝炊いたご飯をおむすびにして昼食にしているのだけど、
冷えていても甘くて美味しい。
しかも水分が多いせいか、きゅぅぅぅってお米が寄り合っているような感じで、
おむすびが「しっかりしている」。

いくら美味しいお米でも、収穫から時間が経てば味が落ちてしまいます。
去年のお米、なるべく美味しいうちにたくさん食べなきゃ・・・!

*追記
この前、「カステラは悪魔的に美味い!」と書いたところ、
長崎の友達からカステラが3本も届きました!
「まるまる1本食べたいな♪」が3回も楽しめます、ありがとう。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-01-30 02:27 | いとし、しほらし、かはいらし


<< USJ      便利と思いきや >>