2009年 02月 18日

フレンチアート

騎馬オペラ「ジンガロ」を見てきました。
前回の来日公演見られなかったので、今回は見ようと。

なんでしょうねぇ。
「あぁ、フランスのアートだなぁ」という感じです。

たぶん、良いショーだと思うんですよ。
ただ、開演10分を切っての開場と(本来も15分前開場らしい)、
開場の遅れを伝えず、開場時も「お待たせしました」の一言も無く、
暗い場内なのに「足元お気をつけください」の一言も無い場内スタッフに
ひとしきり腹を立てた私には、ショー自体の印象も良くないものになりました。
どこのショーに行っても、それくらいは常識的にやってます。
年配の方も多かったのに、あれでは不親切極まりない!
スタッフはたくさんいたのに、あれではただ立っている人に時給を払っているようなもの。

しかも、予想外の空席だらけ。
6割程度しか入っていなく、白けた感じになってしまいました。
宣伝不足か、高い料金設定か。
景気悪いしね(でも歌舞伎座は大盛況らしい)。

そんなことがあって、開演前から萎えてしまった気持ちを盛り上げることは
とても難しいことでした。
ラスト15分くらいになってようやく面白くなってきたところで、終了。
なんだか消化不良のまま帰宅しました。

思ったことは、見るなら前の席の方が良いな、ということ。
もしかしたら前の席だったら、空席を見下ろすことも無く、
もうちょっと気持ちが盛り上がったかもしれません。
音楽はすごく良かった。

パフォーミングアートの洋モノはあまりはまらないんだよなぁ、自分。
なんでだろう。
年齢を追うごとに、だんだん好き嫌いの系統がはっきりしてきたとこに気付く。
そして結局は落語と歌舞伎が一番好きなことに気付く。

日本人だからしょうがないかな。
ということにしておこう。
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by pocket-xiao | 2009-02-18 00:23 | 今日ノ出来事


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