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2009年 05月 18日

開国博

横浜で今やっているY150(横浜開国博覧会)に行ってみた。
博覧会屋のうちの会社、一応今回もグッズ作りで参加していたりする。
担当者から「・・・客が少なくてねぇ」とぼやかれていたので、
どんなもんかと思ってましたが。

仕方ないんじゃないか・・・?

パビリオンが少ない。お固い。
しかも開国!って感じじゃないんだなぁ。

  というか、開国とかペリーといったら横須賀ですよね?
  と仕事でお付き合いのある横須賀の役所の人に聞いたら、
  「横須賀市が横浜市に物言えるわけないですよー」と返された。

その中で見もののイベントといえば、
フランスのパフォーマンス集団「ラ・マシン」の巨大蜘蛛マシンです。
これだけはどうしても見たくて、これ見るために行ったようなものです。

会場に入ると、隠れてもいず、蜘蛛さん待機中です。
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意外と顔かわいいっすね。

時間になると操縦士の方が乗り込んで、
がちょんがちょん足を動かして水蒸気を噴出しながら広場の中を移動する、
まぁ言っててみればそれだけのものですが、
機械自体の構造がとてもおもしろそうで興味津々。
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(ちなみにこれ、この足で立って動いてるわけではないです。そうだったらすごいけど。)
結構近いとこまで来てくれます。

基本的には本体にクレーンのアームが10本付いてる感じです。
いちいち配線や部品を被わない、でも見た目美しい、というあたりが
デザイナーの心意気を感じます。
ベースは重機なので、工事現場の匂いと音ですw
重機整備士のうちの父親はきっとこれ見たがるんだろうなぁ。好きそう。

総括すると「フレンチアートですなぁ」という感じですね。

もうひとつの大イベント、巨大バルーンにいろいろ投影するのは遠目に見ました。
内容とかよりも、あんなどでかいものにあんなに綺麗に投影するってどういうこと?
というほうに興味が。

グッズは・・・大人が買える物がないのが良くない。
ああいうイベント物販って、どうしてもキャラクター先行で、低年齢になりがちなのだけど、
まさにその王道を行ってました。あれではこのご時勢、苦戦しますよ。

夏休みくらいは盛り上がれば良いのですが。
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by pocket-xiao | 2009-05-18 00:55 | 今日ノ出来事


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