2009年 08月 20日

声援というか

またもや昔の映像をダビングしていての話。

うちの部活の発表会(当時)って、とても賑やか。
何って、OBOGの声援がすごい。
対外的な発表会になると、そこにH大やM大が加わり、
さらにとんでもない騒ぎになる。
そういう雰囲気をよろしくなく言う人もいるが、
私はあの雰囲気は学生らしくて、はっちゃけてて、大好き。
まぁ、今は自分ではやらなくなったけど。

およそ舞台発表の声援とは思えない、かも。
「気合入れてけー!」
「死ぬ気でかかってこい」
「俺の屍を越えて行け」
「お願いします!」
「目で殺せー!」
声援というか、罵声だけど。
・・・体育会系ですなぁ。

言われている内容はともかく、応援されるのがひたすら嬉しいのです。
だって普通に生きていたら、こんなに応援されることって、無いでしょ。

うちの部(当時)はやっていることは文化系なのに、
練習内容や時間がやたらとストイックだったり、
飲み会がめたくたにハードだったり、
基本的に体育会体質・気質でした。
(変わった人も多かったし・・・)
それまで片田舎で地味な人生を過ごしてきた私には
大変なカルチャーショックと物珍しいことばかりでした。

自分は意外と順応性が高かったようです。
いつの間にか、そういう刺激物?が無いと物足りない体質になってしまいました。
そのまま、今に至ります。

選んだ仕事も会社も気がつけば体育会系でした。
仕事先はほとんど文化系な場所なんだけど、
やっている仕事の内容はガテンなことも多いし、残業も多いし、
上からの無茶ぶりは凄まじいし、「ありえん!」と思うことも多いけど、
それでも(ほぼ)楽しんで仕事してるのは、
大学時代に沁みた体育会系気質のおかげでしょうな。
間違いなく。

仕事がしんどいときや、やらなきゃいけないことが山積みのときは、
「気合い入れてけー!」
と唱えてます。今でも。
結構がんばれます。
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by pocket-xiao | 2009-08-20 00:20 | いとし、しほらし、かはいらし


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