2009年 10月 31日

本当の昭和の終わりが近い

三遊亭円楽師匠が亡くなりました。
随分長いこと病身でしたので、急な感じではありませんが、
それでもやはり、残念でなりません。

大きな体と大きな顔と大きな声で、
それでいてとても繊細で優しい噺をする方でした。
師の「紺屋高尾」が大好きでした。

本当の昭和の終わりが、また一歩近づいて来ました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

加筆
同じ日に立川談志門下の立川文都さんもお亡くなりになりました。
さらっとした関西弁が素敵な方でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
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by pocket-xiao | 2009-10-31 06:18 | 今日ノ出来事


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