2009年 12月 25日

ちょっとだけ、見てました

ドラマ「JIN」の視聴率が良かったようで。
よく「見てるでしょ?」と言われますが、
実際見たのは1話の最後のほうと、
最終前話と、最終話のみ。
1話の最後を見た時に、思ってたのとテイストが違って、
続きをあまり見ないでいたのですが、
最後に近づくにつれ、番宣を見るにつれ、見たくなって。
最終話、良かった。泣かされました。

あの坂本竜馬なら、惚れてもいいと思いました。
今まで描かれてたかっこええしいな竜馬ではなく、
この人なら日本を変えてくれそう!という
日本男児っぷりががとってもかっこよくて。

吉原にそこまでの年増は居なかったとは思いますが、
中谷美紀が演じる花魁・野風はとても素敵でした。
身請けされ、吉原の大門から高下駄をはいて出てきた野風が
門の外で下駄を脱いで空を見上げ
「空がほんの少し、高くなりんしたなぁ・・・」
とつぶやく姿が素敵過ぎて。

主役の大沢たかおも良かったですが、
脇を固める役者が素晴らしくて、
脇役が良いドラマにはずれなし、と思いました。

しかし最終話の最後2カットは、個人的には要らなかった・・・。
あの感動的な状況で、次を期待させてどうすんの!?っていう。
あのまま、平和な日常が続くことを期待して終わりたかったのに。

まぁ、年末に良いドラマに出会えてよかったです。
苦手な幕末ですが、楽しく思えましたから。
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by pocket-xiao | 2009-12-25 02:36 | いとし、しほらし、かはいらし


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