WALATTE,WALATTE!!

walaco.exblog.jp
ブログトップ
2010年 10月 04日

内視鏡検査

誕生日にウキウキで撮影した胃のレントゲンの結果、
「ポリープ疑い 要観察」
という診断。
周りの勧めもあり、今日、人生初の内視鏡検査を受診しました。

お世話になっている方から紹介されたクリニック。
基本的に鼻から入れるタイプの検査とのこと。
口から入れるより痛くない、苦しくない、というやつ。
なにやら液体を鼻に突っ込まれ、どちらの鼻が通りが良いかを確認。
右側が良かったので、次は右鼻にゼリー状の麻酔を注入。
・・・この時点でかなり変な感覚。苦しいし。

しばらくして、鼻孔を広げるような管を突っ込むのだけど、
これが全く入らない。
仕方なく左鼻にも麻酔をかける。こちらには管が入った。
両鼻が麻酔ゼリーで埋まってます。口呼吸が苦手なもんで呼吸に苦戦。

で、いざ検査!
となって左鼻に内視鏡を入れ始めるのだけど、鼻孔が狭いらしく、入らない。
念のため右も試してみるが、やっぱり入らない。
「口から入れますねー」
と医者がいうやいなや、喉に麻酔を吹き付けられ、マウスピースを噛ませられる。手早っ。

筆舌に尽くしがたい気持ち悪さと痛みとで涙は出るわ、せき込むわ、よだれは出るわ。
あまりに咳き込むので助手の方が背中をさすってくれた。
食道が異物に対して激しく抵抗しているのを自覚出来ちゃう。

そんな攻防(自分の中ではね)の中、先生さすがです。
いつの間にかもう胃壁の撮影してる。
後半は自分も落ち着いてきて、リアルタイム内臓画面見ながら説明を聞けた。

結果!
ポリープや腫瘍の類は無し。
ただ、荒れていたような後がたくさんあるらしく、
「痛くてつらいこと多いでしょう?」
の先生の言葉に再度涙目。
現状でも何ヶ所か炎症があるから、真面目に薬飲んで治しましょう、って。

・・・はい。

炎症部分やその他数ショットの写真をもらい、検査終了。
この写真の活用術は見いだせないが、記念写真的に大事にしとこう。
口と鼻の麻酔が効いていてすごい変な感覚。呼吸が難しい。
一時間くらいしてようやくまともな感覚を取り戻した。

両鼻突っ込まれて、さらに口というフルコースでしたが、
それもまた教訓として。
次回はない方が良いけど、あったら最初から口にしてもらお。
[PR]

by pocket-xiao | 2010-10-04 22:38 | 今日ノ出来事


<< グッバイ都民      朝帰り >>