2011年 01月 09日

リセットかけねば

なにやらかにやら、一通り終わりまして、名古屋戻り中です。
火曜日から休み明けボケボケの仕事始めとなります。ふー。

2日
福島へ家族揃ってのお出掛け、の最中に呼び出され、Uターン。
警察官やら検死官やら葬儀屋やら坊主やら。

3日
検死官が書類の生年月日の欄、本来「明治」に丸をつけるところ、
「昭和」に丸がついてるのを発見し、訂正印を貰いに行ったり。
祖母の着物を見せてもらう。素敵な柄がたくさん。
諸々段取り。

4日
会社に電話。
買い物いろいろ。
贈答品屋さんから返礼品カタログが勝手に送りつけられてきた。
目ざとい。

5日
銀行の営業さんが来て口座の相続やらなにやら。書類がたくさん。

6日
今シーズン一番寒い日。やっとお通夜。
受付など。
若坊さまの法衣の色味がちょー素敵。
って母に言ったら、「言うと思った」と返される。

7日
大雪の予報が以外にも時々晴天の下、お葬式。
受付やら運転手やら。
葬儀屋のねーちゃんにやたらと気に入られた模様。

8日
初七日のお経。
若坊さま、結構格好良いんだの。

親戚が少ない家で、親戚筋も自営業が多いので、
私みたいなフリーで動ける人はそこそこ役にたった模様。
ついでに方言がかなりよみがえりました。
普通の丁寧語より、方言の丁寧語のほうが物事が伝わりやすくて。

葬儀屋のねーちゃんは本当に面白い人でした。
葬儀屋の人というのは、礼儀正しくてキチンとしていて親身になってくれて、
という、聖職者みたいなイメージだったのですが、
「親切で世話焼きな近所のおかーちゃん」という感じで、
快活で頼りがいのある、愛されキャラでした。
市内中の人から、下の名前にちゃん付けで呼ばれるような人のようです。
人の死に関わる仕事をしていながら、あれだけの朗らかさはすごいなと。
もっとも、真に受けてたんじゃ、もたないだろうが。

明日1日、自分の買い物したりしてリセットかけて、
仕事向けの頭に少しでも戻るよう、鋭意努力。
方言はしばらく抜けなそう。
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by pocket-xiao | 2011-01-09 17:55 | 今日ノ出来事


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