2011年 04月 02日

距離感

仕事上の話。
「気の良い人」と”勘違い”されることがたまにある。

社外の仕事関係の方とは、お付き合いの仕方に結構気をつけているつもり。
あまり近づいてこないように、こっちから距離を取るようにしている。
もちろん、その中でも、それなりに仲良くなる人もいる。
一生懸命仕事をしてくれる、歳の近い人とは、
一緒にご飯を食べに行くこともある。

でも、そういう人は本当に、ほんの一部であって、
多くは「あくまでも仕事でのお付き合い」。
たまに、「仕事でも会いたくない人、電話したくない人」もいるわけで。

そういう「会いたくない人」に限って、
私のことを「気の良い人」と勘違いしていることが多くて困る。
私は距離をとろうとするのに、
無礼にも距離を詰めようとしてくるから面倒くさい。
しつこくご飯に誘われたり、用件もないのに電話をしてきたり、
一番嫌なのは、体に触れられること。
向こうは気軽に肩を叩いた程度に思っているだろうが、
仕事でたまに会う程度の間柄の異性の肩を叩くかよ?
と思ってしまう。

もしかしたら、過去に何か怖い思いをして、
そうされることに本当に恐怖を覚える人もいるかもしれないし、
生来の癖で、触れられることに嫌悪感を抱く人もいるかもしれないし、
そういう事情を全く無視した行為は、まったくをもって無礼。

特に私が人一倍、他人との距離を保とうとするので、
意固地なのかもしれないけど。
でも、距離感は人それぞれあるわけで。
それを読み取ることが「人づきあい」だと思うのです。
「見誤るなよっ!」って思うわけです。
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by pocket-xiao | 2011-04-02 23:46 | 今日ノ出来事


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