WALATTE,WALATTE!!

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2005年 01月 07日

へぃ、おまちぃ!

久しぶりに回転寿司に行きました。
(かいてんずし→開店逗子。えぇ・・・?そんなぁ。)
ちょっとコバラが空いていて、かつ時間が無いときは
すぐにつまめて量が調節できる寿司は便利ですね。
今日も10分ぐらいでさくっと食べて出てきちゃった。

  ごく一部の間でまだ私のあだ名が「すし」なのは、
  大学4年間、回転寿司でバイトをしていたからです。
  東京の某「食の激戦区」にある、100円均一のお店です。
  1年に2、3回は何かしらのTV・雑誌に出ていました。

ココからは回想話。

小さいお店なんです。
カウンターのみの20席ぐらい。
だからランチタイムや土日なんかは店の外まで行列。
なかなか繁盛しているお店でした。

そこで私は主にベルトコンベアの中にいました。
つまり、寿司を作る人。

  と、いっても、シャリは機械で形成されたものを使い、
  そこにわさびをぬってネタを乗っけるだけなのですよ。
  
  自分で「だけですよ」とはいいますが、実際は大変なんですって!
  満席・ウェィティングの状態が続くと、
  お客さんの食べる量>作る量
  になるのです。つまり、ベルトが空いてくる。そうすると、
  注文が増える→注文に応じている間に更にベルトが空く
  という最悪の状態に陥るのです。

  そういう状況に置かれながら、1日のネタの量を把握して、
  仕込みの進み具合なんかを聞きながらやるわけです。
  翌日に残してもいいもの、そうでないもの、とかありますし。
  結構大変なんですよ~。

そりゃ、最初は洗い物とか皿数えからやるわけですが、
いつの間にかベルト内の住人となっていました。

  あれだけの量のお皿、いちいち手で洗ってるわけがありません。
  回転寿司専用の自動皿洗浄機があるのです。
  多分どこの回転寿司でも置いているでしょう。
  ナカナカ原始的な機械です・・・。

魚を切っていたこともありました。
鯵、鰯と、半身におろされた中型魚(鮭、はまち、その他白身魚)ぐらいですが。
もうだいぶやってませんが、鯖ぐらいの大きさなら今でもおろせるかな。
一度、1本もののかつおのおろし方を教わりましたが、
滅多にやるもんじゃないから覚えられないって・・・。
そういえばアワビの仕込み方も教わったな・・・使えない。

  問題は、魚をおろせても、料理できなければ意味がないのですよ。
  いつも刺身を食わせるわけにもいくまい。

手?もちろん切りましたよ。
あとは魚のひれがささって化膿したり。
(魚のひれはばい菌が多いです。特に川魚は。)
酢・醤油・魚の油・塩水・洗剤・漂白剤・・・手はいつも荒れてましたね。
特に冬場は、痛くて手を動かしたくないくらいでした。

まぁでも、おかげでこっそり、寿司食べ放題だったけど!
今から考えれば、贅沢なことだよなぁ。

あ、一応手でも寿司握れますよ。
時給昇給試験でやったから。
家で寿司パーティーやるやる♪とかいって、一度もやったこと無い。
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by pocket-xiao | 2005-01-07 01:59 | 今日ノ出来事


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