WALATTE,WALATTE!!

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2005年 01月 25日

flowers

前は、お花をもらって、嬉しいと思ったことはありませんでした。
だって、生けるにも、水を替えるにも、枯れたら捨てるのも、

面倒くさい。

だから、手品で造花のバラを使っても、
それ、に対して何の感情も入りませんでした。

そんな私でしたが、この出来事があってから、
「花束をもらうと嬉しい」と、思うようになりました。

  それ以来、お花に対して特別な感情が生まれた気がします。  
  
ひとつ、自慢をさせて下さい!
一昨年、オランダでのマジックの世界大会に出ましたが、
奇特な方というか辛抱強い方というか暇な方というか、
コンテストの演技全ての感想を書いていた方がいまして、
その方(オーストラリアの人だったかな?)のHPに、
もちろん私の演技の感想も書いてあったわけです。
(補足:私はそのテの感想や批評を見ることは普段はしないのですが、
「良いこと書いてあるから、見て!」と人に勧められて、見ました)

  「彼女の出す花は、本物のように見えた」

これは嬉しかったですね。

別に私は「本物に見せよう」と意識しているわけではありません。
ただ、「花を花として」扱っているだけです。
あとは、「綺麗でしょ」と見せられる程度の造花を使っているだけです。
結構ね、ボロボロの造花使っている人いますけど・・・。

そうそう、紹介が遅れました。
今私の部屋にいる、お花達です。
職場の皆さんから、一応「出世祝い」で。
ありがとうございました。
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お花、好きです。
もらうのも、贈るのも。
SMAPの「世界にひとつだけの花」の中に

  やっと店から出てきた その人が 抱えていた
  色とりどりの 花束 と 嬉しそうな横顔

の歌詞。
「贈る方」も、幸せなんですよ。

「もらう人」
「贈る人」
もうひとり
「作る人」。

ひとつのものが、3方を幸せにするんです。
それって、とても素敵なこと。
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by pocket-xiao | 2005-01-25 23:54 | 窓際写真展


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