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2012年 06月 06日

面接がんばれ

仕事上、いろんな地域でたくさんの人の面接をしてきてます。
やっていただく仕事は「接客・販売」なので、
そういう仕事にふさわしいかどうかを見るわけですが、
たまに、いやいや、とんでもない!という人も来るのです。

10分くらいの面接で一度も目が合わない。
  それで接客できるのかい?てか、コミュニケーションが取れない。

面接中、一度も笑顔が無い。
  それで「接客業に自信があります」言われても信じられないって。

「質問ありますか?」の問いに「いや、特に無いです」。
  働きたいと思っている仕事先に、聞きたいこと1個も無いんかい?

着席を促す前に席に座る、椅子にふんぞり返って座る。
  ここはあなたのテリトリーではありません。他人の店ですぞ。
  新卒者はそういうこと大学で指導されないのかね。

履歴書がつまらん。
  そこからしか情報拾えないんだからさ、ネタを提供してくれよ、って思う。

そもそも履歴書がほぼ白紙。
  論外。写真がプリクラとか、本当にあるから、たまに。
  ちなみに履歴書は手書きの方が断然好感度高いです。
  この仕事はアナログな仕事なので、「字」も大事なのです。人柄も見えますし。

鉄道が好きで、という人。
  大体の場合、そのテの方は接客に不向き。

生活の疲れがにじみ出ている。悲壮感にあふれている。
  求職に執心なのはわかるけど、その雰囲気じゃお店には置いとけません。

とかね。
面接やってて「苦行だ。。。」と思う時もしょっちゅうありますが、
最近は相手に若干棘のあるはげまし言葉を投げかけて、
痛快な気分を味わえるほどにはなりました。
それこそ、1回も笑わないような人に、
「あの。この面接始まって、1回も笑わないし滅多に目も合わさないし、
正直言って接客業向かないと思いますけど?
前職で店頭から総務に異動になった理由って、それじゃないですか?」
くらいのことは言いますよ。
本人の自覚が無いというのは不幸なこと。

でも面接は、いろんな仕事や業界を見てきた人が来るから、
異業種の話を聞くのは面白い。
面白そうな話は聞くだけ聞く。

とはいえ人事にかかわる業務は難しいやね。
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by pocket-xiao | 2012-06-06 00:26 | 雑言タハゴト


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