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2005年 07月 13日

現代っ子

今日、遅刻の多い高校生のアルバイトを叱ったのですが。

  普段、遅刻に関しては、結構甘く見ています。
  自分も遅刻することがあるわけですし。
  (但し自分の場合は、ひとり作業なので
  遅刻したら自分にはね返ってくるだけ・・・)
  もちろん、きっちり時間通りに就業するのが常識ですが
  別に5分遅れようが、たいして影響は無いし、
  その分の給料をもらいそびれるのは本人だし。
  
  電車が遅れることもあれば、
  朝起きたら頭が痛いこともあるかもしれないし、
  それは「仕方ないね~、まぁ頑張って来てよ~」
  って感じで、遅れてきても笑顔で「おはよう」。

その彼は、遅刻の常習者で、
いわゆる「自分の都合」で遅刻するのですよ。
まぁ、寝坊に関しては私もやるので、大目に見ても、
「急に髪を切りたくなったので1時間遅れます」とか
「旅行のチケットを取りに行ってるので30分遅れます」とか

「あ”?それ、理由になるか?」

と思うことが多々あるわけで。

今日もそんな「自分の都合」での遅刻だったので、
「あまりにも自分の都合で動きすぎている。
自分の用事なら、時間を見て済ませること。
遅刻は人に迷惑をかけている、という感覚を持つこと」
というようなお叱りをしたわけです。
真っ当なことを言ったと思います。
常識的なことを、言ったと思います。

どうやらその彼は、あまり「叱られた」ことが無いらしい。
現代っ子って、そうなのかな?
「自立するのが早すぎて、叱られる期間が短かった」
という気がします。
癇に障ったのか、仕事始めから仕事終わりまで、ずっとむくれていた。
まさかそこまでむくれるとは思っていなかったので、
最初は「言いすぎたか?」と思って機嫌を戻そうとしたのですが、
「こりゃ無理だ」と、すぐに諦めた。

放っておこう、っと。
機嫌を取るようなことをするのも馬鹿らしい。
だって私は間違ったことを言っていない。

  私も叱られるとむくれるタイプだった。
  「あんたを怒ると何も言わなくなるから喧嘩にならない」
  とは母親の弁。
  確かに、叱られると黙りこくって、部屋に閉じこもってしまう。
  部屋のドアとか、蹴ってた(←意外と破壊王)。
  
彼も放っておけばそのうちいつも通り明るい子に戻るでしょう。
しかし遅刻だけは何とかしてもらわないと・・・。

だって人を叱るの、嫌だからさぁ。
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by pocket-xiao | 2005-07-13 03:13 | 今日ノ出来事


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