2005年 10月 14日

Riverdance

を見に行ってきました。
アイリッシュタップダンスのショーです。
2年前の来日公演をふらりと見に行っててえらく感動しまして、
今年は早くからチケットを取ったおかげで
かなりいい席で見ることができました。

「今まで見に行った中で、最も印象に残るショー」
でした。
何がって、
日本であんなにスタンディングオーベーションが起きたショーを初めて見た、
から。
最後は1階席総立ちでした。
日本人は感動を拍手でしか表現できない人種だと思っていましたが、
総立ちで頭上で拍手を贈る客席を見て、
そのことに言いようもない感動をしてしまいました。

もちろんそれだけの価値のあるショーだったと言うことです。
最初の2曲ぐらいで、涙出てきてしまいました。
何か心に触れるものがあったんでしょう。
楽器の音、タップのリズムがお腹に、心に、頭に響いてひどく心地がいい。
衣装の色彩、ダンサーを照らすライトの光が目に鮮やかで楽しい。
やはり最後のたたみ掛けるようなラインでのダンスは圧巻。
ステージの尺のせいか前回ほどの迫力は感じなかったものの、
それでもやっぱりあれには感動と興奮をしますね。

めっちゃ余談ですが、
あまりにアイリッシュやケルトのリズムや曲の流れが心地よく感じすぎて、
私の前世はその辺の民族だったんじゃないかと思うことがあります。
心地よく感じる、というより、「懐かしい気がする」んですよ。
初めて聴くのに、知っている気がするんです。
不思議な感覚です。

そういえば、日本人ダンサー、出てました。
2パートほどの出演でしたが、とても誇らしげに見えました。
夢を叶えるって、素晴らしい。

次は何を見行こうかしら。
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by pocket-xiao | 2005-10-14 00:36 | 今日ノ出来事


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