2004年 09月 30日

The Eccentric Opera

先日友人の紹介で登録したコミュニティーーサイトmixiで
Eccentric好きの集まりを見つけて即参加!してしまいました。
意外とファンいるんですねぇ♪

私のナニカを語る上では決して外せない、The Eccentric Opera。
素晴らしい2人の女性ミュージシャンによって、
たくさんの古い曲に、新しい命が吹きこまれました。
オペラのアリア、外国の民謡、よく知られている曲も多くあります。
自作の曲もあります。
残念ながら、今は、もう、解散してしまいました。

カレコレ4年前から、マジックのBGMとして数曲を愛用してきました。
曲自体の良さ、というのが一番なのでしょうが、
実は、それぞれの「歌詞」に惚れているのです。

最初は L'amour est Bleu(アルバムHYMNE)。
「恋は水色」といえばわかる人も多いでしょう。

  Comme l'eau comme 'leau qui court
  Moi mon coeur court apres ton amour
  (水のように 流れる水のように 私の心は あなたの愛のあとを追う)

Black is the Colour(アルバムHYMNE)は
知る人ゾ知る、私が、唯一、女性の姿で演技をする時に使います。 
元々は大学の部活の卒業公演のために作ったものですが、
好評につき?その後2年、春限定で上演をしています。
実はあの演技には隠れファンが多いらしい!

  Sure I must perish by your charms,
  Unless you save me in your arms...
  (あなたがその腕で救いあげてくれなければ  
   あなたの魅力に囚われて 私はきっと死んでしまうでしょう)

The Falling Moon(アルバムPARADISO)は
この3年ぐらい、ずっと作りつづけてきたひとつの演技の後半に、
2番だけ、使っています。
ぼんやり聴いていたときに、サビの部分、
花のつぼみがほころび、開いて、増えていくようなビジュアルが浮かんで、
本当に「私のための曲に出会った」気がしました。
でも歌詞自体には、悲しい別れについて綴られていたりします。

  When I touched and held close,it always felt so right
  But in the end I know your shadow is all I have
  (あなたに触れ、そして抱きしめた時、全てが正しく感じた 
  でも最後に気がついたのは 抱きしめていたのがあなたの影だったこと)

↑なんかこう見ると、まるでロマンチスト!じゃないですか。 
実際そんなキャラでもないですがねぇ・・・。
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by pocket-xiao | 2004-09-30 15:21 | いとし、しほらし、かはいらし


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