2006年 02月 08日

給食いろいろ、の1

今日は上司と「給食」の話でかなり盛り上がりました。
最近ほとんど仕事の話をしていないのは
たぶん私が話を横道にそらしてばかりいるからだと思われます。

「あげパン」というとコッペパンを揚げたものに砂糖やらきな粉をまぶした
給食の定番メニュー、

らしいですね。

というのも、私の田舎では給食にあげパンが出たことがありません。
というとほとんどの人に驚かれてしまうのですが、
そんなにあげパンは給食市場の市民権を得ているものなのでしょうか。

ちなみに私の家では「あげパン」というと、
カレーパンみたいな、ドーナツパンのことを指します。
故に私は人生20年以上、一般的に「あげパン」と呼ばれるものを知りませんでした。
初めて「あげパン」を食べたのは大学4年生、
横浜のラーメン博物館に行ったときです。

まず、作っている様子を見て驚きました。
「パ、パンを素で揚げてる・・・!!」
それまでの「あげパン」が、衣のついたものだったので、
パンが直で油に投入されてプカプカしている様子は
まさにカルチャーショックでした。
さらにそれが砂糖のバットに入れられてコロコロ転がされているではないですか。
そんな過程を経て自分の手の中にきた「あげパン」は、とても美味しかったです。
皆さんはこんな美味しいものを給食で食べてきたわけですか。
いいなぁ。

給食の主食は圧倒的にご飯でした。地域柄、なんでしょうか。
神奈川出身の上司は、「小学4年生までパンしか出なかった」と言ってました。
その後もご飯が出る日は月に2回程度だったと言うことです。
「カレーはソフト麺にかけて食べるんですよ」
「え”ぇ”っ!?」
・・・信じられない。そんなこと1度もなかったもの。
ソフト麺はミートソースか、微妙な中華スープ、でした。
しかもミートソースはいつも最後のほう足りなくなって、
最初によそった人からちょっとずつもらって歩くのw

そんなこと言ってたらソフト麺食べたくなったじゃない。

給食談義はまだまだ続く→次は牛乳篇。
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by pocket-xiao | 2006-02-08 01:55 | 雑言タハゴト


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