2006年 06月 11日

本当にこれでよかったのかと

今日で、コンビニ店長を辞めました。

あんなに「自分には合わない、興味が持てない」と
言い続けていたコンビニ店長ですが、
いざ最後、辞めるという段となると結構寂しいものです。
特にそこは開店から苦労して回してきた店なので、
手放す、他の人の手に渡るということに、ちょっとした嫉妬?を覚えます。
でも、「いずれこうなることだ」とは分かっていたし、
辞めるのが少し早くなっただけです。

 どっちみち、今期(来年2月末)限りにしようと決めていました。
 今年1月、数字のことや、仕事が出来ない部下のこと(はっきり言うねぇ)、
 一般的なコンビニ店長との考え方の差に悩んで、
 1週間ぐらい、毎日泣いていた時期がありました。
 「やっぱり自分はこの仕事には向かないし
 あの人間関係の中で続けていくのは、嫌だ!!」
 最初は、3年間続けるつもりでいました。
 もうすぐ2年目、というところでつまづいて、
 でも、けじめをつけたいから、じゃぁあと1年はやろうと決めました。
 辞めると決めたら、途端に気が楽になりました。
 
 自分がそう心に決めた約2週間後、前の上司の退職を聞き
 「私もやめていいですか?」
 と、冗談っぽく前の上司に言ったのですが、全くの冗談でもなかったのですよ。
 だから、前の上司が最後に挨拶に来たときに
 「店長、辞めるなんてもう言わないでくださいね」
 と言われたときはドキ(汗っ)。ってな感じでした。
 ・・・たぶん気づいていたとは思うのだけど。

私は自分では「向いていない、合わない」と思っていましたが、
チェーン本部には仕事内容に関して結構認めていただいてました。
前の上司も今の上司も、私の仕事をよく評価してくれましたし、
他の店長連中が不思議がるくらい、
ボス(上司のまた上司)もうちのお店によく目をかけてくれました。
だから何とか続けてこられた、というのは確かです。

今回4月の始めに転職の話を振られ、
別に断ってもいい仕事だったのに、割と早い段階で決断をしたのは、
「来年辞めよう」ともう決めていたからに他なりません。
今度の仕事は、自分が望んでいた内容であますが、、
地理的な面や、時期的な面でいえば、はっきり言ってマイナスだらけです。
そういうリスクも分かって、でも私は、コンビニから逃げられるなら・・・
という気持ちで、転勤を受けました。

・・・・・
今日はここまで!眠いから。
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by pocket-xiao | 2006-06-11 01:10 | 今日ノ出来事


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