2006年 06月 14日

でも嫌いじゃないから

私は「合わない、辞めたい」と思い続けて、
結局本当に辞めてしまいましたが、
コンビニ店長をやったことはとてもいい経験になったし、
良い上司にも恵まれ続けて、決して後悔はしていません。

嫌いじゃないのよ、たぶん。

でも、決して天職じゃないし、そう思いたくもないし、
まず「コンビニ店長」という役職は私には似合わない思う。
それはコンビニ店長に決まった時に、報告した先の友達が
「え?何で?」という反応をしたことからも、よくわかります。

でもね、嫌いじゃないんだ。

もっとやりたい仕事が目の前に差し出されたから、
間髪入れずに取ったまでのこと。

・・・・・

何のために仕事するんだー?って考えたとき、
もちろん自分の食い扶持のために、っていうのが第一。
フリーター時代はまさにそんな感じ。
食っていくために、ひたすら仕事してた。
コンビニ店長になったら、「上司のため、本部のために」というのが加わった。
この人のために、いい仕事をしよう!と思うようになった。
それがシステムとして良いかどうかはよくわからないけど、
とりあえず私にとって「良い仕事」をする原動力になっていたことは確か。

今は、
「自分のために仕事をしたい」気持ち。
それはお金とか食べ物じゃなくて、価値観とか経験とか心の豊かさのために。
それが結果的に、誰かの喜びになればいいな、って。

・・・・・

これにて今回の転勤にまつわる話は終わり!にしよう。
これからはまた馬鹿っ話に戻ります♪
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by pocket-xiao | 2006-06-14 23:47 | 雑言タハゴト


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