2006年 09月 15日

3年目の~♪

「三年目の浮気」って歌は改めて考えるとすごい曲ですね。
浮気そのものが堂々と歌詞になっていて、
しかも男は悪びれもせず、女も一歩も引かないあたりが。
歌謡曲の女って、総じて弱く仕立てられてるものだから。

 三年目の浮気ぐらい大目に見てよ
   開き直るその態度が気に食わないのよ
 三年目の浮気ぐらい大目に見ろよ
   両手をついて謝ったって許してあげない

なぜ「三年目の浮気」は「大目に見」なきゃいけないんですかね。
この男の言い分が一番分からんです。

・・・ってね、今日の主眼は三年目の浮気でも浮気そのものでもなんでもなくて。
気が付けば、当WALATTE!WALATTE!はめでたく?3年目を迎えました。
「おぉ~、3年目かぁ、3年目だぁ~」 とか思ってたら
「三年目の浮気」が浮かんできたまでです。

この2年間、人生が激しく揺さぶられて振り回されました。
それが仕事が原因なんだから、いまいち面白くもないなぁw
まぁ、大手ではないからこそいろんなところに行けて、
行った先々で自由気ままに仕事できているので
性に合っているといえば合っているのかもしれません。

ただ、最近思うことは、今私は仕事上の悩みやちょっとしたトラブルを
ぶつける特定の相手に欠いてしまっているということです。
コンビニに居たときは、週に何日か巡回に来る本部のお兄さん(通称上司)に
いろんな話を聞いてもらっていました。
仕事の話だけではなく、プライベートな話もたくさんしました。
今は、もちろん、仕事場の人とはうまくやっているし
コンビニ時代に常に持っていたような、立場や仕事内容、
一般的な店長意識への不適応に対する辛さは、無くなった。
でも、何か足りないんだよなぁ・・・と考えたときに、
それが「常に傍にいる上司の不在」だということに気が付いた。

前、博物館にいたときも、コンビニにいたときも、
仕事上で私のことをとてもうまく扱ってくれる上司がいて、
ビジネスでも、それ以外でもたくさんの話を聞いてくれた。
今は、私がその「上司」の立場、役割になっていた。
スタッフの質問に答え、意見を聞いて、本社とのパイプをする。
でもまだまだ、自分の上にいた上司のように、
私はみんなの上司足り得ないなぁと、日々反省しきり。

ちなみに。
はっきり言って、本社の人はあまりアテにしていないw
まず事務所と現場じゃ状況違うし、
本社の人とは仕事に対する感性が違いすぎるのも分かってるし。

WALATTE!WALATTE!は、今の私には、話し相手みたいなものです。
とりあえず、自分の言いたいことを書いてみる。
ふぅっと思ったこととか、感動したこととか、身の回りのこと・ものについて。

でも、話をするときと一緒でね、
真剣に考えていることとか、真剣に悩んでいることって人に話せないんだな。
いわゆる「自分のこと話下手」。

「シャイなあんちくしょう」なのよw
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by pocket-xiao | 2006-09-15 00:53 | 雑言タハゴト


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