2006年 09月 25日

定番ってやつは

昨日、Tenyo Magic Festivalに行ってきました。

そうよ、青森から!
だって主催者から「何が何でも見に来い」なんてメールが来るから。

青森からわざわざ行って、見て、結構、満足した。
ベテランが多いことでの安定感、もあり。
パワフルな高校生ジャグラーの超絶!テクニカル、とか。
FISM入賞者を出すことで、タイムリーな話題もありつつ。
ここ数年の間では、1番いいショーだったと思います。

しかし「定番ネタ」がこれだけ愛されるマジシャンは
世界中眺めても、なかなか居ないんじゃないだろうか。
ナポレオンズ。
の、「頭ぐるぐる」(正確には「あったまぐるぐる」かな)といえば
ほんと、言わずと知れたアレですが。

今回のショーでその「あったまぐるぐる」が出てきたときの拍手の大きさは
ナポレオンズが紹介されたときよりも大きかったぞ。
これはマジシャンやマジック愛好者が多いこの会場だから、この反応なのか、
例えば営業に出た先でのこのネタの反応はどうなんだろうか、とか
いらんことを考えてしまいました。
テレビでもよくやっているから、「あ、テレビで見たやつ!」
という反応なのだろうか。
それにしても関係者が多い中でなぜあんなに歓迎されているのか、
やっぱり不思議だ。
私も「おー出た出たー」って感じで喜んだけどね。
つまり・・・みんなそういう感じなのかな。

ここ2年ほど、あまりマジックのイベントに顔を出さなくなったせいか、
それ以前からの顔見知りに「久しぶりー」とあいさつをするくらいで、
そんなに気を遣わなくてもよくなった。
逆に、たまにしか会わないから「覚えてもらってるかな・・・?」
という不安に駆られたりする。

本来メインになるはずの話が、オマケっぽくなっちゃってますが
今回のショーで特に印象に残ったのは
渚晴彦氏のハト(綺麗!不思議!鮮やか!やっぱり不思議!)と
桔梗ブラザーズのクラブジャグ(ほぼノーミス)でした。
落とさないジャグリングって、こんなにもすごいもんなんだと、感心。
ベテラン日本人マジシャン勢と、高校生ジャグラー君たちの活躍のおかげで
FISM入賞者のアメリカ人のにーちゃんも、私の中では存在薄っ・・・。

そうそう、主催者によると
「walacoが東京にいたらなぁ、ステージハンドで使いたかったんだけど」だそうですが。

ちなみに今回のショーのステージハンドの衣装は「メイド服」だったからね♪
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by pocket-xiao | 2006-09-25 22:50 | 今日ノ出来事


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