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2006年 11月 03日

老兵は・・・

日ハムの優勝から1週間ほど経ちまして、
ストーブリーグが熱いです。

松坂が大リーグに行くやら、
北の怪物くんが少しばかり南下するやら、
日米野球が始まるやら。

 アメリカ大リーグの選手と日本(今日は巨人戦だったわけだけど)の選手の
 あの体型の差は、まともに戦えるものとは思えないが・・・。
 サッカー選手って全世界的に体型の差をそんなに感じないのだけど
 野球の場合はアジア系(日本、台湾あたり)と
 アメリカ系(アメリカ、キューバ辺り)で何であんなに差があるのだろうか・・・?
 
 とりあえず戦い方が違うから何とかなっている感はある。
 イチローの盗塁がウケるわけ。

でまぁ、その大リーグにG球団のベテラン投手が挑むとか何とか。

「いまさら何だよ?」
多くの人がそう思ったのではないかと。
現在の球団でも勝てなくなってきた選手が
大リーグに行って、何をか・・・?
彼が選手として一番輝いていたのは、もう15年ほども前の話で、
当時S球団のスーパーバッターと人気を二分していたのは、
もう「懐かしい」の域に入ってます。
2人ともアスリートとしてはもうかなりの高齢。
あれほどの活躍をした2人なら、コーチとしてもいい待遇で迎えられることでしょう。
現役にこだわり続けるならば、その「結果」を出さなければいけない。
良いアスリートほど、引き際も美しくあるべき。

そのベテラン投手は会見でこういうようなことを言っていた。
「若い頃に憧れた大リーグを、ずっと心にしまって日本でプレーをしてきた。
大リーグでプレーをして、それをこれからの野球人生に活かしていきたい」

「行きたい」だけで行くのは他の日本人大リーガーに失礼だと思う。
大リーグのチームの中で自分がどういうプレーが出来て、
活躍が出来て、時には落ちこぼれて、そこから這い上がって、
日本のプロ野球出身として、どう己のポジションを高めていくか。
それこそ体型も筋肉の質も量も違う、
ナショナルレベルでの野球に対する思想も違う大リーガーたちの中で
どれだけ体と頭と技術を使って動けるか、勝ちあがれるのか、

そして、チームやファンに、愛されるか。

大リーグでプレーをして、それをこれからの野球人生に活かす、のではなく
そんな先のことを話すのではなく、
大リーグで活躍することを、約束してほしい。
その約束が出来ないのならば、自信がないならば、
行くべきではないと思う。

さて、どこのチームが彼にユニフォームを着せるのだろうかね。
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by pocket-xiao | 2006-11-03 00:33 | 雑言タハゴト


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