2006年 11月 23日

蛍の光、窓の雪

めでたく自動車学校を卒業しました♪
(そうそう、東京では「しゃがく」で通じますが、
青森では「じしゃこう」というのが大半のようです。)
「運動神経が悪いと苦労するよ」と
前の仕事場の上司に散々に言われた、超運動オンチな私ですが、
最短時限で受かったよ、ふふん。

地元では「あそこは厳しいよ」という評価のマツダ付属の車学でしたが、
そんなに厳しい!という印象ではなかったです。
ただ、教官や事務のおじさんがこぞってツワモノ揃いで・・・
変な人・・・おっと。
個性的な人ばっかりでした。
私は住所が東京のままで通っていたので珍しがられて、
いろいろ構われてました。

  今日は2ヶ月近くお世話になった車学に愛を込めて、
  微妙なイニシャルトークでお礼です。

一番最初に運転を教えてくれたI藤先生、
初めて運転するっちゅうのに、関係ない話ばっかりで気が散りまくりでしたが
おかげさまで楽しいスタートが出来ました。
それにしてもスキンヘッドは怖いよ・・・。ガタイもいいし。

一番乗る回数の多かったK川先生、なぜかいつも雨が降る・・・雨男か?
高速教習(という名の心中未遂?)、お疲れ様でした。

「東京の学校の先生だったら、芸能人とか教えられるのかなぁ」
とぼやいていたY田先生。その他やや夢見がち。
持ち物にプーさんが多いのが微妙・・・。

車種の話でいつも授業終わりが駆け込み気味のKM田先生、
「この人は本当に車が好きなんだなぁ」と思う。
仮免受験のみきわめをくれた恩人。めがねがやくざ風。

王監督激似のK田先生。無口。ひたすら無口・・・。
なんだかんだ、結構乗った回数多いな。

「この人は偉いなぁ」と思わせたK内先生。
救護の授業でごね始めた女子高生にも気丈に対応し、課題をこなさせた。
廊下でよく話しかけてくれて、でも教習は厳しかった。

1度しか乗ったこと無いのに、なぜか仲良しのY岡先生。
何度も廊下でわざとぶつかられた。
白い手袋の意味は
「運転補助のときに素手で生徒の手を取ると、セクハラだと訴える人がいる」
からだって。

車学紹介のテレビで「無理に滑稽さを演じていたのがバレバレな」M田先生。
一緒に乗ったときはがっつり無精ひげで、
「・・・それでいいのか身だしなみ」と突っ込みたくなったような。

卒検前日のみきわめで「これで明日受けるつもりなの?」と
ダメ出しの連続で、どん底に突き落としてくれたY口先生。
「俺さぁ、ずっとこうだから、だいぶ恨まれてると思うんだよね・・・」
でも、おかげで視界が広くなりました。
一番感謝しなければならないのは、この人かもしれない。

いつもからかってくる配車係のN尾さん。
そしていつもリアクションに困る私。
進み具合から適切な教習プランを勧めてくれて、
無理なく無駄なく教習が出来たのはこの人のおかげかな。

卒検の合格をくれたM上先生。
最初の印象は「ふけた不良工業高校生」・・・。
だって、ちょっと太っていて髪の毛微妙に長くて、金に近い茶メッシュなんだもん。
卒業のハンコくれたから生涯恩人だ。

  そんなわけで、本当にお世話になりました。

卒業式で「校長」をちゃんと認識した。
「あれー、この人、誰かに似てるけど・・・誰だっけ?誰だっけ?」
今思い出した。
東京タワーのとある部署のお偉いさんに似てるんだ。

半年を過ごした青森で、一生に残るもの(たぶん・・・残すよ)を得ました。
あの車学を選んで良かった。
本当に良かった。
車を買うことになったら、マツダの車を選びたいな。
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by pocket-xiao | 2006-11-23 00:14 | 今日ノ出来事


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