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2006年 12月 14日

カラコンほしぃ

予告どおり「007カジノロワイヤル」見てきました。
ええ、片道45分歩いてね(50分は切った)。

ダニエル・クレイグ、ちょーかっこええー。

ほんとに綺麗なブルーアイで、
タキシードがよく似合って、
隠れマッチョ。
私は別にマッチョ趣味はないですが、
やはり「健康的に見える肉体」、というのは良いですな。
さいとうたかを氏(←何かと出てくるなw)が
「本物の諜報員はあれ位の肉体じゃないと務まらないでしょう」
と某雑誌で絶賛してました。 

  さいとうたかを作品、結構好きなもんで。
  ゴルゴ13と鬼平犯科帖は特に。

先に見てきた仕事場の人が
「拷問のシーンのクレイグの上半身が牛革シートみたいで良い!」
と、そこを強調してましたがw
途中、全裸で椅子に座らされて拷問を受けるシーンがあるんですが、
確かに良い眺めでございましたこと。
最初、あの拷問の意味が分からず、3打目ぐらいで気が付いた。
(笑っちゃいけないけど、ちょっと笑っちゃったじゃない・・・。
見た人なら分かる、うむ。)

クレイグのかっこ良さだけでもご飯何杯でも食えそうですが、
それを含めて、映画としての満足度もかなり高めでした。
映画館に行って「良いの見たー!」と思ったのは
20ん年前に見た「ドラえもんのび太のリトルスターウォーズ」以来です。

・・・古いネ、どうも。

2時間半弱の映画でしたが、5,6時間も見ているような、
でもあっという間に見終わったような、そんな感じでした。
どの瞬間も気を抜かせないあたりが、すごい。
(まぁでも、冒頭のアクションシーンは要らなかったような)

車とか携帯とかパソコンとか、
「スポンサー」的な物の映し方はあまり好きじゃないがw

そうそう、オープニングの映像がべらぼうに良かった。
「カジノロワイヤル」だけあって、トランプの柄とか札とかが
ビジュアルのネタとして出てくるのが趣味に合ったというのもありますが。
シルエットのアニメーションなのですが、
ボンドが撃った敵がダイヤ(トランプのダイヤね)になってバラバラ散っていく、
というシーンがいくつかあって、それが良かった。
人を表すなら、特に男性を表すなら、クラブかスペードにすればいいのに。
特にクラブは「武器」を表すから、007的には合ってるんだけど?
そこをあえてダイヤを使った辺りが「カジノロワイヤル」、
金をめぐる人達の争いだということを示しているみたいで、いい。
ダイヤはお金の意味だから。

007次回作もクレイグがボンドをやるそうです。
2008年5月公開予定。見る。
毒されたので、さっそくPCの壁紙と携帯の待ち受けを
「カジノロワイヤル」のにしました(←ミーハー)。
しかも日本のサイトには良い画像が落ちてなかったので
本場、イギリスのサイトから落とした(そこまでしても)。
なんだか仕事できそうなPCになったぞ。

毒されたので、さすがにブルーは無理だけど、
色素の薄い目に憧れ、カラコンが欲しくなった。
少し前にも買おうと思って、それは未遂に終わったけど、
今度こそは買うかな。
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by pocket-xiao | 2006-12-14 00:20 | 今日ノ出来事


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