2006年 12月 25日

今年もこんな時期になりました

音楽ネタが続いてますがどーも。
そろそろ「今年はこれ良かった!」というのをはっきりさせておこうかと。

「春のかたみ」・・・元ちとせ
 たぶん今年だったはず・・・?
 松任谷夫妻がプロデュースした、古風なユーミンの曲っぽい感じの。
 言葉も和語が多くて、やわらかい。
 ”はかない春のかたみには いちばんきれいな私を”
 というさくらの擬態のようなフレーズが好き。

「Moning Dew」・・・ICE
 3年ぶりにアルバム出したぁ!
 この人たちのオトナーで都会的なかっこよさは他には無いです。
 ギターの音に尖りがなくて良い。どっちかというと甘め。
 今、着メロで使ってます。
 ”25の僕らは 18を羨むだけで
  25を羨む時がくることに気づかずに”
 は、今年の誕生日に書いた記事で紹介しました。
 ちなみに27になったわけですがw

「恋のメガラバ」・・・マキシマム・ザ・ホルモン
 意味わかんないけど、はまった。
 ”すっぴんグラマー アイスクリーム ゲッチュ! メガラバ”
 をどう解説せよと?(↑てか、まず、聞き取れないから)
 私の中では洋楽扱いです。ほぼ。

「ルパン・ザ・ファイヤー」・・・SEAMO
 ”ファイナルステージだ天王山 お前と勝負の演奏さ
 マジで今夜はサシでどっちが勝っても文句は無しだぜ”
 という部分にこの人のアーチスト魂を感じます。
 やっぱりこっちなんだよなぁ。「マタアイマショウ」じゃなくて。
 メロディーものだったら、アルバムの中の「心の声」の方が好きです。

「ガラナ」・・・スキマスイッチ
 この間熱く語ったばかりだ。
 ”肝心なことは何かって 心臓の奥に問い質して”
 ですよ。

「THIS LOVE」・・・アンジェラ・アキ
 初めてPVを見たときの強い印象は、今でも覚えています。
 こういう、本当に歌が上手いアーチストには、末永く歌っていてほしい。
 武道館コンサート、行きたかったなぁ。 
 泣くんだろうなぁ、きっと。

「I say Yeah!」・・・PUSHIM、RHYMESTER、HOME MADE家族
            マボロシ、May J
 こういう系統はほとんど聴かないのですが、これは良い。
 RHYMESTERとHOME~の歌い方の差が面白い。
 なかなか楽しめます。

「夏音」・・・GLAY
 歌そのものというより、PVが良かった。
 切り絵のアニメーションで、ちょっとハウルっぽい感じ。
 DVDの発売を気長に待つことにした。

「Aren't no other man」・・・クリスティーナ・アギレラ
 洋楽です。業界的?にいえば「曲ピタしやすい」wかっこいい。
 ショーパブの楽屋みたいなPVも良かった。ちょっとマドンナっぽいけど。

こんなところにしておきましょうか。
今年は、10年以上前によく聴いていた、好きだった、というものを
掘り起こして聴くことが多かったので、
普段聴きは割と普通に流行っているものを耳に入れていた、という感じです。    
他にもELLEGARDENは、おぉーかっこいいなーと思いましたし、
やっぱりミスチルはいいねぇ、と思ったり、
年末になってゴスペラーズに感動したり、結構ミーハーでした。

BOOK OFFに行くと、中学生の頃にレンタルで借りて
カセットテープで聞いていたようなアーチストのCDが250円で売っているので、
ついつい大人買いをしてしまい、やたらと古いCDが増えました。
あとはネットウォ-クマンを買ったので、新旧問わず、
音楽を身近に置くようになりました。

来年は、なんだろ。
どきっとするような言葉にたくさん気づくことができればいいのだけど。
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by pocket-xiao | 2006-12-25 00:41 | いとし、しほらし、かはいらし


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