2007年 01月 09日

風が吹けば手品屋が儲かる、か?

「風が吹けば 桶屋がもうかる」

風が吹くと砂埃が出て盲人が増え、
盲人は三味線を弾くのでそれに張る猫の皮が必要で猫が減り、
そのために鼠が増えて桶をかじるので桶屋が繁盛する。
(広辞苑より一部抜粋)

てことらしいです。
他にも諸説あるとは思いますが。

 ちなみにラーメンズの「ALICE」の中の
 「ドラム、お布団屋さん!ギター、お豆腐屋さん!」(←すまん、このへん曖昧だ)
 の最後に「桶屋がボーカル」っていうのには笑ったなぁ。

日曜日は風が強かったですね。
前日の夜に洗濯をして部屋干しをしていたものが一部乾いていなかったので
ハンガー5つ分、昼頃に窓の外の物干しに移しました。
約3時間後、窓を開けてみたら1階の屋根に2つがハンガーごと落下(私は2階の住人)。

うっわ、どーしよ・・・。

手を伸ばして届くような距離じゃないし、1階の屋根の上に飛び降りるほど訓練積んでないし(←何の?)、
何か長い棒で引っかけるしかないねぇ・・・長い棒、長い棒。

あ、そうそう、うちには便利なものがあったじゃない。
長くて金属製で、1本あると「それっぽく見えて」なにかと便利、という
「出現するステッキ」っつーのがね。

というわけでやおらアピアリングケーンで洗濯物回収。
無事終了ー。
風のおかげでよく乾いてました。よかったよかった。

ある意味、ものすごーく有能な便利グッズだと思うわけよ。
市場拡大するには値段的に高いのが難点か。
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by pocket-xiao | 2007-01-09 09:00 | 雑言タハゴト


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