2007年 02月 24日

自己責任だってば

仕事と趣味の両立について、ちょっと言いたいこと。

私は
「仕事が忙しいことを理由に、趣味をおろそかにしない」
ということを心がけています。
もちろんどうしようもなく仕事が忙しいときっていうのもあって、
そういう場合は趣味を全くのゼロ値にしてしまう。
要は、中途半端な状態になっているのが、嫌。

仕事:趣味=100%:100%
または
仕事:趣味=200%:0%
ということ。

手品にしても、踊りにしても、遊びにしても、例えば恋愛をするにしても、
やるならちゃんと。
仕事以外に趣味を持つ、ということは、
その趣味に対して責任を負うことだと思うし、
それが他人を巻き込んでのものならば、なおさらだ、と思う。
責任を負えないのならば、手を出すべきではない、と思う。

自分のキャパシティーを知ること。
または、自分のキャパシティーに限界を見つけ、諦めをつけること。
または、自分のキャパシティーを広げ続けること。

私は仕事で忙しくてどうしようもなくなると、
ある歌のフレーズを思い出しては「ん。がんばる。」という気持ちになります。
もうずいぶん前の曲だと思うけど。

  自分で決めたことだから たぶんひとりでも平気さ
  
そ、自分で決めたことだから。
それで忙しいなら、仕方ないじゃない。なんとかなるさ。なんとかするさ。

あとは前にも紹介した、槇原敬之の「遠く遠く」。

  いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で
  言われたとき笑顔になって 今までやってこれたよ

  どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと
  なくしちゃいけないことをいつでも 胸に抱きしめているから

あとはオペラ「トスカ」のアリア、「歌に生き、恋に生き」。
(これは説明すると長いので割愛)

ナルシストではないと思いますが、
前向きに忙しくバタバタと頑張っている自分、いちばん自分らしいです。
テンパる時、落ち込むときは、ひとりがいい。
負のパワーは他人に向けて発してはいけないものでしょ。
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by pocket-xiao | 2007-02-24 00:45 | 言の葉コトダマ


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