2007年 06月 06日

「おつかれさま」

チオビタのCMだったかな。
こんなフレーズ。
 
  日本人は「疲れ」に
  「お」をつけて
  「さま」までつけて
  その労をねぎらっている

心に残りました。

普段「おつかれさま」は口癖みたいに使ってしまって
「お」と「さま」をつけるほどの、感情の動きが無いのです。
ほとんどの人がそうでしょう、きっと。
口癖とか、あいさつとか、社交辞令とか。

このCMを耳にする度、
「お」をつけて「さま」までつけて・・・と思い出す度、
「おつかれさま」を大事にしたい気持ちになります。
相手の疲れに気付き、気遣き、または共感し、そして労る。

「おつかれさま」を
「お」をつけて
「さま」までつけて労ってあげたい、たくさんの人へ。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-06-06 01:07 | 言の葉コトダマ


<< 怪しい者ではありません      マイノリティーも大事かと >>