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2007年 06月 09日

怪しい者ではありません

金曜日、羽田空港。
土曜日からの高知でのコンベンションに参加するため、前日高知入り。
ANAは初めて乗るかな。第2ターミナルデビュー。

羽田空港に着いたのが出発15分前。ギリギリでチェックイン。
荷物を預けようとしたところ、タイムアウトでカウンターでは預かれないので、
搭乗口で預けてくれ、とのこと。チケット見てるんだから早く言ってよ。
手荷物検査はもちろん優先レーン。

しかしここでトラブル発生。

そりゃ、多少引っかかりそうな物は入ってますわ。
金属もあるし。
「すみませんお客様。なにか金属の塊のような物を入れてませんか?」
あぁ、それはたぶんテーブルの一部分だよ。「出してもらってもいいですか」
「え゛。」
躊躇ったり逆らうのは得策ではないので、渋々荷解きをして
「これだと思います」
「いえ、2つ並んでるような感じのものですが」
おいおい、それは多分衣装に内蔵されてる鉛の塊のことじゃないか。

型崩れ着崩れ防止のために上着に鉛を入れているのです。
故に私の衣装は重い。

「見せてもらってもいいですか」
スーツケースの一番下の荷物を出すのも嫌だし衣装を見せるのも嫌なのだが、仕方なし。
「この中に縫い込まれてます。鉛です。」
「取り出すことはできますか」
「いや、無理ですね。今まで一度も止められたこと無いですけど」

そうなのです。
同じもの持ってを国内飛び回ってきたわけです。
海外も何度か。
でも今までバゲージの中身を疑われたことはなかった。
しかも荷物全部出させられてさ。

これはただの鉛の塊であって、
今までトラブルは一度も無かった、ということを強調して、何とかスルー。
搭乗口までダッシュ、間に合った。

ふー…。
もうANAには乗らない。

そういや北海道に行ったときはハトの手続きで根掘り葉掘り聞かれたこともあったな。
そのおじさん検査官は「へぇ、かわいいんだねぇ」と興味津々だったっけ。

まぁ、いろいろありますよ。
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by pocket-xiao | 2007-06-09 10:16 | 今日ノ出来事


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