2007年 09月 09日

それはいつも朝方

足を攣(つ)るのはいつも朝方である。5時とか6時とか。
なんでだろう?
しかもいつも左足である。
立ち方歩き方が悪いのかな。

攣る少し前に必ず目が覚める。
普段同様、ふっ、と伸びをすると、左足ふくらはぎに違和感。
「うぉ、やばいやばい・・・攣るなー」と思った瞬間、ぴきっと来る。
いつもこんな感じ。
突然攣るのではなく、必ず前触れがあるのだ。
その、ほんの一瞬でも前触れってのは嫌な感じである。

しかし何であんなに痛いかね。
まだ親と一緒に寝ていた頃、よく足を釣る母親が夜中に
何度も寝返りを打ちながら痛がっていたのを不思議な目で見ていたものだが、
今は有り余るほど、よく分かる。

攣ると、その日1日はずっと痛い。
ふくらはぎに針を刺したように、面ではなく点で痛い。

そう、母親が夜中に痛がっていたのを覚えているので、
足を攣るのは夜、というイメージが強いのだ。
だから、自分がいつも朝、というのが不思議なんだと思う。
とにかく、寝ている間に起こることに変りはないのだが。

ここ2年ぐらい増えてきたってことは、
やはり靴の問題が大きいのだろうな。
それまでずっとスニーカーで動き回ってきた人が
低いなりにもヒールのある靴で動き回るようになったからな。

足を攣るのは血流の問題だと、整体で言われたことがある。
寝る前に足首をよくまわしてから寝ると防げるよ、といわれたが
これまた、なかなか実践できない。
何とかしたいものだが。
朝は「追い込みの睡眠」とも言える大事な時間だからなぁ。
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by pocket-xiao | 2007-09-09 02:05 | 雑言タハゴト


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