2007年 09月 26日

ステージハンズ

最近、とあるショーのお手伝いをした。
学生の頃にも2回ほどお手伝いをしたショーで、出演したこともある。
お手伝いじゃないときは、普通に観客。
「手伝いとかしなくても良いから、楽屋か舞台裏に居てくれる?」と頼まれたことも。
「?」と返したら
「置いとくと、ショーがうまく行きそうな気がするんだよ」
そう言ってもらえるのはとても光栄である。
だからもう、かれこれ8年ぐらいお付き合いのあるショー、ということになる。

私は、ステージハンズ、という仕事が大好きで、
たぶん、表舞台にパフォーマーとして立つよりも好きだと思う。
自分がパフォーマーとして「心地よい、快適である」と思った瞬間を
次はステージハンズとして、パフォーマーに対して作っていくこと。
それが、役割。

そうしたら今度は、ステージハンズにとって仕事をしやすいパフォーマーにならないと。
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by pocket-xiao | 2007-09-26 01:57 | 雑言タハゴト


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