2008年 03月 22日

人を何だと思ってやがる

今日は仕事の愚痴を一席。

今の現場は、某老舗百貨店と共同運営しているような感じなのだが、
この老舗百貨店から来ている社員というのが、全く仕事ができなくて困る。
仕事ができない、というか、仕事をしない。

おそらく今までは、「誰かがやってくれていた」のだろう。
売り場はメーカーや業者が作る、レジは派遣が打つ、
自分たちはただ、お客さんに余計なおせっかいをしていただけなのだろう。
そのくせ、老舗看板を頭上に掲げ、やたらと自慢話をする。
「これがスタンダードよ」というが、そんなスタンダードはここでは通用しないのだ。
最近何度か3、4人と一緒に飲みに行ったが、
酔うと必ず自慢話だ。面倒くさいったらありゃしない。

接客!接客!という割には、接客がなっていない。
あれでクレームが来ないのが不思議なくらい。
お客さんへの話しかけ、金銭授受、礼儀、どれをとっても粗悪で
あれで「老舗百貨店でござい」とよく言えたものだと思う。
私の担当店舗のスタッフが比べ物にならないくらい優秀に思える。
接客において「忙しい」は理由にならない。

年配の社員は、男女差別も甚だしい。
「確かにそうかもしれない」が、「口に出してはいけないこと」がある。
今日、そういった趣旨の発言で紛糾したので
色々溜まってたものあわせて、こういう日記内容になってしまっているのだが・・・。

私とうちの会社のスタッフはこの半年、かなり頑張って仕事をしていると思うが、
どうも百貨店サイドがそれに呼応するくらいの頑張りを見せてくれない。
それが当然のことだと思っているんだろうけど。

ここ1週間で特に愛想が尽きたので、しばらくはビジネス上のお付き合いだけにしよう。
そうしたらニキビもよくなるかもしれないし。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-03-22 00:32 | 今日ノ出来事


<< 真夜中に朝ご飯      はしご病院 >>