2008年 04月 11日

男社会だねぇ

今日は本社で会議の後、大手玩具メーカーの展示&商談会へ。
3ヶ月に1度くらい、取引先向けの何かしらのイベントがあって、
商談もあるしお付き合いの一環でもあるので、なるべく行くようにしている。
が、何度行ってもそういう場は「苦手だな」と思ってしまう。

玩具メーカーは、男社会である。
それは別にいい。男社会には慣れっこだし、むしろその方が仕事しやすい。
しかし、大きな会社であればあるほど、体育会系で
中小であれば、頭の固いオヤジ社会である。
こっちのフィールドで話をする分には構わないが、
相手のフィールドで話をするのが苦手である。

特に今日行った会社は、みるからに体育会系。
多くの若い社員の体格は良く(背が高いから私にとっては話しがしにくい・・・)
ガツガツ歩いて、大きくお辞儀をして、ハキハキしゃべる。
そしてそれを中堅の社員が目を光らせて見ている。
目で合図をする、ちょっとした身振りや言葉で仕事を指示する。
どこもかしこもそういう光景なのだから、会社でも日常的にそうなのだろう。

展示会ではいつも営業マンがブースの入り口にずらっと並んでいて、
今は実際大きな取引をしているので堂々と入っていけるが、
「ちょっと覗いてみよう」なんて感覚じゃぁ、絶対に入れない雰囲気である。
おかげさまで、ネームバリューのある売り場の仕入をしているので
そこのバイヤーだと言えば、ちゃんと対応してもらえるから、そこはありがたい。

ちなみに中小の玩具屋のオヤジ達は柔軟性にかける場合が多い。
「業界の常識」というものらしい固定観念と頭の固さが、いろいろ邪魔をする。

さらにちなみに、そういう社会の中にたまにいる女性社員は
「めちゃくちゃ仕事ができる」か「ぼんやりしている」かどちらか二極。
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by pocket-xiao | 2008-04-11 01:04 | 今日ノ出来事


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