2008年 11月 18日

仮面舞踏会

少年隊に非ズ。

フィギュアスケートのフランス大会のハイライトを見ました。
浅田真央のフリーのプログラムがそりゃぁもう素晴らしく、圧巻、感動。
ジャンプのミスが多く成績は2位でしたが、
もしあのプログラムをパーフェクトに滑ることができたら、
一体全体何点のジャッジが付くのだろう?と思ってしまうほど。
特に後半のステップの振り付けは息を呑むほど。
スケーターのレベルの高さを証明するような、
そしてスケーターの魅力を最高に引き出せるプログラムなのではないかと。

その曲が、「仮面舞踏会」。
とても良い曲だと改めて思いました。
しかしひとりで滑るフィギュアスケートでは、非常に難しい曲。
いかんせん曲が「大きい」(スケールというか)。
それでも曲負けしてなかった浅田真央はすごいと思いました。

 マジックでもそうだけど、フィギュアスケートでも曲負けってよくある。
 または規定の時間内で無理矢理収めようと、原曲の良さを無視した超絶編集とか。
 そのフランス大会で「トッカータとフーガ」で滑ったフランスの選手がいましたが、
 その編曲たるや酷いものでした・・・。

今回は2位でしたが、次の大会ではもっと完成度の高いものを見られるものと
大きく大きく期待することにします。

浅田真央が2005年に演じた「くるみ割り人形」はいまだに強く印象に残っています。
「この子はなんて楽しそうに滑るんだろう」と思って、
感動して泣きながら見てしまいました。
その後の「月の光」も良かった(確かいつぞやブログに取り上げた気がします)。
そして今年。
曲もプログラムも過去最高。あとは技術次第というところ。

今年は高橋大輔が欠場なのが残念・・・。
彼の「魂が踊っているような演技」がとても好きなのですが。

いつもテレビで見ているわけですが、実際リンクで見てみたらどんなもんだろう?
と、最近は興味深々です。
一度は行ってみようと思ってます。
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by pocket-xiao | 2008-11-18 00:57 | いとし、しほらし、かはいらし


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