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カテゴリ:いとし、しほらし、かはいらし( 163 )


2011年 12月 18日

CM

今の資生堂TSUBAKIのCMが好きです。
シンプルで素敵だなーって。
あの曲もそんなに好きじゃなかったのですが、
ああ使われると、しっくりくる。

一番好きなのが、水原希子さんのバージョン。名前調べたばかりですがな。
悪くなく目に険のある人。男性的というか。
印象に残る目をしている。
「うわぁ、きれいな人だなぁ」って純粋に思った。

TSUBAKIのCMは「おぉ!」というのがいつくかある。
ドリカムの「ねぇ」を使った時の白黒のCMも良かった。
蒼井優の白無垢姿が印象的だった。

あと、ペプシがB'zをクリスマスCMに引っぱりだしたことに
ちょっとした感動を覚えました。
あの曲も色あせないまま、この時期になると必ず流れ続け、
ついに今年は本人が歌うCMになりましたのね。
しかも結構バブル時代の某JRさんのCMみたいなベタな演出ですが、
あれは、なかなか良いです。

今年はじめは、東北と九州の新幹線開業の感動的なCMがあり、
3月から夏ごろまでは見る度に涙が出そうな企業CMが増え、
最近ようやくいつもの感じになってきた気がします。
そういえばこれは関東限定のネタですが、東京に戻ってきて、
東京ガスのCM連続ドラマがまだ続いていたことにびびりました。
最近また急展開してますけど。あれ、どこに向かうのかね。
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by pocket-xiao | 2011-12-18 02:14 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 11月 27日

家元 其之弐

思ったよりもTVでも新聞でも大きく取り上げられて、
あれ?こんなに有名人だったのかネ、ってくらいに。
土曜日のニュースキャスターだっけ?、ビートたけしが出ているニュースショー、
たけしが何を語るかな、と注目して見た。

「談志さんは古典落語がちゃんと理解してもらえない時代に生きてしまったことを
ずっと歯痒く思っていたと思う。悔しかったろうなと思う。
志ん生、文楽と同じ時代に生きていたら、今の評価どころじゃなかったと思う」

もっと乱暴エピソード話っぽくなると思っていたのに、
意外にも、結構な芸談になった。
たけしの言っていることは、本当にそうなんだと思う。
だって、もう今、古典落語を自分のものとして分解して組み立てて、
きちんと提供してくれる噺家さんはほとんどいないもの。
私にとっては、家元が、その、最後のといっていい、一人だった。
家元が、戦後にすぐ売れるような時代に生きていたら、
もっと落語に集中できただろうし、余計なことを考えなくても良く、
風雲児だの異端児だの、妙な評価もつかなかったかもしれない。
何か変わったことをしようとした人ではないのだもの。
古典落語を愛し、自分の頭と心で噛み砕いて伝えようとした噺家、
稀代の名人上手、それだけで良い。

ここ何日かのTVで、30代から去年の映像までいろいろ見たけど、
50代の脂の乗りっぷりが半端じゃないことに気が付いた。
私の手元にあって、上演頻度の高い映像のほとんどは50代のものなので、
それに見慣れていると40代の噺は雑で嫌味に論理的だし、硬いし、
60代はやたら偏屈っぽくて、70代は声が出ていなくて、
50代の「ちょうど良さ」は絶品。

ニュースショーでは家元の破天荒っぷりを中心に、
そりゃもちろんそれがTV的においしいからだけど、
良い落語のカットが少なかったなァという印象。
「ん?それ?そこ?」みたいな。
噺のチョイスもそうだし、ポイントのチョイスもそうだし。
V制作者の趣味なのかな。普段見ないものが多くて面白かった。

自分は今度何を聞けばいい?って、思い付かないのだな。
今聞きたい人、居ないわけではないけど、
例えば東京以外にまで行ってまで聞きたい人が居るかってーと、居ない。
私は新作よりも古典落語の方が断然好きだけど、
古典を語って馴染んで、かつ満足させてくれる噺家さん、もうそんなに居ない。
柳家小三治、桂米朝くらいか。
それでも、心をえぐられるような感覚を与えてくれる方々ではない。

今までいろんな芸能や芸人を見てきたつもりだけど、
私の最高の褒め言葉である「えぐる」と「悪魔的」と「気持ち悪い」と思える人は
そんなには居ない。
これまで見たものでそこに当てはまっているのが、
歌舞伎役者の市川猿之助と中村勘三郎、落語家の家元、の3人。
猿之助が舞台から退き、家元が亡くなった今、
私が無条件に見るものは勘三郎の舞台だけになってしまった。
もう一人ぐらいは増やしたいけど、どうするかな。
最近は尾上菊之助がだいぶそこに近づきつつあるか。
今度小林賢太郎の舞台を見る機会がありそうだけど、
何かグッとくるものがあるのかどうか。
あるといいな。
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by pocket-xiao | 2011-11-27 02:20 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 11月 09日

THANK YOU

今回の引越では、結構たくさんのものを捨てたのだけど、
選別の途中で、大学の卒業公演のパンフレットを見つけた。
「Magic Station」という名前で、Music Stationの司会をまねた感じでやってました。
映像・・・どこ行った。多分どこかにあるはず。

そのパンフレットは私が作ったもの。
ワープロの打ち出しを切り貼りし、ちょっと良い紙にコピーして、折っただけの。
アンケート用紙は手書きだし。しかも口語で書いてある。

パンフ、結構いいこと書いてある。
「このクラブで楽しい時間を過ごした私たちから、皆さんへ、
その楽しさのおすそわけをしたいと思います」
実際、新作あり、パクリ?あり、過去の再演あり、
8演目、なかなか内輪的にも外的にも面白いものであった(と思う)。

この三ツ折れパンフの中扉には、4つの「THANK YOU」が書いてある。

  we say THANK YOU for this evening,
we say THANK YOU for the good time,
we say THANK YOU for your attendance,
we say THANK YOU for the show!!

トランプの「ハートの4」に、手書きしたものを、そのまま載せている。
元ネタは、スターダストレビューの古い時代の歌で、
スタレビはこの歌をよくライブでかけている。
ショーを開く側の心持をぎゅっと凝縮してあるような気がして、
おもてなしの気持ちもこもっていて、すごく好きなので、
このパンフを作る時あえて、これを書いた。

4つのTHANK YOUを書いたトランプは、その後ずっと、
何度か引越しをする中でも必ず目に付く場所に貼っている。
ショーじゃなくても、毎日の中で、ふと4つのハートが目に入ると、
「これ忘れんなよ自分」って思う。
ささやかなことなんだけどね、こんなことでもクールダウンができる。
私にとっては自分に魔法をかけるためのまじないみたいなもの。

追:
で、今週末後輩たちが発表会を迎えるわけだけど。
演技は自分のものだけど、そのためにゲストは時間を捧げているのだから、
捧げられた時間には感謝をしなきゃ、って思うの。
その人の人生の、ほんのこれっぽっちかもしれないけど、時間をもらうのだから。
こんなちょっとのことでも、思うだけで、たぶん違う。
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by pocket-xiao | 2011-11-09 00:59 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 10月 23日

「成就する」

自分の作ったアクトというのがいくつかあるわけですが、
その中で「Black is the colour」というものがあります。
これは曲のタイトルですが、便宜上こう呼んでる。
分かる人に言えば、自分たちのSMC卒業公演の時に作った、
黒いロングスカートはいてくるくる回りながらお花を出す、あれです。

卒業公演でやって、なかなか良い出来で、
翌年ショーで2回やって、ズタボロな出来で、
納得がいかなくて、その翌年にもう2回、ショーでやりました。
なので、結果5回、舞台にかけたことになるのか。

ものすごく好きなアクトなのですよ。
その80%は曲に助けられてるんですが。
ものすごく良い曲で。
The Eccentric Operaの。名曲。どこかに国の伝承曲だそうですが。
"Black is the colour of my true love hair"
(黒は私の愛する人の髪の色)
で始まるこの曲は、ひたむきに愛する人への気持ちを綴った歌詞で、
もー、すごく、じんわり、きゅーんとなるのです。
なので、その歌詞の気持ちをきちんと示したくて、
初演時はそんなでもないですが、回を追うごとに、
「特定のひとりに気持ちを向ける」という演出に変えていきました。
演出っつーか、単純に気持ちの持ちようなんですけど。。。

で、その5回目の舞台の時に、その気持ちの出力がものすごく上手く出来て、
すっごい気持ち良く終われたし、
いちばん見てほしかった人に「良かった!」と言ってもらえたので、
「うわぁ、成就した。。。」と思ったのです。

それ以来、そのアクトは一度も舞台にかけていません。
その時以上のものが出来る気が全くしなくて。
あのアクトは「成就した」んだし。
「成仏」の方が正しいのかな。
3年かけて吹き込んだ魂が、その時、幸せに天に召された気がしたのね。
こういう経験は他のアクトではなかったから、すごく不思議な感覚だった。
しばらくは勿体なくて道具を取って置いていたんだけど、
ついに去年、引越しの時に道具のほとんどを処分しました。

最近友達との会話の中で、このアクトの話が出たので、
ふと思い出して書いてみた次第。

補足すれば、コンテストルーティーンは成就しては無く、
あれは「役割を終えた」という感覚に近い。
だから最近は、フルルーティーンはやらず、
ポイントを押さえて再構築したバージョンでやっている。
今年のケヤキで見られるかどうか、まだ本人でも分からないですが乞うご期待。
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by pocket-xiao | 2011-10-23 11:25 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 09月 20日

あたらしいおへや

旅行の前に10月からのお部屋を決めて来ました。
前住んでいた駅から1個都心寄りの、
駅から10分くらいの住宅街に建つ、築30年超のアパートです。
今まで何件ものアパートに住んできましたが、「~荘」は初めて。

今回出した条件
・特定の駅と、そこから徒歩10分圏内であること
・1KでKがそれなりに広いこと
・2F以上
・エアコン有り、地デジ対応済み
・押入れが広い
・家賃は6万円以内

で、4件ぐらい回った結果、一番最後に見たところに決めました。
部屋に入った瞬間「ここにします!」というくらい、即決で。
かなり古い物件なので、前だったら外観の見た目でまず選ばなかっただろうなと。
とにかくKの広さと、2口コンロが据え置きだったことと、
角部屋なので窓が2か所あることと、押入れが広いこと、
周囲が閑静な佇まいであること、いろいろ気に入りました。
近所にスーパーが無いので、そこだけはちょっと不便か。

何度目かの引越しの手続きをしています。
いろいろやること多いのねぇ。
そして要らないものをどんどん捨てよう。
身軽に、なろう。
とりあえず今週末の3連休越してからがんばる。
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by pocket-xiao | 2011-09-20 00:19 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 09月 13日

「空海と密教美術展」

先週末、東京国立博物館(ギョーカイ的には東博と呼ぶので以下東博)の
「空海と密教美術展」を見に行ってきました。
ここ数年、東博の仏教関連の展示はハズレなし。
特に2年前?の阿修羅展は凄まじく素晴らしかったわけで。
今回、職権乱用し取引先にわがまま言って招待券を入手。
なかなかのスペシャルパスポートでした(ちゃんと今日お礼言った)。

空海の肉筆書や巨大な曼陀羅や、実際の仏像で作る立体曼陀羅など、
強烈なエネルギーを発する作品が多く、
スピリチュアルとかそんな生易しいものを求めてくるような人は、
このエネルギーを受け止めきれるのだろうかとか思っちゃう。

空海の肉筆とか、何か匂うのね。
ただでさえ意味の強い漢字を使う仏教の文書(もんじょ)を、
強い墨でその意味を封じ込めるように記す。
この字や文の意味が分からなくても、
文字ひとつやバランスをアートとしてgreat!という外国人は居ると思う。
曼荼羅は・・・教科書や参考書や美術書で見たものとは全くイメージが違った。
ひたすら大きい。そして意味が深すぎる、重すぎる。

立体曼陀羅は、世界を外から見るのではなく、世界に迷い込んだ感じ。
黒い空間に仏像が八体、きれいなライトアップをされて展示されていて、
自由に回遊できるようになっている。
最近こういうふうに、ショーケースの中のものを一方から眺めるのではなく、
360度から見つめることができるようになった。
そうすることで、後姿とか、横顔とか、
見えなかったものを見ることができるようになった。
剣を振り上げる持国天の後ろ姿は惚れそうにかっこいいし、
帝釈天の背中の肩のラインはやたら色っぽい。
こういう楽しみ方ができるようになった時代に、
仏像ときちんと向き合える大人になれたのは、本当に幸せなこと。

今回珍しく、こういうお出かけに友達を誘った。
東博の仏教展示の手法・演出の素晴らしさを見せたかった。
きっと私と同じように感動してくれると思ったから。
その目的はうまく叶って、とても喜んでくれて、
それもまた私には幸せなことだった。
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by pocket-xiao | 2011-09-13 00:58 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 09月 09日

秋なの?

なんだろう、今年は夏を満喫していない。
夏女なのに。夏大好きなのに。
時間が無かったわけでもなく、べらぼうに仕事が忙しかった訳でもないのに。

①お気に入りのTシャツを着ていない
②雪駄を一度も履いてない
③スイカ食べてない!
④花火してない
⑤お茶がホットになるような炎天下に歩いてない
⑥冷し中華食べてない
⑦プールに行ってない
⑧時計焼けをしていない(嫌いじゃない)

はー。何してたんだろ。
浴衣着て出掛けたぐらいか、夏っぽいことしたのは。
スイカは食べたかったなぁ。
あれは1玉を何人かでよってたかってやっつける感じがたまらなく好きなの。
だから、一人でスーパーのカットスイカなんか買わない。

悔しいので、この週末はお気に入りのTシャツを着ることにした。
朝晩寒いんだよね、ちょっと。
できれば、どこかで冷し中華を食べよう。冷麺でもいいか。

少しでも夏を取り戻すんだー。
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by pocket-xiao | 2011-09-09 23:46 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 08月 25日

8月22日新橋演舞場

芝居を見てきたという話。
「櫓お七」という歌舞伎舞踊がかかるというので、
珍しく発売初日からチケットを取りました。気合入ってます。

櫓お七は、江戸時代に実際に起きた事件をもとにしたお話です。
火事で檀家の寺に避難した商家の娘・お七は、
その寺小姓の吉三と恋仲になります。
家に戻った後も吉三に逢いたい一心のお七は、
「また火事が起これば逢える」と放火をし、
最後は火あぶりの刑になるという、悲恋と言うか若気の至りと言うか、そういう話です。

話の内容はまぁ別にどうでもよくって、
私が見たかったのは、この歌舞伎舞踊で用いられている「人形振り」という演出です。
櫓お七が最初人形浄瑠璃の演目であったことからでしょうが、
歌舞伎舞踊になったときにその名残?趣向?で、
役者がただ踊るのではなく、人形扱いに見立てた黒子2人が役者の後ろに寄り添い、
役者は浄瑠璃人形のような動きで踊るという、特殊な演出です。

いやぁ、これは、ほんとに、すばらしく素晴らしい。

浄瑠璃人形は、人間に近い動きや表現を追求した結果、
ものすごく複雑な関節の動きの再現ができたり、
顔の細工などが施されるものになっているのですが、
それをまた人間が表現するという「逆輸入」は、
趣向として大変面白い。
それでまた日本舞踊としてきちんと成立してなきゃいけないし。
パントマイムのロボットダンスが表現方法としては近いものかもしれませんが、
手指・首の細かい動きと、その真逆の大胆な体幹の動きの差が激しく、
しかもそれが「操られている」が前提にあることが独自だと思う。
きっと小さく変な筋肉がたくさん付くんだろうな。

この日お七を踊ったのは中村七之助。
若くなきゃ踊れないよね、これ。ヒザ青あざだらけだろうに。
よくできました。

10月は珍しく当世流小栗判官という演目がかかるみたいです。
これは見に行くなぁ。
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by pocket-xiao | 2011-08-25 00:52 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 08月 13日

ソニーブルー

新宿でバス待ちの時間が少しあったので、
ヨドバシカメラを覗いてみた(よくやる)。
普段はカメラ館に行って、適当にカメラ触っているのだけど、
なんとなくパソコン売り場を見てみた。

ソニーのVAIOの夏モデル!
・・・かっこいい!
・・・・・色が!

ソニー独特の、紫っぽい青。すごく好きな色。
だいぶ前に買ったものだけど、MP3ウォークマンもこの色のを使っている。

うきゃー。かっこいいし、コンパクトだし、画面きれいだし、
ブルーレイもオプションで付けられるし、
ハードディスクやバッテリーもカスタマイズできるし、
ていうかやっぱりVAIOが欲しい!

「VAIOプロフェッショナル」という名札を付けたお兄さんに
いろいろ説明までしてもらいながら、時間が無くて購入には至らず。
あと30分あったら買ってたな。

今使っているPC(東芝さんちの)は5年ほど使用してますが、
1度ハードディスクを交換してもらったからか、まだまだ元気なご様子。
PCの耐用年数ってどれくらいなんだろ。使い方にもよるんだろうけど。
最近はガンガン画像を突っ込むようになったので、
画像の処理がもうちょっときちんとできるといいな、とは思う。
そういやこのPC、今は亡き「さくらや」で買ったっけなぁ。
しかも、これまたトップが好きな色なので、気に入ってるのよね。
そしてさらに、あんたVAIO1台既に持ってるじゃん、という。
あまり使っていないTYPE Pさんが。

一番最初にPCを買いたいと思った時も、買うならソニーが良いなーと、
思いながら初代は富士通、そして二代目は東芝。
VAIOを見るたびに、「もうちょとイケるはずだ」って思ったような気がする。
いざ店頭で選ぼうとすると、VAIOって地味な気がして(外観がね)。
TYPE PはCMが印象的だったのと、カスタマイズできるのとm
「そんな小さなPC、私が使わず誰が使う!」と思ったから買った。

家電については、1台目から理想を買ってはいけない気がする、という変な理論があり。
いくつか使ってみて、何台目かに「やっぱりソニーだね!VAIOだね!」
という結論に至ってみたい。
で、今夏はかなり外観理想に近いものがでてきたと。

うーん・・・ボーナスが少なめだったのと、
何かと散財が多いのと、というかまずPC壊れてないから、
買い替える必要がないのだね。
うぅ、でもあのソニーブルーは捨てがたい。
この後もあのカラーリングは出続けるのだろうか。
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by pocket-xiao | 2011-08-13 00:39 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 08月 10日

クギヅケ

気になる素敵なCM。
パチンコメーカー・平和株式会社のイメージCM。

youtubeへ飛びます

「25」「28」が特に秀逸。
平和さんはセンスいいかどうか微妙なものも含め、たまに目につくCMを作ってくれます。

これも好き(有名なのでリンクなし)。
アクエリアスの、本田&北島&石川が種目シャッフルしてるやつ。
本気で楽しそう。

これも好き(これも有名なのでリンクなし)。
ジョージアの「男ですみません」。
暑苦しいけど許しちゃう。
そう言われたら「まー、いーよいーよ!しょうがないね!!」と返したくなる。

オマケとして名古屋の地元CMといえばこれ。
最初見たとき、ほんとにクギヅケになった。
youtubeに跳びます
20年以上同じCMなんだって。
三河安城の駅の近くにこの会社の大きな倉庫がある。

CMじゃないやつ。
サカナクションの「バッハ~」のPVが脳裏に焼き付いて仕方が無い。。。
ギャグか!?と思いきや、結構深い。

今、仕事場で流れている「杉ちゃん&鉄平」が何気にお気に入り。
先週のあらびき団にも出ていました。
クラシックの隙間に駅の発車メロディや車内メロディが組み込まれていて、
完成度はかなり高め。

以上最近気になるものたち。
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by pocket-xiao | 2011-08-10 00:16 | いとし、しほらし、かはいらし