カテゴリ:いとし、しほらし、かはいらし( 163 )


2011年 07月 16日

十四日月

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木曜日、仕事が終わって外に出たら、
仕事場の裏っ手にある工場の上に月がかかっていて、
それがなんとも何とも美しくって。

もう!なんで今日カメラ持って来なかったの!?
(本当は商品の撮影用に一眼持ってくるつもりだったのに、
朝すっかり忘れてしまって持ってこなかったのだ。。。)
携帯のカメラでは、どうにも良さが出ないわぁ。

金曜日が十五夜だというのはカレンダーを見て把握していたので、
木曜日は十四日月。

最近、仕事場を出るとちょうど陽が落ちた時間で、
西は夕陽のオレンジ、東は登りかけの月と暮れかかる青い色が空を埋めていて、
ちょうど、昼と夜の境を見ているよう。
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by pocket-xiao | 2011-07-16 00:34 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 07月 03日

読書感想文

友人から江國香織の「神様のボート」を借りた。
「登場人物が少なくて、さらっと読める小説」とリクエストしたら、
これを貸してくれた。
いかんせん、登場人物を覚えられないもので、
登場人物が多い小説(特に仮名名前ばかりの海外物)は苦手なのだ。。。

  そもそも、本をほとんど読まないもので(文学部だったくせに)、
  でも、嫌いではないのです。読むのもそこそこ早いと思うし。
  単純に「本を選べない人」なのです。
  本屋さんに長時間いられない人。いたたまれなくなる人。
  最近は建築とか旅行とか、当たり障りのなく、
  ビジュアルで楽しめる本をちょいちょいつまむようになったので、
  大きな本屋さんに行けば結構時間がつぶせるようにはなってきた。

「登場人物が少なくて、さらっと読める小説」というリクエストにぴったり。
登場人物はほぼ2人で、あとは「出てこない主人公」が1人。
母娘の10年間ぐらいの日常を、2人が交互に、それぞれの視点で綴るというもので、
出てこない主人公と言うのは、そのファミリーの父親のこと。
父親は何らかの理由で「必ず戻るから」と言い残して母娘の前から姿を消し、
母は父の言葉を信じて、転居を続けながらひたすら待っている。
転居を続けるのは「あの人(父)が居ない場所に馴染むわけにはいかない」からだという。
一緒に転居を続けていた娘は中学生になると、
周囲との関係を築くことに目覚め、母娘には少しずつ距離が生まれはじめる。
「ごめんなさい、ママと同じ世界に生きていられなくて」。
そして娘は高校に入ると同時に母のもとから離れ、
母の生活や心が徐々にすさんでいき、でも父が自分を見つけてくれるのをずっと待っている。

エンドは、2人(父母)が再会したような内容なのだけど、
それまでの緻密な(という言葉が正しいかわからないけど、一応「緻密」としてみる)
文章とは違って、いやに大雑把に書いてあるので、
本当に再開したのか、母親の妄想で終わったのか、よくわからない。
急激にぼんやりと終わっている。
たぶんこの話は、最後に会えようが、会えずに終わろうが、もうどうでもいいんだと思う。
一人の男性(2人にとっては立場は違えどとても大事な存在)を主題にして、
その男性に心を囚われた大人の女性とその娘が、
同じ時間軸で「変わらない」と「変わっていく」姿の物語だから、
結末、は無くてもいいのかも、と思った。

ネットで感想を見てみたけど、単純にハッピーエンドと読み取った人が多くて、
母親の夢、や、死んで再開という読み取り方、いろいろあるみたい。
まぁ、どれでもいいんじゃないかと。
結構「身勝手な母親に振り回された娘がかわいそう!」
「母親の行動に憤慨。自分の思い出に娘まで巻き込むなんて。」という意見が多かった。
そうは思わなかったな。まぁ普通に考えれば、そうなのか。
確かに身勝手だけど、娘は小さい頃は転居を楽しんでいたようだし、
成長してからは「転居しなくない、この街にいたい」と母に訴えたし、
最後には母のもとを離れて暮らし始めたわけだし、別にかわいそうじゃない。
ひもじい思いをしたわけでもないし。

私はむしろ、こうやってひたすら、一つのことを信じて、
それだけにすがって生きていられる女の強さってすごいな、と思った。
私は小説や映画に詳しくないので、落語と歌舞伎ぐらいしか例えるものが無いのだけど、
歌舞伎にはよく、「お家のためにわが子に手をかける」母親が出てくるけど、
そういう女性に向ける思いと同じような感情を持った。
「子供が巻き込まれてかわいそう」と思うのではなく、
「子供を手にかけなければならない親の心情」を考える。
それは何かの大義名分に向けられた強い思いが勝っているからであって、
それが「お家」「殿様」なのか、それとも「帰らない夫」なのかの違いくらいなもの。
ストーカーではない一途な女は嫌いじゃない。

江國香織の作品を他に読んでいないので、一概に分からないけど、
綺麗で簡潔な言葉が並べられていて、読みやすいし、好感度が高い。
(難しい言葉が難しく並べられていると、紙面を見ただけで
「うわ、この文章読みたくない」って思う。そういう直観は昔からあるのね。)
良い作品でした。さすが、ナイスチョイス。

にしても。
読書感想文って難しい。
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by pocket-xiao | 2011-07-03 01:15 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 05月 09日

褒められ弱い

先日、部活後輩の結婚式にお呼ばれしました。
5代くらい下の代なのに、よくまぁ私なんぞを呼んでくれて、
本当にありがたい限りです。
大学時代からの長いお付き合いを経て結婚した2人なので、
ようやくこの日が来たね、という感じです。
でも思えば2人とも25とか26歳なわけで、
そう考えると若い夫婦ですね。
本当におめでとう。これからも遊んでよね。

新婦のお色直し後のドレスがとっても素敵でした。
深い青をあしらったドレスって見たことが無かったので、
色もデザインも上品で良かった。

披露宴では2人の同期たちのショーが本当に良かった。
よく時間をかけて準備したんだなぁ、ということが感じられて、
ものすごく温かかった。
OBがやった司会も、素人とは思えない完成度の高さで、
ほぉ、この人にはこういう才能もあったのか!という発見。

司会、映像作成(静止画・動画編集、ナレーター)、ビデオ記録、余興・・・
ウチの部員は実に素敵に役者ぞろいです。
しかも部員の結婚式を重ねるごとに成長・進化している。

・・・・・

この日、着物で行きました。
前日夜までスーツか着物かを迷い続け、
「やっぱりスーツは日常と変わらなくて気持ちが盛り上がらない」と一念発起。
かつ、2週間前に髪を切りに行ったときに、
「着物で行くか迷ってるんですよねー」と言う話を美容師さんにしたところ、
「この髪型で着物着たらめちゃかっこいいじゃないですか!
ぜひ着物で行ってくださいよ!」
と強く勧められたこともあり。
日付が変わるころから着物を引っ張り出しはじめ、
あれやこれや広げながら決めました。
着物自体は結婚式に着ていくには地味だけど一番気に入っているものを、
帯はこの時期しか締められない、藤の柄を選びました。

久しぶりにフルセットで着ましたが、結構完成度高めでした。
埼玉から着て(家から15分歩いた)、電車乗って、都内で動いて、
新幹線で名古屋まで戻っても、一日着崩れしなかった。
やればできるじゃないか、自分。
ただ、草履がおろしたてだったので、鼻緒が固く、足が疲れた。。。

名古屋駅から自宅に向かう私鉄に乗ろうとホームに向かっていたら、
後ろから歩いてきた知らないおじいさんに
「若いのにずいぶん着物が似合うねぇ」と話しかけられ、
何か習い事してるのかとか、姿勢が綺麗だとか、いろいろ聞かれたり褒められたりした。
・・・恐縮です(照)。

やっぱり着物を着て良かった。
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by pocket-xiao | 2011-05-09 23:56 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 05月 01日

繋がった

ネットで話題になったJR九州のCMを見ました。
3月12日の九州新幹線全線開通を告知するCMで、
震災報道でほとんど?全く?放映されずに終わったものです。

本当に素晴らしいCMでした。
新幹線の車窓から見える風景をつなぎ合わせたものですが、
その「風景」というのが、沿線やホームにいるたくさんの人が
新幹線に向かって手を振ったり踊ったり、
お祝いのメッセージのパネルを掲げていたり、
駅のホームでお祭り騒ぎをしていたり、
とにかく窓の外が祝福の嵐の連続なのです。

JR東日本がはやぶさのかっこよさやゴージャスさという、
車両そのものをアピールしたり、
東京と東北は近いんだよ、みたいなしみじみしたイメージCMを作ったのとは違い、
JR九州は「歓迎される、愛される新幹線」という存在自体を
めちゃくちゃハッピーにアピールした感じ。
どれも良かったけど、JR九州のは特段良かった。

そして東北新幹線が復活した4月29日、
この風景を東北新幹線で実現させよう!という計画がネットから起こり、
実現されたというニュースをTVで見ました。
田んぼのあぜ道で手を振る人、
大漁旗をはためかす人、
「東北魂」を掲げる人、
「ありがとう 全国の皆さんの支援に感謝します」を掲げる人、
新幹線を追って走る人、
たくさんの人が参加するのが新幹線の窓から見えたそうです。
このニュース映像がまた感動的でした。
本当にJR九州のCMみたいでした。

東も、九州も、新幹線に思いを託すなんて、
新幹線そのものが珍しかった昭和の高度成長期みたいで、
なんだか古めかしいなぁ、って、最初は思いました。
でも日本列島に新幹線の線路が書かれた地図を見たときに、
「あ、繋がった。。。」と思って、
実は日本の歴史的にものすごく大きな出来事だということを実感。
はからずも、ドラマチックな展開となってしまったわけですが。

6月ごろ、青森へ行こうと思います。
青森の現場のスタッフにも会いたいし、はやぶさにも乗ってみたいし。
新幹線を待ち望んでいた青森しか知らないので、
新幹線を普通に迎える青森を、見てきたい。
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by pocket-xiao | 2011-05-01 00:12 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 04月 28日

一念発起

夏に従姉(といっても同い年)が結婚式を挙げることになった。
前々から言われてはいたけど、披露宴で手品を頼まれた。
親族関係は初めてだ!

これを機に。
前々からやろうと思っていて延び延びになっている、
赤いバラのルーティーンを組もうじゃないの。
軽めのね、3~4分くらいの。
曲は「これ!」っていうのを決めている。

今まで、デフォルトの「鳩花」の「鳩抜き」という形でやってきましたが、
鳩も隠居させてしまったし、専用の衣装は重いし、
もっと身軽にできる方法を考えないとなぁ、と。
時間と心に今のところあまり余裕は無いのだけど、
何か仕事以外のことをきちんと考えたり、
道具を作るような工作時間を作らないと、
仕事頭が休まる時間が無くて。

4か月あれば、何とかなるんじゃないかな。
もともと、そんな難しいこと出来ないし。
あ。楽しく、明るく、できるものを。

・・・・・。
こんなことを思い、ふと昔の学生マジックのビデオを景気づけに見てみたら、
なんか微笑ましすぎて夜中まで見てしまった。
ほとんどが10年以上前、中には20年くらい前の映像も有りますが、
そこに映る人の中には、今でも仲良くしている人もいて、
それを思うと、とっても不思議な気持ちになります。
こうやっていつの間にか、長い付き合い、になるのですね。
素敵なことです。

よし、とりあえず今日は衣装を発注しよう。
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by pocket-xiao | 2011-04-28 00:12 | いとし、しほらし、かはいらし
2011年 04月 07日

ことしのさくら

せっかくのさくらの季節だから、見に行かなきゃ。
駅前でおやつを買って、4駅先の公園へ。

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良い天気で暖かくてお花見日和です。
近所の方の散歩やジョギングがメインで、花見客は少なく、
なんだか和みます。

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公園の真ん中を流れる川の両岸に桜が咲きそろっていて、
川に架かる橋から見下ろすと、川に桜がさしかかっていて、
上から見る桜もなかなかオツです。
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この公園はライトアップを自粛とのことで、夜桜を見たくて別な場所に移動。
NHKの中継カメラも出てたりして、賑わっていました。

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アルコールの匂いのしない花見の場所、でした。
住宅地の真ん中を流れる小さな川沿いのため、ブルーシートを広げるような場所もなく、
焼き芋屋さんが出ているくらいで、平和なお花見場所でした。

もう1か所くらい行きたいな、今シーズン。
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by pocket-xiao | 2011-04-07 23:56 | いとし、しほらし、かはいらし
2010年 12月 16日

「その笑顔、ずるいです」

久しぶりに
「わ。この人かっこいい!惚れた!」
と思わせてくれた人がいます。
先週まで一緒に仕事をさせてもらってました。

すごく人間臭い。
仕事に対して、ハートでぶつかっていくタイプ。
故に、しょっちゅう喧嘩をする。
こっちが客でも、納得いかなければ喧嘩をふっかけてくる。
でも、分かりあえるのも早い。後腐れが無い。気持ちが良い。
まだ日本にはこういう豪傑が居たか、と思っちゃうくらいの、
でも暑苦しくない男気を持っている。
笑うとめちゃくちゃかわいい。
佐藤浩市が出ている車(マークXかな)のCMで部下の女性がつぶやく、
「その笑顔、ずるいです」をそのまま言いたいくらい。

良い兄貴、的存在。
歳は40後半ぐらいだろうから、兄貴っていっても、かなり年上の兄貴だけど。

その人には重い持病があって、
放置したら年が越せるかどうか確約できない、というくらいの発作が起きていたのに、
この1年かけて一緒に準備した仕事の仕上げを、先週まで見届けてくれました。
近いしい人はもちろん即時入院を勧めましたが、頑として聞き入れませんでした。
仕事バカというか、ほんと、この人どこまで頑固なの!?と思いましたが、
そういうところも「その人らしい」ので、あとはもう、
現場で倒れたり具合が悪くなったりしないよう、祈るしかなかったです。

今週、ようやく入院したみたいです。
ほっとしました。

その人には、まだ生きていてほしい。

あんな豪傑にはそうそう巡り会えるものではない。
あんなにずるいくらいかわいい笑顔の人に、そうそう巡り会えるものではない。
そんなに長生きできないだろうということを覚悟してのことだと思うけど、
達観した生き方とか、なにをどう考えているのか、
どう物事を捉えるのか、もっと聞きたい。
「んなの何にも考えてないよ。成り行きと自己責任。」
とだけ言いそうな気もする。それならそれで納得。

「入院中、病院抜けて仕事場に行ったりしちゃだめですよ」
ってメールしたら
「たぶん、抜け出さないよ」
だって。

・・・やりかねない。
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by pocket-xiao | 2010-12-16 01:36 | いとし、しほらし、かはいらし
2010年 10月 28日

魔法がかかった瞬間

先日、上司の娘さんの誕生日ホームパーティーに呼ばれ、
プレゼントを持って行くことに。

自称「プレゼントマニア」ではありますが、
15歳の女の子にあげる想定で物を見たり選んだりしたことが無いので、
はて、何をあげたらいいものか。
今時の中学生はどんなものが好きなのよ?
何が流行っているのよ?
その子がピンク色が好きだということは知っている。

決め手がないまま、某駅ルミネへ。
雑貨をうろーんと見てみる。
手帳は好き嫌いがあるし、カジュアルウォッチは親が気にしそうだし、
マフラーは季節ものだし、シュシュを使うには髪が短い・・・。

・・・おっ。
ある店の店頭に、直径30cmくらいのマカロン型のクッションを発見。
ふわふわで、かわいい。
薄いピンクと、むらさきと、黄色の3種類。
チャックが付いてて、中にはこれまたふわふわのブランケットが入っている。
これはいいんじゃない?
冬はブランケットを使えばいいし、オールシーズンクッションにもなるし、
ベッドやソファーに置いても普通にかわいい。

即決でピンクを購入。プレゼント用のラッピングを頼む。
ラッピングが終わり、店員さんが紙袋を渡してくれる時、
「ありがとうございました。喜んでもらえますように!」
と言ってくれた。

その瞬間、そのプレゼントに魔法がかかった気がして、
ものすごく嬉しくなった。

実際、そのプレゼントはかなり喜ばれた。
翌日、上司にも「昨日のマカロンはツボだったなぁ」と言われた。

マカロンを選んだのは私だけど、プレゼントとして仕上げてくれたのは、
あのルミネのお姉さんだ。
お姉さんにはとても感謝をしているし、またプレゼントを買いたいと思った。

魔法の言葉って、本当にあるものですね。
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by pocket-xiao | 2010-10-28 00:01 | いとし、しほらし、かはいらし
2010年 10月 17日

四日市

日本一美しいといわれる工場風景を見に、四日市に行ってきました。
昼は鈴鹿川の土手沿いに間近に工場を見られるという塩浜地区に。

煙突やプラントがずぞっと並んでいるのです。
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一番絵になる。中身が何なのかは不明。
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土手と工場地帯の間に木がたくさん植わっていて、
それが邪魔になってあまり見えませんでした。
葉を落とした冬に行くのが良いかもしれません。

ちょうど陽が落ち始めてきて、まったりとした空。
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そういや、こんな広い空を見たのは久しぶりかも。

にしても、工場地帯に来ると必ず気持ち悪くなるのは、
見えない臭わないけど確実にそこに漂う化学臭みたいなものが原因なのか。
私はこの辺には絶対に住めない・・・。

次の目的地までの間、四日市駅に立ち寄ってみる。
近鉄四日市はそこそこ栄えている・・・?
バタ臭い店がい多かったけど、人はいる。
JR四日市は悲惨なものだった。夕方6時で深夜みたいな閑散っぷり。びっくり。

陽が落ちてから、四日市の隣、富田浜という駅から歩いて行けるという
四日市ポートタワーへ。
歩いていけるったって、歩いて行く人なんて滅多にいないのか、
歩行者用の看板が全く無く、携帯のナビを頼りに何とかたどり着く。

途中に良い感じに月が見えました。
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ポートタワーは四日市のコンビナート夜景を見下ろせる展望室があるビル。
普段は17時までしかやっていないけど、土曜日は21時までやっているらしい。
カメラ小僧が多い・・・。(私もだけど。)
カップルも多い。団体客も入る。

「光のじゅうたん」とはよく言ったもので。
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実際肉眼ではこんなに色鮮やかには見えませんが、
工場の光は住宅明かりの照明とは違うので、白く明るくて綺麗です。
白い照明の塊、赤色灯、炎、水蒸気、いろいろなものがミックスされた夜景です。
昼は昼で、銀色のプラントやタンクや赤白の煙突が乱立した光景なんだろうな。
それはそれで、見てみたい。
道も覚えたし、また来ればいいだけのこと。
今度は三脚用意して行かなきゃいけないな。ブレブレで大変。

東海ワンダー第1段、ようやく達成。
日曜日はどこに行こうかな。
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by pocket-xiao | 2010-10-17 00:49 | いとし、しほらし、かはいらし
2010年 09月 28日

かくありたい。

資生堂の化粧品のCMですかね。

「あなたって 不思議だわ
  あなたって いくつなの?」

篠原涼子が出ているの。
気に入ってます。

このCMは「30過ぎても若く見える綺麗な女性」がテーマかと思うのですが、
私の場合は「30過ぎても若く見える不思議な人」でありたいという、
不純な?願いがありまして。

今のところ、実年齢より若く見られることが多くて吉。
なるべく長いこと、ハンチングにスニーカーにポロシャツの襟を立てて着ていたい。
所ジョージみたいな歳の取り方と外見のバランスは素敵だと思う。

とはいえ、鏡を見ると
シミ増えたっ
白髪多いっ
・・・これが現実ではある。


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by pocket-xiao | 2010-09-28 22:56 | いとし、しほらし、かはいらし