カテゴリ:今日ノ出来事( 645 )


2011年 11月 05日

うれしいたのしいだいすき

友達とぴあの感謝祭に行ってきました。
ゆず、氣志團、トータス、エレカシ、スキマ、アジカン、ドリカム。

用事があって、遅ればせ、氣志團から見ました。
パフォーマンス、ステージショーとしてものすご面白かった。
だってどう考えたって変だものwあの人たちw
いいね、ああいう、考えなくても楽しくて盛り上がれるのって。
エレカシはちょっと苦手だ。。。重い。。。強い。。。

本気出して見たのはスキマスイッチから。
ガラナと全力少年はやはり盛り上がるなー。
あれ聞くと「老いて枯れないようにしなきゃ」っていつも思うの。

アジカンはもー、めちゃカッコよかった。
rewriteで始まったのだけど、途中で友達が「キュートン!」って呪いをかけるから、
その後キュートンのポージング芸が頭をよぎりまくって仕方がなかった。
照明も絶品なのがあった。
ホワイトのサスのみであんなに舞台とパフォーマーが綺麗に映えるなんて。
光量の強いホワイトじゃないと、普通の生単サスじゃ出ないよなー。
って、ライブ中に「照明きれい!」とかはしゃいでる私らどうなのw

ドリカムは圧巻。吉田美和は本当にすごいシンガーだなと改めて感じる。
ていうかあの46歳信じられん。めちゃかわいいじゃないか!
私もああいう46歳になら、なりたい(贅沢)。
今年なりの「何度でも」「その先へ」。
私はいつもなぜか、大阪LOVERの
「東京タワーだって あなたと見る通天閣にはかなわへんよ」
で泣きそうになる。なんでだろう。
「うれしい!たのしい!大好き!」は長いこと聞いているけど、良い曲。
20年以上前だよね。。。全然古さを感じない。めちゃ良い曲。
最後は「サンキュ」でした。

ショーアップがちゃんとしてる。
ライブなのにきちんとエンターテイメントなんだもん。
ワンマンライブはどれだけ楽しいんだろう!と、すごく行きたくなった。
キラキラした良いものを見た。満足。
誘ってくれた友達連に感謝。

いつもお芝居ばっかり見てないで、たまには飛んだり跳ねたりしないと。
コンクリの上ではしゃいでたから、今日めっちゃ首痛い。
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by pocket-xiao | 2011-11-05 00:20 | 今日ノ出来事
2011年 10月 31日

建設重機萌え

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缶コーヒーとかペットボトルにベタ付きされているオマケにはほとんど興味を示さないのですが、
アサヒのワンダ缶に付いてるCATの建設重機フィギュアが良い出来で、
思わず1つ買ってしまいました。

それを会社のデスクに置いたところ、後輩の女子二人に目ざとくみつけられ、
意外にも「働く車」好きの二人だったためにやたら盛り上がり、
あっという間に種類が増える展開。

ホントにこれは良く出来ています。
走行するだけでなく、ブルドーザーの荷台が上下に動いたり、
いわゆるダブルアクション仕様。
オマケにしては上出来。

父親がこういう重機の整備を前やっていたので、
仕事場に行ったり、たまに日曜日の工事現場に行ったりすると、
黄色い大きな働く車をよく見ていました。
乗せてもらったことも何度か。
キャタピラ車は子供の身長ではなかなか乗りにくい。
今では貴重な体験なんだと思う。

そんなこともあって、黄色い働く車は結構好き。
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by pocket-xiao | 2011-10-31 23:52 | 今日ノ出来事
2011年 10月 20日

お名前

この前商談をした人に苗字が「薄」=「すすき」という方がいた。
「珍しい苗字ですねー」なんて話をしながら、ふと下の名前をみたら、
「~幸」と書いてあった。

うーん・・・。

両親は色々願いや想いをこめたのであろうが、
結果的に「幸が薄い」名前になってしまっている。
婿入りなら仕方ないかもしれないけど。
どうなの、これ。
命名は苗字とのバランスって大事、と思った瞬間。

とはいえ、例えば私が「大田」姓になったら、略して「大笑」なわけで、
「苦瓜」姓になったとしたら、「苦笑」になっちゃったりするわけで、
うっかり自分もやってしまいがちな名前を持っていることに気づく。
それはそれでネタ的に面白いから良いんだな。
何よりも、戒名に「笑」が付くって素敵じゃない!と思ったりする。

・・・・・
お知らせ
姉妹版ブログ「TRAVEL,WALATTE!!」ちょっと前に更新しました。
7月下旬の北陸の旅を加えました。

と、ここでは何のお知らせもしてませんでしたが、
写真だけのブログ「TOREDAKA!」も開設しました。
こちらにはお気に入りの写真のみを掲載。

いずれも不定期更新です。
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by pocket-xiao | 2011-10-20 23:52 | 今日ノ出来事
2011年 10月 15日

10.10 新橋演舞場

当日朝起きての思い付きでチケット取って見に行ってきました。
歌舞伎「当世流小栗判官」という通し狂言。
出演はいわゆる市川猿之助一門。
香川照之の歌舞伎俳優転身の話題で、タイムリーといえばタイムリーな一門会。

話自体はそんなに、思ってたほど面白くなかったなぁ。
最近「歌舞伎的な矛盾」を排除した演目を見ることが多かったからか、
矛盾が多い演目にはちょっとストレスを感じるらしい。
猿之助演出らしい「おぉっ」という部分もあるんだけど、
全体的に幕引き間近がクドくて。
いやいやいや、そんなにひっぱらんでも!みたいな。

とはいえ、今度猿之助を襲名する亀治郎は良かった。
前は若さと勢いで!みたいなきっちり感はあったのだけど、
今回は、本当に丁寧な役者だなーという印象。
来年の襲名披露が楽しみ。

その、香川照之の転身ね。
たぶん、「それなり」にはなると思う。
長いこと役者やってるんだし、最近はほとんど見なくなったけど、
TVや映画で売れる前は舞台にもよく出ていたから、
(全然知らずに見て、「目立つ役者だなー」と思ったことがある)
セリフを発して、立ち回るのに「それなり」に出来るのは確実。

でも受入れ側の大方の意見と同様、
踊りに発する歌舞伎役者としての身のこなし、は、
来年までに身に付くもんじゃないから、そこが馴染むまで、最低5年は我慢かなと思う。
それっぽくはなるけど、そうじゃない、みたいな。
そこまでしても父・猿之助を追おうとしているのは、
猿之助ファンとしては嬉しい。だから、応援したい。

こういう勝負に出た松竹の意図も気になるところではある。
香川照之が襲名する市川中車という名前は、
このところ名優が出ていないものの、そこそこ大きな、古くからある名前。
これを持ってきたのも意外だった。

柔らかい目で見たいと思う。
なによりも、襲名披露興行は華やかで楽しいイベントである。
その場に、なんとか、猿翁になる猿之助が同席してほしいところ。
舞台に居る猿之助が大好きだったから、少しでも、口上を述べるところが見たい。
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by pocket-xiao | 2011-10-15 15:07 | 今日ノ出来事
2011年 10月 09日

11連休謳歌中

9月末で出向が終了し、引越しとリフレッシュを兼ねて11連休中。
「やー、そんなに休みもらわなくてもー」とか最初思ったのですが、
考えてみれば10年間勤続してるんだから、
それぐらいの休みをもらっても良いよね。

今日ようやく名古屋からと北埼玉からの引越しも全て片付き、
あとは明日ゴミさえ捨てれば、通常生活を送れるお家になりました。
古いお家ですが、値段以上に広くて良いお家です。

昨日、古いなりのトラブルがいきなりありまして。
遊んで朝帰りして、シャワーを浴びようとしてお湯をひねったところ、
いくら出しててもお湯が出ませんで。
おかしーなー、と思いながら、ふとユニットバスの外の異変に気が付いて扉を開けたら
部屋中がものすごいガス臭くなってました。
うぎゃー!と焦ってあちこち窓を開けて換気、東京ガスに電話。
常識的な時間になってたので、大家さんにも報告。
風呂に入ろうとメイク落としてたので、顔が油まみれでヒドい状況のままw

東京ガスが来て、見てもらったところ、給湯器が古く劣化していて、
排気口が詰まって、ガス漏れが起きたんでしょう、とのこと。
で、新しくしてもらいました。もちろん大家さん負担。

ふー。朝から爆破事故寸前でした。。。
前日までは普通に使えていたのにねぇ。

そんなトラブルもありつつ、連休謳歌中。
ぼちぼち遊んでいたのであっという間です。

水曜日から仕事頑張る。
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by pocket-xiao | 2011-10-09 20:47 | 今日ノ出来事
2011年 10月 05日

珍客

引越し準備で慌ただしかった先週土曜日のこと。
玄関のチャイムが鳴ったのでインターホンに応じてみると、
「すみませーん、この辺を回っている者ですが」と返答。
何だよ変な勧誘か訪問販売か?と思いながら、
面倒くさいんでシカトしようとしたら何度もチャイムを鳴らすので、
どんなヤツが来たのか見てみようという好奇心も相まって、
チェーンかけて開けてみた。

クリス松村をちっちゃくしたような胡散臭いオッサンがいた。
いきなり名刺を渡されて、再び
「この辺を回っている者ですが」と言う。
「せっかくなんですけど、私明日引越しちゃうんで(←真実)」
「そうなの?何度か来てもいらっしゃらなくてせっかく会えたのに、縁が無いんだね」
(↑縁なんか無くて良い)

本人曰く、占い師らしい。
「せっかく会えたからひとつだけ言わせて。
あなたね、来年の夏から再来年いっぱい、登り調子。
これ以上無いくらい良い。目から分かるの。」
「はぁ。(←興味無し)」
「あなた自分の星って知ってる?」
「いや、知らないです(←早く帰ってよ)」
「それくらい、あなた位の年頃の女性ならほとんど知ってるものよ。」
「はぁ。(←女性だという認識はあるのか)」
「じゃあ画数は?女性の結婚運は画数で決まるから」
「いや、把握してないですね」(←ほんとに知らない。)
「え?画数、数えたこと無いの?」
「無いです。」(←真ん中の漢字なんか画数多くて数える気がしないし)
「もういいです!はい、さよなら!」
私の手の名刺を回収して、向こうからドアを閉めて帰って行った。

なんだったんだ。。。
自分で勝手に乗り込んできて勝手にキレて帰った。

私の自分に対するこういう興味の無さもたまには面白く使えるものらしい。
しかし何で年頃の女と見れば結婚運を占おうとするんかね。
皆がそこに興味があるという先入観なんだろうな。
その先入観は普段見ている顧客がそういう人ばかりだからであって、
世間には色んな人が住んでいることを忘れちゃいけませんぜ占い師さんよ。

ちなみに私の部屋のドアを閉めた数秒後に隣の部屋のチャイムが鳴ってた。
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by pocket-xiao | 2011-10-05 13:03 | 今日ノ出来事
2011年 10月 01日

「全うする」

9月30日で1年11カ月の出向生活を終えました。
長かった。かな。たぶん。
ずいぶんといろんなことが多かった。
社内でお世話になった人の多くから、
「来てくれたのに辛い思いさせて申し訳なかった、大変だったよね」と言われた。
そりゃ出向で来てるのに、配属先の部署は廃部になるし、
呼んでくれた上司は異動させられるし、早期に名古屋に転勤になるし、
名古屋でも上司が二転三転するしで、まさに流転と怒涛の1年11カ月だった。
まぁ、私の流転は一部の上層部のせいだと思うから、
謝るなら、同情するなら、とりあえず偉い奴出てこいよ、って感じ。

定時近くに退任のあいさつをさせてもらった。
何を言うか全くのノープランで、
しゃべり始めたらぼろぼろ泣きだしてしまったのだけど、
それにしてはきちんとそれらしいあいさつが出来た。
「ひとまずこの事業は成功しているので、
私は自分の足跡と爪痕をこの会社に残せたと思っています」
というのが、思いつく一番綺麗な言葉での自分の気持ちだったので、
これはきちんと伝えた。

フロア全体のあいさつが終わって、部内と、席の近い制作部に
お菓子を配りながらお礼を言って回った。
制作部でいつも寡黙に仕事をしているデザイナーさんに
「すみません、いつもうるさく仕事してて、ご迷惑おかけしました」
と声をかけたら、
「ありがとう。うちの会社を助けてくれて。本当にありがとう」と、
すっと手を伸ばして握手を求めてきた。
その方の手を握りながら、何か頑なものが崩れるような気がした。
部署が違うのに、この人私の仕事を認めてくれるんだー、って。
この言葉と、差し出された手で、
私の名古屋での1年ちょっとの仕事が「成就」した気がした。

「頑張っていれば周りは必ず見ていて、認めてくれるから」と、
大事な友人が言ってくれたことを思い出す。
その言葉そのままだった。

でもできれば、直の上司に成就させてもらいたかった。
褒めることも叱ることも苦手な上司は、
私にとっては、働き甲斐の無い仕事のパートナーだった。
私は期待される仕事の出来の150%以上で完成させてみせる、
というのが仕事のポリシーなのだけど、
期待自体をされなかったら、何も応えられない。
必要とされないということは、こんなにもつまらなく辛いものかと思った。

で、私は全然気付かなかったのだけど、
実は結構、私の妙な存在感とか、仕事内容や仕事の仕方は注目されていたらしく、
この最後の1週間になって、そういう感想をたくさん聞くことになった。
最後だから、皆さんいろいろ言ってくれたんだろうけど。
なんだよ、もう、もっと早くそれが分かってたら、
私この会社をこんなに嫌いにならずに済んだのに。

とりあえず、私は自分のやるべきことを全うした。頑張ったと思う。
今日の今日なので、まだ次に向かう気力は無いけど、
引越して、しばらく体と心と脳ミソ休めて、余裕と気楽を手に入れて、
古巣の会社に戻ったら、またとろ火からジワジワ温めます。

この1年11カ月で覚えたこと。
新幹線の系統。
「のぞみ」「ひかり」「こだま」の違い。
ものづくりの手法。
女子会での立ち居振る舞い。
こんなもんかね。
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by pocket-xiao | 2011-10-01 02:54 | 今日ノ出来事
2011年 09月 27日

始めました→お休みします

ここ1カ月ほど世界的なコミュニケーションツールである
「つぶやき」を稼働させてみたのですが、しばらくお休みします。
なんかね、ちょっとね、上手く使えないんだな。

①自分の普段の人付き合いのスタンスのまま続けるとなると、
フォロワーさんをそんなに増やしたくなくて。
というのは顔の見えない繋がりが怖くて出来ないからで、
(それはストーカーにあったことがあるからなのかもしれないけど)
そうやって繋がりを限定してしまうと、つぶやきの魅力は減る。

②今、自分で思っているよりも心身が健康じゃないみたい。
9月末で仕事の出向が終了するというのが、大変喜ばしいと思い込んでいたのに、
意外にもとってもナイーブな自分がいて、
日々自分の手元から人の手に落ちていく仕事を見つめながら、
虚無感にさいなまれている、みたい。
わかんないけど、解説するとすればそういう状況。

③で、そういうナイーブ?らしい?状況の中、
TL上に私のものじゃないナイーブなつぶやきを見ることに、耐えられなくなってしまった。

基本的に、
自分のことを誰かに相談することをしてこなかった私は、
誰かから相談を受けることも少なかったので、
故に、
自己耐性(と勝手に命名。自分由来で自分にかかるストレスへの耐性のこと)はめちゃ強く、
対人耐性にはめちゃくちゃ弱い、という性格になっているのです。

仕事場でも、「なんでそんなにストレス多そうなのに、何事もないような顔してるの?」
とよく聞かれますが、それは自分由来のストレスの解消が早いからというだけで、
ストレスは人並みに感じているのです。悩んでますし泣いてます。
それでも誰かに相談する時間を待つ前に、大体のことが解決します。
解決するための手法を、自分なりに確立させました。

ただ、それが他の人のストレスとなると、まともにくらってしまって、
消化が出来ずに苦しむのです。
慣れていないから、というのと、
アドバイスをするにも、自分の思想の尺度が明らかにおかしいのは分かっているので、
まっとうなアドバイスができないから、ごく当たり前のことしか言えず、
自分に何かを期待して相談をしてくれるならばそれに応えられなくて、
そのふがいなさにまた苦しむのです。

・・・・・

ちょっと逸れちゃいました。

つぶやきはもちろん楽しい話題も、ためになる話題もありつつ、
それに混じってナイーブな発言がこちらの意図とは関係なく、
オンタイムで流れてきてしまうので、目に入ってしまう。
ナイーブ発言は脳みそと血肉のある人間だからしょうがないことで、
別にそのこと自体を非難するつもりはない。
自由に発言が出来る場というのは、あってしかるべきと考える。

自分が元気な時はそんなに気にならなかったのだけど、
今、どうやら自身がそんなに元気じゃないみたいなので、
1個1個が気になって、刺さって、苦しくなる。
そうやって苦しくなって、それに押されて自分がナイーブなつぶやきをすることになれば、
それを読んだ人がまた苦しんでしまうかもしれない(と勝手に思っている)。
とりあえず自分が目を閉じることが、今取りうる最善策と、今日決めた。
まずは自分をニュートラル→いつものハッピーな状態へ戻すのが先決。

そもそもつぶやきをはじめたのは、
この前の旅行をオンタイムでつぶやきたかったからなので、
その一通りが済んだ今は、また次の旅まで放置してもいいか、という感じ。
そんくらいのスタンス。

なので、しばらくはここのブログのみで。
回復早いので、あっという間につぶやき復活しているかもしれないけど。
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by pocket-xiao | 2011-09-27 01:31 | 今日ノ出来事
2011年 09月 25日

先入観なんて

土日にショーの裏方の仕事をしてました。
もう10年くらいになるのかな、途中2回くらいお休みしたけど、
長く関わり続けているショー。
自分が出たこともあったな。

ここの裏方は老舗の劇場付きの職人さんと一緒に仕事が出来るので、
毎回かなりためになる。

今回、心から楽しめたアクトが2つ。
1つはまだ12とか13歳の男の子の、マイケル・ジャクソン風なスライハンド。
異常な完成度の高さ。
あれくらいの年で手品やってる子って、
親とか先生が考えたアクトをなぞっているだけの場合がほとんどなんだけど、
(=自分で現象を理解せずに現象を起こしている)
彼はきちんと現象を理解してステージに立ってる感じがした。
とても面白く見た。

もう1つは、トリの安田悠二氏のコスチュームチェンジのアクト。
始まって10秒で、まだ現象起きてない前振りの段階なのに
「うわこれやばい、泣きそう」って思ってしまった。
もちろん照明や狭めの舞台からくる雰囲気が醸し出す「やばさ」もあったのだけど、
氏の圧倒的な存在感が凄すぎて。
今まで簡単なイリュージョンしか見たことなかったので、
こんな素晴らしいアクトをする方だという認識が無かった。
ほんと申し訳ない思い。勿体無い思い。

私はかねてから、コスチュームチェンジを手品と認めていなくて、
というのは歌舞伎の演出にある「引き抜き」「ぶっ返り」「早替わり」を越えていないから。
歌舞伎のそれは、その現象が起こることでキャラクターが変わったり、
感情の変化を表すのだけど、
手品のそれは、意味を成さないことが多いから。
だから、認めないし好きじゃない。

という先入観をもってしても、氏のアクトは素晴らしかった。
何よりもプロセスと現象がきれいだった。納得した。
という感想を楽屋で言っていたら、
「こんなに喜んでいるわらこは珍しい」と言われた。
それくらい、良かったということ。

別に辛口なわけではないのだけど、自分が納得いかないものや、
何となくの感性でお気に召さないものや興味のわかないものには、
あえて自分から触れないようにしている節はある。
ショーの場合、当たり前だけどそういう自分の嗜好とは関係なく目の前で事が起こるので、
今日みたいな意外な出来事が起こるとすごいハッピーになる。
(もちろんアンハッピー=期待はずれな思いもしてきてるけど)

今日は良い日であった。
とても気持ち良く働けた。
いつも裏方ヘッドにいてくれる茅場町のアニキが居なくて最初不安だったのだけど、
場を読めて動けるスタッフばかりで、私かなり楽してた。
みなさま、ありがとうございました。
来年もまた一緒に仕事しましょう。
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by pocket-xiao | 2011-09-25 21:56 | 今日ノ出来事
2011年 09月 23日

信用できる人

昨日、会社の同じ部署にいる唯一の女子と飲みに行きました。
先月も行ったのだけど、私が9月で出向終了なので、
もう1回行きましょう!と盛り上がりまして。
こういう感じで会社の女子とサシで飲みに行くことなんて、
私にしちゃものすごく珍しいこと。

とにかく頭の良い方で。
実際本当に日本最高峰クラスの大学を出ている方だそうですが、
キャリア年数の割に、ものすごく「誠実にきれいな仕事」をするので、
年下だけど「この人すごいなぁ」と思わせてくれる。
7月に今の部署に来たばかりで、
「やー、まだまだ分かんないことが多くて・・・」
と言いながら、真面目に取り組む姿勢は、土着のおじさん達よりも信頼度高い。
とにかく人間的にバランスが良いんだなと思う。

一番盛り上がったのは、やはり、というか、
仕事をしない高給取りのおじさん達についての愚痴。
「一定の人に仕事が集まる状況は良くない」
「毎日飲みに行くパワーを仕事に向けてよね」
「たばこ部屋に居る時間と同じ時間、私らも休憩ほしい」
「あのおじさん達にも妻がいて子供がいると思うと、
なんか、人の魅力とか価値観ってわかんなくなりますよね」
みたいな。同じことを考えすぎていて笑った。
そうだよね、私だけが堅物なわけじゃない。

プライベートな話も結構した。珍しい。
結局終電を逃すくらいまで盛り上がってしまった。
会社と仕事場が変わっても信用できる友達でいたいと思う、
私には珍しい存在。
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by pocket-xiao | 2011-09-23 15:36 | 今日ノ出来事