WALATTE,WALATTE!!

walaco.exblog.jp
ブログトップ

<   2004年 09月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2004年 09月 30日

月末

末日に仕事が休みなんて、珍しいことです。
天気がいいので出かけたいけども、
風邪が治らないので、おうちでフテ寝です。
あーあ、携帯の機種変割引、今日までだったのに・・・。

ナニシロ私の携帯、買った当時はGPSのついた最新機種だったんですよ。
それはそう、かれこれ・・・2年半前の話。
カメラなんてもんはついてません!折りたためもしません!
アンテナがよく取れます。塗装がハゲかかってきました・・・。
(最後の方はややヒロシ風になってます)

周りは「もう変えたほうが・・・」といいますが、
だって普通に使えちゃうんですもの変えなくてもいいじゃないの私の勝手じゃない。
と言い張ってきましたが、
最近はメールの画面がちゃんと表示されなかったりして、
さすがにご臨終の気配が濃厚になってきました。

あと1週間ぐらいは、持つだろうな・・・。
てか、がんばってくれ。
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-30 16:03 | 雑言タハゴト
2004年 09月 30日

The Eccentric Opera

先日友人の紹介で登録したコミュニティーーサイトmixiで
Eccentric好きの集まりを見つけて即参加!してしまいました。
意外とファンいるんですねぇ♪

私のナニカを語る上では決して外せない、The Eccentric Opera。
素晴らしい2人の女性ミュージシャンによって、
たくさんの古い曲に、新しい命が吹きこまれました。
オペラのアリア、外国の民謡、よく知られている曲も多くあります。
自作の曲もあります。
残念ながら、今は、もう、解散してしまいました。

カレコレ4年前から、マジックのBGMとして数曲を愛用してきました。
曲自体の良さ、というのが一番なのでしょうが、
実は、それぞれの「歌詞」に惚れているのです。

最初は L'amour est Bleu(アルバムHYMNE)。
「恋は水色」といえばわかる人も多いでしょう。

  Comme l'eau comme 'leau qui court
  Moi mon coeur court apres ton amour
  (水のように 流れる水のように 私の心は あなたの愛のあとを追う)

Black is the Colour(アルバムHYMNE)は
知る人ゾ知る、私が、唯一、女性の姿で演技をする時に使います。 
元々は大学の部活の卒業公演のために作ったものですが、
好評につき?その後2年、春限定で上演をしています。
実はあの演技には隠れファンが多いらしい!

  Sure I must perish by your charms,
  Unless you save me in your arms...
  (あなたがその腕で救いあげてくれなければ  
   あなたの魅力に囚われて 私はきっと死んでしまうでしょう)

The Falling Moon(アルバムPARADISO)は
この3年ぐらい、ずっと作りつづけてきたひとつの演技の後半に、
2番だけ、使っています。
ぼんやり聴いていたときに、サビの部分、
花のつぼみがほころび、開いて、増えていくようなビジュアルが浮かんで、
本当に「私のための曲に出会った」気がしました。
でも歌詞自体には、悲しい別れについて綴られていたりします。

  When I touched and held close,it always felt so right
  But in the end I know your shadow is all I have
  (あなたに触れ、そして抱きしめた時、全てが正しく感じた 
  でも最後に気がついたのは 抱きしめていたのがあなたの影だったこと)

↑なんかこう見ると、まるでロマンチスト!じゃないですか。 
実際そんなキャラでもないですがねぇ・・・。
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-30 15:21 | いとし、しほらし、かはいらし
2004年 09月 30日

てじなてじな5(とりあえず完結!)

なんだか私が手品が嫌いなような印象で、終わってしまっていた気が。

たぶん、嫌いではないのです。
もしそうだったら、ほんとうにその世界から逃げたでしょう。
手品以上に好きなものはたくさんあります。
でも。
手品以上に嫌いなものも、たくさんあるわけで。

私は、たくさんの選択肢がある自己表現の手段のひとつとして、
「手品」を選んだ、選んでしまった?
そのことには、責任を持とうじゃないの!

4でもちょろっと書いた通り、
今の自分は、
「こーんな手品やる人もいるんですよぉ!」って
宣伝してまわっているようなものです。
その結果が、プライズとか、そういうものになることは
もちろん嬉しいことですが、それを盾にするつもりはありません。

今は、手品が本当に好きで、一生懸命やっている、
私よりももっと若い人達が多く出てきています。
きっぱり引退するつもりもありませんがw、
彼らを先に通してあげないことには・・・ねぇ。

これからどんな展開をしていくかは、
自分にもよく分からないのですが。
私の手品を気に入ってくれる、ありがたーい方々がいる限りは、
舞台で笑っていられるんじゃないでしょうか。
これだけは間違いなく。
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-30 15:20 | 雑言タハゴト
2004年 09月 29日

へくしっ

風邪を、ひきました。ぐすん。
しっかり季節の変わり目に風邪をひく、
意外と普通の体質ってことですかね。

薬が高くてびっくりします。
風邪薬の小さい瓶で、¥1500くらいですか。
うちの実家では「薬局で薬を買う」という習慣がないために、
初めて薬局の棚で値段を見たときは
思わずひよって、一番安いのを買ってしまいました・・・。

置き薬やさん、は田舎ではまだ健在です。
今でこそ営業の車でぶーんとやってきますが、
私が小さい頃は
(今でも十分小さいだろとか言うなよぉ・・・)
大きな風呂敷包みを荷台に乗せて
スーパーカブで乗り付けてきていました。
子供にはいつもゴム風船をくれるので、
薬屋さんが来るのが結構楽しみだったりして・・・!

そのころはまだ、医者の薬も、
調合しました、みたいな、赤い薄い紙に包まれてましたっけ。
赤い紙に、白い粉。
ひどく苦く感じた記憶があります。
鎮痛剤「ノーシン」は、紙は白ですが、
包み紙に入っているのもありますね。
なんか、妙に懐かしくなってしまいました。

今日も早く寝よう・・・。
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-29 13:59 | 雑言タハゴト
2004年 09月 28日

クダラナイ・・・

「内P」見ようと思って急いで帰ってきたのに・・・
サッカーやってんじゃん(怒)。

なーんかおもしろいのやってないかなぁと、
チャンネルを回す・・・ほど古くないよ、うちのテレビは。
チェンネルを変えていたら、千葉テレビ。
「塩カルビ」という番組をやっていました。
だいたい千葉テレビの深夜は通販かエロ番組しかやってないもんだと、
まぁ「塩カルビ」も十分アングラな番組ではあったんだけど。

なんというか。
1話完結のショートドラマ?
西村雅彦扮するサラリーマンが、焼肉屋で肉焼いていて、
仕切りを挟んだ隣の席で起こる珍騒動
というのがどうやら定番設定らしい。
だから「塩カルビ」なんだな。

別に・・・笑いの要素は・・・薄い。
内容も・・・薄い、というか、無い。
作りも安っぽいし。
でもその辺の薄さが、なんとなく気に入った!

今日のにはラーメンズの片桐仁が出てたよ。
だからなんとなく見ちゃった、というのもあるな・・・。

深夜番組はどんなにくだらなくても、下品でも、なんか好き。
前はラジオにもおもしろい深夜番組が多かったねぇ。
「のるそる」とか。知ってる人いるかなぁ・・・?
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-28 02:02 | 今日ノ出来事
2004年 09月 27日

てじなてじな4

本当に、手品の世界からいなくなってしまいたい!と、思ったことがあります。

FISMといえば、マジックのオリンピックとも言われる世界大会ですが、
私は2003年オランダ・ハーグ大会に参加しました。
わざわざ手品をしに、高い金を払って
オランダくんだりまで行ったのは、
せっかく出られるチャンスをもらったから、行こう、
というのと、
世界大会なら、自分と同じような手品をやっている人が
見つかるに違いない!
という理由からです。

そして私は、相当へこんで、打ちのめされて帰国しました。

確かに、さすが世界大会。すごいマジシャンはいました
・・・ほんの一握りの。
そして、私の心を掴む手品には、ほとんど巡り会えませんでした。
あれだけ多くのマジシャンが、世界から集まっているのに!!
心がちっとも感じられないパフォーマンスの連続。
器用なだけ、道具がすごいだけ、かっこいいだけ、勢いだけ。
手品のショーなのに、ハンドシャドウを見て、感動して泣いている私。
情けなくなりました。

器用なだけ・・・が評価される世界なら、私なんか、要らないじゃん。
居ても意味ないし、やめるやめる。

帰国してから、コンテストを含めて4回のステージが、既に決まっていました。
あんなに、心から、手品をやりたくないと思ったのは、初めてでした。
そして約7ヶ月、ほぼ活動休止状態。
その間、自分が出した結論としては、
「こういうマジックやる人も居るんですよ」と知ってもらうだけでいいんじゃないか、
喜んでくれる人が少しでもいれば、続けててもいいんじゃないか・・・。

ちいさくて、美人でもかわいくもないのが手品をやって、
器用なこともやらないし、勢いも無いけど、
道具は綺麗だと思うし、不思議さはあるはず!
そこをちゃんと見てくれてる人がいることが、結構ウレシイ。

今年11月の「国民文化祭」に出るにあたり、
自己紹介文を書いてくれと、言われ、こう書きました。

「私は自分の手品の演技を、命あるもの、をテーマに
心をこめて作ってきました。
舞台上にいる数分間、私はいつも、
とてもとても幸せな気持ちになれます。
そんな気持ちが、見てくださる方々にも伝わりますよう、
精一杯の心をこめて、演技をします。」
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-27 02:27 | 雑言タハゴト
2004年 09月 27日

てじなてじな3

部活の現役を終えたら、手品はやらないだろうと思っていました。
やるとしても、あくまでの趣味の範囲で、
例えばS大マジシャンズクラブ名物「裏学外」みたいな。
(通称ウラガクと呼ばれ、身内だけの、
パクリあり、ネタばれありの、ある意味恐ろしい発表会です・・・)

トクベツ「手品が大好物!」というわけでもないのに
手品を続けてきた理由。
私の手品を見たい、という人達がいるから、です。

私の演技や、経歴だけを見たら、
さぞ楽しくて、一生懸命やってきたんだろうな、と
思われるかもしれません。
実際、そんなこともなくて、
なんというかな・・・いろいろありすぎました。
その度に泣いては励まされ、
舞台に立ちつづけることが出来ました。
某日のショーのコメント欄に

「いつも私をステ-ジに押し上げてくれる
たくさんの大切な方々に、感謝、多謝」

というのも。ワザトラシイコメントでもなんでも無くて、ほんとのこと。

てじなてじな3・・・完
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-27 01:41 | 雑言タハゴト
2004年 09月 26日

うふふ、な川柳

仕事帰りの電車の中。
女性下着メーカー・トリンプが募集した
「インナーウェア川柳」の入選作品が載った広告が目に入りました。
入選作品は全部で14首。
その中から、目にとまった3首をば、ご紹介。

「冬ソナを 勝負下着で 見てる母」(26歳)

”理解はできんが、気持ちは汲もう、賞”を個人的にあげます。
ところでぺ様の魅力ってなんなんでしょう?
・・・私には分かりません・・・。
私の中で彼は「ぷよぷよ君」認定。

「選ぶ目は 私の好きより 彼の好き」(27歳)

”なんかかわいらしいから、許しちゃおう、賞”をあげます。
そういう背伸びする女の子は、かわいいと思いませんか?
(27歳は女の子じゃないか・・・?まぁ気にしないで)

「勝負ブラ 誰のため って 念のため」(28歳)

”あんたが大賞!"を差し上げます!!
よかった。はまった。
「念のため」でオトすとは思わなかったので・・・いやぁ、やられました。
前の句の女の子とはまた違った背伸び?っぷりが。

女って、大変ね、いろいろ。
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-26 01:27 | 今日ノ出来事
2004年 09月 25日

てじなてじな・2

S大マジシャンズクラブは、とってもいい部活、でした。
私が2年生の時までは・・・。
3年生で、自分が幹部学年になって、
でも私は部外の役職で飛び回ることが多く、
肝心の自分の「部活」の運営にはほとんど口を出さなかったのです。

その結果・・・ダメな部活、になってしまいました。
集合時間を守らない、無断で休む、練習時間だらだらしている、
練習場所にいない、練習日が激減・・・。
マジックの部なんだから、そんなに厳しくなくても・・・
と思われるかもしれませんが、私が入部した当時は
まるで体育会系のように、それはそれは、厳しい部活でした。
厳しい必要があるのかどうかは、よく分かりません。
でも私にとっては、その中で一生懸命やることが、楽しかったのです。

部活に行きたくない、部員に会いたくない・・・。
でも、手品はしたい。
いっそのこと、他の大学のサークルに行っちゃおうか!?
・・・とも思いました。

覚悟を決めたのは、ある人からのアドバイスでした。

「いい演者には、周りがついて行くものだよ。」

もういいや。一匹狼でもいいや。
私は自分のやりたいようにやる。
絶対トップの演者になってやる。

そうして、「マジシャンと、彼に命を吹き込まれた女の子の人形」によるハトの演技
"L'amour est Bleu"ができました。
(自分の中では、誉める部分も、反省する部分も、たくさんある演技です。
でも機会があればまたやってみたい演技でもあります)

これで手品生活終わりだぁ。部活もやめられる。
発表会の打ち上げで、堂々と退部宣言するつもりで、いました。
(元々その発表会で引退なのですが、私は、
部活の人間との関わり自体を切ってしまいたかったのです)

ところがその打ち上げで、トンデモナイことが起きたのです。
演順ではじまった「ひとりひとこと」、
2人目(男・スライハンド)が突然泣き始め、
演者・スタッフ・そして身近なOBまでもが、みんな、泣いてしまいました。
その中で、何人かの部員が私への感謝のコトバを言ってくれたのです。

「わらがいたから、がんばろうって思えたよ」という同期。
「盛り上がりをちゃんとをつなぎたくて、がんばりました」という私の前の演者。
「この部に来てくれてありがとう」というOB達。
発表会数日前に叱って泣かせた後輩さえも、
私に面と向かって「ありがとうございました」と言って、また泣きました。

そんな状況で、退部なんて言えるわけもないし、
実際言う気も無くなってしまいました。
なんだ、みんな、いい人じゃん。
いい、部活じゃないか。
ここに、居ても、いいのかなぁ。

私はS大マジシャンズクラブOGとなりました。

てじなてじな2・・・完
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-25 02:03 | 雑言タハゴト
2004年 09月 25日

てじなてじな・1

そろそろ手品についても何か書いたほうがいいのかなぁ?
一応「それなりにやってる」ワケですし・・・。

私と手品の出会いは・・・保育園の遠足の時に、
当時ニイガタケンに唯一あった動物園に行って、
そこでお昼を食べながら見たマジックショー、これが初めてです。

2人の男性が、銀色の筒の中から
花やハンカチ、水風船なんかをたくさん出していました。
鮮明に覚えていまして・・・
なぜかというと。
スーパーつまんなかった!からです。
というか、「何かシカケがあるに違いない」と思ったんですね。
ヤな子供ですね、マッタク。
なので、私にとっての手品の第一印象は、最悪、もうサイアク!・・・なのでした。

高校の演芸マニア時代を経て(これについてはまた後日言い訳しましょう。。。)
オチケン(落語研究会)に入りたかった私でしたが、
S大にはオチケンがなく、何故かマジシャンズクラブがありました・・・おかしいだろ。
な-んか他にやりたいの無いし、まぁ、いいかぁ。
というわけで、メデタク入部。

もちろん、小さい頃に見た(「今も小さいじゃん」って言うなよぉ)
あのツマンナイ手品が頭をよぎりました・・・。
でも、歓迎ステージで見た先輩達の「学生マジック」を見たら、
「おぉ?なんかカッコよさげだぞぉ!!」
・・・はまりました。スゴク、はまりました。

この時のはまりっぷりが、後々、
手品を続けていく上で大変な障害になるわけですが・・・。

てじなてじな・1・・・完   
[PR]

by pocket-xiao | 2004-09-25 01:16 | 雑言タハゴト