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2006年 02月 28日

moments

浜崎あゆみの曲のタイトルです。
確か一昨年の紅白で歌った曲だったかと。
歌詞が好きでね。
歌詞を追いながら聞いた時、なんかすごく、じぃんと迫るものがあった。

細かい単語や助詞は違うかもしれないけど、だいたいこんな内容。

花のように はかないのなら
君の元で 咲き誇るでしょう
そして 笑顔見届けた後 
ひとり そっと 散っていくでしょう

鳥のように はばたけるなら
君の元に 飛んでいくでしょう
そして 傷を負ったその背に
僕の羽根を 差し出すでしょう

雲のように 流れ行くなら
君の元に たどり着くでしょう
月のように 輝けるなら
君を照らし続けるでしょう

・・・と。
こんなにも「君」を想える「僕」を
私はとても素晴らしいと思う。
そして、こんなにも「僕」に想われている「君」を
私はとても羨ましく思う。

この曲の結びの歌詞はこう。

もし 君がこれ以上
二度と怖いものを見なくてすむのなら
僕は 何にでもなろう

自己犠牲は何か特別な力を生むと思う。
ここまで思える「僕」は、やっぱり素敵だ。

私が浜崎あゆみを聴くのは、
こういう「僕」が彼女の書く歌詞にたくさん出てくるから。
真似はできないけど、とても羨ましく思うから。
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by pocket-xiao | 2006-02-28 19:58 | 今日ノ出来事
2006年 02月 26日

道草がち

引っ越してからというもの、まっすぐに家に帰った日がありません。
ここ一週間ほぼ毎日近所のドンキーに寄ってます。
ほら、まだまだ生活に必要なものが足りないのよ。

ドンキーはあまり好きではないのですが、
やはりワクワク感はありますな。
子どもの頃、親に付いてリサイクルショップによく行きましたが、
リサイクルショップってドンキーの雰囲気ですね。
「こんなところにこんなものが!」が強い。
ただ、リサイクルショップの方が面白いのは、想定外の値段。
かなりジャンキー。
その分商品もジャンキーなんだけどね。
ちなみに私は10年近く、30円くらいで買った
「うちのタマ知りませんか」の湯飲みを愛用してたことがありました。
元とりすぎよね。

ドンキーは極端に安いものもあるけど、普通のものは割と定価に近かったりするから、
たまにそんな落とし穴?にはまりそうになる。
深夜までやってるのは私みたいな夜行性にはありがたし。

今日は早上がりなので新宿で道草です。
景品でもらったルミネ商品券がたくさんあるのでちょっとお買い物でも。
今日はドンキーには行きません。
たぶんね。
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by pocket-xiao | 2006-02-26 18:46 | 今日ノ出来事
2006年 02月 21日

引っ越し後

ネット環境が整うまであと一週間くらいかかるとさ。
部屋はまずまず片付いて、まぁ何となく生活してます。
いまだかつて無い広さ故、空間の多さにびびっています。
いや、そんなに広いわけじゃないけどさ、
今までが狭かったから、そう感じるのよね。

しかし今回の引っ越し業者はひどかった。
一応有名なとこよ。中堅どころ、てとこかな。
私の部屋に入った瞬間「うわっ・・・」って言って、明らかに嫌な顔した。
そりゃ荷物は多いですよ。
でもそういう反応は良くないでしょう(怒)。
作業員だろうけど客商売なんだから。

しかもオーブントースターが見当たらない。
新居での荷受けは友達がやってくれたので、
何が無い、というのがわからなかったのだろうけど、
業者に対して最初に嫌な印象がついてしまったので、
オーブントースターがないのも業者のせいになっている。
明日いろいろ含めてクレームの電話を入れる予定。
とりあえずオーブントースターがないと困るので
(何しろ未だに電子レンジ無いからね)
何としても取り戻さねば。

今日はこれから深夜のドンキにお買い物。近所にあるもので。
明日もお掃除頑張るよ~。
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by pocket-xiao | 2006-02-21 23:03 | 今日ノ出来事
2006年 02月 18日

さよなら千葉

本日、引越し敢行です!
それにしても引っ越せるのか?この状況で・・・。
というくらい散らかっております、足の踏み場がありません。

一人での引越しはもう3回目です。
いや、別に追われている身ではありません。

しかし3回目の割には、ちっとも成長がありません。
引越しは慣れるようなもんじゃないしね。
というか、
引越しの度に荷物が増えてる。
一般的には引越しの度に荷物は減るものらしいですが。
箱詰めしていて驚いたのですが、
このロフト付ワンルームによくこれだけのものを置いたよね。
というぐらいの荷物の量。
収納がない部屋なので、ありとあらゆる手段を講じました。
今度の部屋は押入れにドラえもんが4体暮らせるぐらい広いので
収納し放題!

いつも引越しの前の夜は徹夜ですが、
今回はちょっとでも寝て早起きして、作業しようと思います。
1度目の引越しのときは、夜中にダンボールが足りなくなって
近くのコンビニまでもらいに行きました。
「あの、ダンボール分けてもらえませんか?」
「・・・何に使うんですか・・・?」
明らかに不審者を見る目。
「引越しの準備をしてたら足りなくなって・・・」
こんな夜中(むしろ朝方に近かった気がする)に
引越しなんて言ったら、夜逃げみたい・・・と自分で気がついた。
結局もらえたけど、すごく渋い顔された。

引越し先はネット環境が整っていないので、
しばらくはネットにつなげません。
だって、電話線の差込口がいわゆる黒電話用の丸口。
そんなのおばぁちゃんの家でしか見たことないって。
工事が済んだら、新PC(ノート!東芝の最新機種♪)もデビューです。

さ、早く寝ようっ。
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by pocket-xiao | 2006-02-18 01:14 | いとし、しほらし、かはいらし
2006年 02月 16日

給食いろいろ、の2

給食に出る牛乳はパック?ビン?

なんて質問は野暮ですかね?私は野暮だと思ってました。
だって、「ビン入り牛乳が当たり前」だったもので。
保育園のときはパックだったけど・・・
それは純粋に「ビンじゃ飲めないから(絶対に飲みこぼす!)」なんでしょうね。
関東ではパックが主流のようです。
「え、パックじゃ牛乳一気飲みができないじゃないですか!」
と聞いたら、
「そもそも牛乳を一気飲みするという概念がありません」
と返された。

それは、つまらんね。
無駄に(ほんと無駄に)一気飲みの速さを競ってみたり、
飲んでいる最中に笑わせたりして噴出させてみたり(最悪)、
ビンが倒れて中身がこぼれて、故に牛乳くさい雑巾ができてみたり、
そんな小中生ならではの楽しい事件が起きないのでは、つまらん。

その他、こんなこともある。

ビン牛乳1クラス40人分がコンテナに入っていると、べらぼうに重い。
二人じゃないと運べない。
力自慢の男子がひとりで運んで来たりすると、
ちょっとしたヒーローになれたりもする。

誰かが休んで牛乳が余ると、その1本をめぐってじゃんけんが始まる。
勝った人は自分のお盆に2本の白い柱を立ててちょっと自慢気。

ビンの口にはまっている紙の蓋は時々表面だけはがれる。
そんな時はコンパスの針で残りを刺して蓋を取る。

その牛乳の蓋はめんことしても遊べるので、
一時期みんな蓋を洗って教室の窓辺で干してた。
でもちょっと牛乳臭さが残る。

ちなみに牛乳の蓋の中でめんことして最も強いのは
「ホモ牛乳」の蓋、とされていた。確か紙質が硬かった。

牛乳の蓋部分には青いフィルムがかぶっていたが、
たまにそのフィルムが長いものがあって、
(マントみたいになびいていて、ちょっとカッコイイ)
それがあると、誰が取るかでもめる。
別に何か良いことがあるわけでもなんでもないのに、人気。

新潟の県央の子供は「塚田牛乳」でしょ。

給食話はまだまだ続く?
次回は「先割スプーンは便利だ!」
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by pocket-xiao | 2006-02-16 01:10 | 雑言タハゴト
2006年 02月 14日

お別れ宣告

今日こういうタイトルを掲げると、読者の興味をひくね、きっと(にやり)。

でも今日、実際にお別れ宣告されちゃいました。
彼氏じゃないよ、だっていないもの。
このブログでの他人登場率ナンバー1の「上司」が、
今月いっぱいで退職するのだそうです。
あまりにも突然で、急で、意外で、言葉が出ませんでした。

移動になるだろうとは思っていました。
だから、もう少ししか一緒に仕事が出来ないであろうことは覚悟していました。
でも、退職ってことは、同じフィールドにすらいられないということ。
それはとても寂しい。

思わず「私も辞めていいですか?」なんて言っちゃった。
冗談だけど、結構本気。

「大丈夫です。次の人にちゃんと引き継ぎいで
滞り無いようにしますから。」
「いやぁ、私のモチベーションの問題ですよ。」

この上司ってば、私を使うのが非常に上手くて、
この人に喜んでもらおう!という気にさせる。
私が何か行動を起こす時の、気持ちの最高レベルを保たせてくれる人。
この人がいたから、この仕事、ここまで続けてこられた。

これまでは上司の仕事に対して、私は自分の仕事で返してきました。
今度はちゃんと感謝の言葉で返そうと思います。
あと2週間で。

ちなみにチョコレート好きな上司には、
今朝寝ぼけながら作ったトリュフをあげて
喜んでもらいました。

お返し貰えないのか、しまった。
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by pocket-xiao | 2006-02-14 23:39 | 今日ノ出来事
2006年 02月 12日

シアワセノ、オスソワケ

今日は友達の結婚式の2次会にお呼ばれ。
そういう時にしか着ない、ちょっと上等のスーツがきつく感じられるのは、
「クリーニングに出したからちょっと縮んだんじゃない?」
・・・じゃなくて。
年末年始の激太りの余波以外のないものでもないのな。

結婚式とかその2次会というものに、
これまで何件か参加してきたわけですが、
今日の2次会は、「柔らかい」というのかな、
みんなに優しいパーティーという印象でした。
そりゃまぁ、新郎新婦の出身大学がそれぞれエリートですから、
そういう交友関係からくる雰囲気かしら?よくわかんないけど。

私はどうも、そういう会でギラギラした目をしている人が苦手でして。
特に女の子に多いんだけどね。
結構どこに行ってもいるものなのですが、今日はいなかったなぁ。
みんなお上品な感じで、雰囲気が良かった。

それにしても「胴上げされる花婿」はともかく、
「胴上げされるドレス姿の花嫁」というのは初めてでしたw
良かった。あれ、私もやってもらいたい。

身近な人の幸せに立ち会えるのは、自分にとっても幸せなことです。
まさしく、オスソワケをしてもらった気分。
私は年齢の割には結婚式や2次会の参加回数が多いらしく、
だいぶオスソワケをもらったはずですが、
やはりオスソワケだけでは食っていけないわけで・・・。
でも自分で食事を作るには材料がないのだな。

あ、このオスソワケには経済面で大きな負担がかかります。
今年は祝儀貧乏になりそうだな。
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by pocket-xiao | 2006-02-12 02:07 | 今日ノ出来事
2006年 02月 08日

給食いろいろ、の1

今日は上司と「給食」の話でかなり盛り上がりました。
最近ほとんど仕事の話をしていないのは
たぶん私が話を横道にそらしてばかりいるからだと思われます。

「あげパン」というとコッペパンを揚げたものに砂糖やらきな粉をまぶした
給食の定番メニュー、

らしいですね。

というのも、私の田舎では給食にあげパンが出たことがありません。
というとほとんどの人に驚かれてしまうのですが、
そんなにあげパンは給食市場の市民権を得ているものなのでしょうか。

ちなみに私の家では「あげパン」というと、
カレーパンみたいな、ドーナツパンのことを指します。
故に私は人生20年以上、一般的に「あげパン」と呼ばれるものを知りませんでした。
初めて「あげパン」を食べたのは大学4年生、
横浜のラーメン博物館に行ったときです。

まず、作っている様子を見て驚きました。
「パ、パンを素で揚げてる・・・!!」
それまでの「あげパン」が、衣のついたものだったので、
パンが直で油に投入されてプカプカしている様子は
まさにカルチャーショックでした。
さらにそれが砂糖のバットに入れられてコロコロ転がされているではないですか。
そんな過程を経て自分の手の中にきた「あげパン」は、とても美味しかったです。
皆さんはこんな美味しいものを給食で食べてきたわけですか。
いいなぁ。

給食の主食は圧倒的にご飯でした。地域柄、なんでしょうか。
神奈川出身の上司は、「小学4年生までパンしか出なかった」と言ってました。
その後もご飯が出る日は月に2回程度だったと言うことです。
「カレーはソフト麺にかけて食べるんですよ」
「え”ぇ”っ!?」
・・・信じられない。そんなこと1度もなかったもの。
ソフト麺はミートソースか、微妙な中華スープ、でした。
しかもミートソースはいつも最後のほう足りなくなって、
最初によそった人からちょっとずつもらって歩くのw

そんなこと言ってたらソフト麺食べたくなったじゃない。

給食談義はまだまだ続く→次は牛乳篇。
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by pocket-xiao | 2006-02-08 01:55 | 雑言タハゴト
2006年 02月 05日

現場へ急げ!

先週は秋田から羽田に戻り、夕勤。
今日は京都から夜行列車で東京に戻り、一日通し勤務。
全国に数多いるコンビニ店長に、こんな生活してる人が他にいるかよ、って。
まぁ、こんなに飛び回ることはごく稀なことなので、
十分に楽しみました。
終わってみると寂しいものです。

寝台列車は思ったよりうんと快適でした。
確かに狭いとは思いましたが、
私のサイズでは十分に足を伸ばして眠れましたし、
何しろ暖かくて、程よい揺れ心地で(時に急発進)、
横になってすぐに眠りにつきました。
おかげであまり疲れを引きずらずに仕事できました。

焦ったのは、列車が遅れたこと。
時刻表通りに行けば、東京駅で朝食をとる時間があったのですが、
結局30分遅れで、仕事場直行を余儀なくされました。
これ、もしもっと遅れたり、または途中で運転取りやめとかになったら
明日誰が店開けるんだろう♪とか思いましたが。
間に合っちゃいました。

最近の生活は実にメリハリがあってよいですな。
仕事そこそこ、遊びは真面目に、を今年の生活信条にすることにしました。
次はどこに遊びに行こうかしら。
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by pocket-xiao | 2006-02-05 23:39 | 今日ノ出来事
2006年 02月 05日

夜汽車は行くよ♪

琵琶湖ほとりで遊びすぎてしまい、
最終新幹線を見送って、夜行寝台列車で東京に戻ることに。
旅好きな私ですが、寝台は初めてです。
寝台列車というと事件の香りですな。
西村京太郎トラベルミステリー(ここでBGM)。

ともかく。

いきなり遅れてます。23分。
というわけで京都駅のプラットホームのトイレからお送りしています。
だってホーム寒いし、携帯の電源切れそうだし、
コンセント探したらトイレにあったもので。
あ、個室じゃなくてね。
といっている間に電車が来そうです。

乗ります!
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by pocket-xiao | 2006-02-05 00:48 | 今日ノ出来事