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2006年 12月 31日

まったりと、大晦日

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何年かぶりに切り紙を作りました。
久しぶりに切った割には上出来♪
いちふじ にたか さんなすび
に加えて、親のリクエストで鳩。
ま、平和の象徴だしね。

紅白見ながら、日本人な大晦日を迎えてみました。
今年も笑ったり泣いたり、喜んだり傷ついたり、
落ち込んだり忘れてみたり、頑張ったり怠けたりしながら、
のらりくらりと実にいい年でした。
来年もまた、のらりくらりと楽しく生きてみたいものです。

きっと幸せな一年が過ごせるはずだ!
私の元にも、
そして皆さんの所にも、
幸せな2007年が訪れますように。

願いを込めて。
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by pocket-xiao | 2006-12-31 21:25 | 今日ノ出来事
2006年 12月 30日

現在地:新潟駅

昨日、約8時間の鈍行旅行によって、無事に新潟到着。
東武線で福島まで乗り、そこから磐越西線に乗って新潟入り、のバージョン。
JR鈍行だと越後湯沢のあたりでスキーヤーが大量に乗り降りするので
めんどくさいのだよ。

実家ではネット環境がないので
新潟市内まで出てみましたが、ネットカフェが見つからず、
今は新潟駅の待合室の時間貸しネットを使ってます。
30分しか使えないとな・・・ううむ。

そんな貴重な30分を、
携帯からも更新できるブログの更新に使わなくてもいいのでは?
と今更思いながら書いてます。
あぁ、あと14分だ。

今日は、毎年恒例の、父方の親戚が寄り集まっての餅つきです。
年賀状も書いてませんが、連れ出されそうな気がしてます。
つきたての餅よりも蒸したてのもち米がうまい。

えー、あと11分となりまして、ほかにも作業があるので去ります。
しかしこのキーボードが異様に打ちにくいのには参った・・・。
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by pocket-xiao | 2006-12-30 16:50 | 今日ノ出来事
2006年 12月 29日

実はフィギュア好き(あえて誤解を招いてみる)

昨夜の、フィギュアスケートの全日本グランプリを途中からですが見ました。

今シーズンも、浅田真央はやっぱり素敵でした。
去年のグランプリファイナルのフリー、それはそれは素晴らしい演技で、
めちゃくちゃ感動したものでした。
この子はスケートが好きなんだなぁ、楽しいんだろうなぁ、というのが
全身からワーッと溢れていて、もちろん点数も高かったでしょうが、
非常に好感度の高い演技でした。
ロシアのスルツカヤの技術のパーフェクトさも文句無しでしたが、
心を打ったのは、浅田真央の演技でした。

そんな事があったので、
それ以上の演技はもう見ることがないだろうと勝手に思ってましたが、
昨日のショートも本当に、素晴らしいものでした。
ショパンの「ノクターン」に乗せて滑る、おそらくとても難しい演技で、
初めて曲負けしていなかった。
この曲を選んだのが本人なのかコーチなのかは知りませんが、
「この曲ならこんな風に滑りたい」という理想を100%叶えたんじゃないかな、と思ってしまうほど。
浅田真央なら100%以上があるかもしれないけど。

実況のアナウンサーが
「音楽室をそっとのぞいて、ピアノの上を妖精が踊っているのを垣間見たような」
と言っていたのが印象に残りました。
本当にそんな感じでしたから。

昨日は中野友加里も良かった。
スケーターとしては浅田真央より好きなので、高得点は嬉しい。
細かい部分ですが、ジャンプの後の着氷が綺麗。
水滴が落ちて水紋が広がるような感じ。
去年のドン・キホーテも良かったけど、今年のSAYURIも素敵です。
どうしても4番手ぐらいに数えられがちですが、
真に実力があるのは中野友加里だと思ってます。

別の意味で見入ってしまったのが、高橋大輔のフリー。
こういう言葉は相応しくはないかもしれないけど、
「悪魔に魂を売った」んじゃないかと思えるほど、
命を削った演技のように、私には見えました。
あれでは2位以下に大差がついても仕方ない気がします。

男子はフランスのスケーターで注目されている人がいるらしく、
この間のグランプリファイナルで見ました。
007のテーマで滑っているのだけど、
右手に白い手袋、左手に黒い手袋をはめていて、
一見バランス悪いんだけど、これで銃を構えるポーズをすると、
黒手袋が銃にリアルに見立てられて、衣装デザイナーの工夫に感心しました。

スケートの実況や解説は、シンクロと違って荒探し少ないから健全な印象。
だから結構よく見てます。

一度ライブで見に行ってみたい。
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by pocket-xiao | 2006-12-29 13:27 | 今日ノ出来事
2006年 12月 25日

2006・年末大感謝祭!

明日で、約7ヶ月住んだ青森を離れます。
引越しの準備はまぁまぁという具合ですが、実感がありません。
青森にきてから何度も東京に出ているので、
青森←→東京、というのに慣れてしまったのか、
またここ(青森のアパート)にすぐに戻ってきそうな気がしてしまうのです。
明日からは東京の空の下で暮らすんだ・・・ふぅん。
なんだか他人事みたい。

来る時はダンボール5個とスーツケース2個でしたが、
帰るときはダンボール10個にスーツケース3個になりました。
でも、何が増えたのかはよく分かりません・・・。
7ヶ月私を乗せてがんばってくれた自転車は、
無事にリサイクル業者に引き取られることになりました。

明日からは引越しやら挨拶回りやら年末の帰省やらでバタバタしそうなので、
まだ1週間近くありますが、今日は年末大感謝祭!です。

・・・・・・・・・・・・・・・

大学を卒業してから、平穏無事な1年を過ごせたことがありません。
フリーター時代は「働かないと食っていけない」みたいな強迫観念が常にあったし、
コンビニ店長時代は、ひたすら働きまくったし、
今年は訪れたこともない土地に来て、新店の立ち上げ。
いつも自分の意志で進む道を決めているくせに、
「一体いつになったら落ち着くのさ、自分!」と思ってみたりします。
そして来年も、また違ったところで仕事をすることになるようです。

「人生成り行き、行き当たりばったり」
を座右の銘(その2)にしている私、来年も踏襲できそうな気がします。

・・・・・・・・・・・・・・・

仕事で青森に行く、というのは両親や兄弟、周りの人にとって、
結構センセーショナルな事柄だったらしいです。
「大変だね、大変じゃないの?」
とよく聞かれました。

実際は、そんなに大変じゃなかった、というのが私個人の感想です。
でも、本社の人間にも、現地のスタッフにも、
私がものすごく苦労しているように見えたらしいです。
「いやー、そんなに苦労してないからー。なはは。」
っていつも言ってたのになぁ。

もちろん、仕事はきっちりやりました。
おかげで現地のスタッフからは抜群に信頼してもらえました。
地元の業者さんとも仲良くなって、
これはこれからお店が続いていくためにプラスになっていくと思う。
そして今まで仕事上、お付き合いするようなことはなかった
お役所の方々とも仕事をして、手続きの煩雑さに驚いたり。

青森の店の店長、副店長はそれぞれに高いキャリアがあって、
性格は全く違い、仕事へのアプローチも違い、目線も違うのだけど、
きっとそれが良い方向に向かうと思います。
コンビニの時と違って、安心してお店を任せられるスタッフがいる、
それがとても嬉しい。ありがたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

コンビニ店長を辞めてから、
その仕事がどれだけ私の精神衛生を蝕んでいたかを感じました。
青森に来て2週間くらいは、療養しているような気分でした。
毎日毎日降ってくる情報や数字に追われ、
仕事の出来ない部下にイライラしながら、空の見えない場所で長時間拘束される。
私にとっては青森に行くことのほうが、よほど楽に思えたくらい。
だから青森の仕事はちっとも「大変じゃない」んです。

でも、コンビニ店長を辞めてから、
仕事上のパートナーの大切さも、感じました。
仕事上、いつも私には、私をサポートしてくれる存在がいて、
時にはバカっ話もしながら、一緒になって真面目に仕事に取り組み、
そしてその仕事を評価してくれる人がいました。
今は、そういう存在がいません。
私はおだてられるとはりきるタイプなので、
それを上手く利用しながら「私を使って」くれる人がいると、
すごいパワーを発揮する自信があります。
自分はトップは向かないなぁとつくづく思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日、過去の記事やコメントを読んでいて、
コメントの中で、やたらと熱く書いてある部分を見つけたので、持ってきてみました。
「仕事の出来ない部下」について書いたものです。

 「できない」から「やらない」んじゃなくて、
 「できない」けど何か手立てはないのかと、
 まず「考える」、そして「やってみる」ことが大事だと思ってますが、
 どうもそこまでできる人は少ないようです。

 というか、残酷なことを言ってしまうかもしれませんが、
 そういうふうに物事を前向きに考えることが出来ない人が
 人の上に立ってはいけないと思います。
 クビになった前の店長や、最後まで反省のなかった副店長しかり、
 人の上に立つ器量のない人が、
 人の上に立ってしまうということほど、
 下で働く人の苦労や苦痛が大きいことはないと思います。

人間の能力にはどうしたって「限界」とか「得手不得手」があります。
それはどうしようもない。
私に「身長伸ばせ」というようなものでしょ。
でも、「身長は低いけど、こんなことが出来るよ!
工夫すれば、これも出来るし、あれも出来る!」というのもあります。

そういうことなんですよ。
自分に備わっている能力やスキルの範囲で、不可能を可能にすればいいのです。

ただ、そこに気づかない人もいる。
与えられた課題に対して、
「できないから、やらない」またはもっと簡単に「できない!」という人。
さらにひどいのが、課題を理解できない人、
最悪なのが、課題を理解しようとしない人。
コンビニ時代の副店長は「返事はするけど、理解できない人」で、
クビになった店長は「理解しようともせず、分からないとばかり言う人」でした。

私は物事を理論的に考えるのがすごく苦手です。
だから数字の解析と、それに基づく予測が必須のコンビニ店長は向かないのです。
それでも私が地域を統括するお偉いさんからも仕事を認めてもらっていたのは、
商品陳列&演出や店舗演出といった、
「自分が出来る仕事」だけをひたすら伸ばしていったからです。

仕事って、そういうことだと思うんですよ。
というか、そういう風に仕事をしていきたいし、
それが認められる場所にいたいと思います。

今の会社は、わりとそれが出来るのですが、
何度も書いてますが、上役のやり方が気にくわねぇ・・・。
青森の仕事が落ち着いてきた頃、本気で転職を考えましたが、
個人的な先々のもくろみと、
やんわりと説得されたこともあり、とりあえずは保留しました。

来年、どうしても手がけたい物件(新設のミュージアムショップ)があるんです。
やめるなら、その仕事をやってからにしようかな、と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仕事の話だらけだね。
本当に今年はそれしかなかったからなぁ。
来年はもっといろんなことがあってもいいと思うんだな。

今年1年、私と縁のあった皆さん、ありがとうございました。
そして来年縁のありそうな皆さん、どうぞよろしくお願いします。
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by pocket-xiao | 2006-12-25 23:11 | 雑言タハゴト
2006年 12月 25日

今年もこんな時期になりました

音楽ネタが続いてますがどーも。
そろそろ「今年はこれ良かった!」というのをはっきりさせておこうかと。

「春のかたみ」・・・元ちとせ
 たぶん今年だったはず・・・?
 松任谷夫妻がプロデュースした、古風なユーミンの曲っぽい感じの。
 言葉も和語が多くて、やわらかい。
 ”はかない春のかたみには いちばんきれいな私を”
 というさくらの擬態のようなフレーズが好き。

「Moning Dew」・・・ICE
 3年ぶりにアルバム出したぁ!
 この人たちのオトナーで都会的なかっこよさは他には無いです。
 ギターの音に尖りがなくて良い。どっちかというと甘め。
 今、着メロで使ってます。
 ”25の僕らは 18を羨むだけで
  25を羨む時がくることに気づかずに”
 は、今年の誕生日に書いた記事で紹介しました。
 ちなみに27になったわけですがw

「恋のメガラバ」・・・マキシマム・ザ・ホルモン
 意味わかんないけど、はまった。
 ”すっぴんグラマー アイスクリーム ゲッチュ! メガラバ”
 をどう解説せよと?(↑てか、まず、聞き取れないから)
 私の中では洋楽扱いです。ほぼ。

「ルパン・ザ・ファイヤー」・・・SEAMO
 ”ファイナルステージだ天王山 お前と勝負の演奏さ
 マジで今夜はサシでどっちが勝っても文句は無しだぜ”
 という部分にこの人のアーチスト魂を感じます。
 やっぱりこっちなんだよなぁ。「マタアイマショウ」じゃなくて。
 メロディーものだったら、アルバムの中の「心の声」の方が好きです。

「ガラナ」・・・スキマスイッチ
 この間熱く語ったばかりだ。
 ”肝心なことは何かって 心臓の奥に問い質して”
 ですよ。

「THIS LOVE」・・・アンジェラ・アキ
 初めてPVを見たときの強い印象は、今でも覚えています。
 こういう、本当に歌が上手いアーチストには、末永く歌っていてほしい。
 武道館コンサート、行きたかったなぁ。 
 泣くんだろうなぁ、きっと。

「I say Yeah!」・・・PUSHIM、RHYMESTER、HOME MADE家族
            マボロシ、May J
 こういう系統はほとんど聴かないのですが、これは良い。
 RHYMESTERとHOME~の歌い方の差が面白い。
 なかなか楽しめます。

「夏音」・・・GLAY
 歌そのものというより、PVが良かった。
 切り絵のアニメーションで、ちょっとハウルっぽい感じ。
 DVDの発売を気長に待つことにした。

「Aren't no other man」・・・クリスティーナ・アギレラ
 洋楽です。業界的?にいえば「曲ピタしやすい」wかっこいい。
 ショーパブの楽屋みたいなPVも良かった。ちょっとマドンナっぽいけど。

こんなところにしておきましょうか。
今年は、10年以上前によく聴いていた、好きだった、というものを
掘り起こして聴くことが多かったので、
普段聴きは割と普通に流行っているものを耳に入れていた、という感じです。    
他にもELLEGARDENは、おぉーかっこいいなーと思いましたし、
やっぱりミスチルはいいねぇ、と思ったり、
年末になってゴスペラーズに感動したり、結構ミーハーでした。

BOOK OFFに行くと、中学生の頃にレンタルで借りて
カセットテープで聞いていたようなアーチストのCDが250円で売っているので、
ついつい大人買いをしてしまい、やたらと古いCDが増えました。
あとはネットウォ-クマンを買ったので、新旧問わず、
音楽を身近に置くようになりました。

来年は、なんだろ。
どきっとするような言葉にたくさん気づくことができればいいのだけど。
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by pocket-xiao | 2006-12-25 00:41 | いとし、しほらし、かはいらし
2006年 12月 22日

コピーも立派な文化だよ

今年たくさん見たPVの中で、
ある意味、最も衝撃的だったのが
OK GO というアーチストの"Here it goes again"。
一部ではかなり話題になっていたらしいのですが、
ルームランナーを8台並べて、その上で男4人が歌い踊るというもの。
初めて見たときは開いた口がふさがらなかった・・・。

マジックも含めいろんなアクロバティックなショーとかも見てきたので
何を見てもそんなに驚かなくなっていましたが、
これは「うわぁぁ、やられた!」って感じでした。  

http://www.toshiba-emi.co.jp/intl/special/0612okgo/

上のサイトで一部視聴が出来ます。貼り付けて見てください。

どうやらこれは、CDデッキで曲を流して、
ビデオカメラで一発取りをしたという代物らしく、
(おそらく曲は上から入れ直しているだろうけど)
「インディーズで出したら、PVの面白さで流行っちゃった」
という感じらしいです。
MTVワールドアワードでBEST PVアワードかなんか取ってて、
そのアワードのライブでも同じことやってた。

で、このPVを日本でコピーしようというプロジェクトを
MTVの番組の1コーナーでやっていて、
これが結構ちゃんと出来ていて、感心。
よくやったなぁ、という感じ。

OK GOには次回作にも期待したいところなのだけど、
これだけの色物バンドで終わって欲しくはないなー。
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by pocket-xiao | 2006-12-22 23:40 | 雑言タハゴト
2006年 12月 22日

「誰のために雪は降る」

冬になると聴きたくなる曲。
10年以上うろ覚え状態が続いていましたが、
最近ようやくCDを買いました。

いかんせん、クリスマスに別れる恋人たちの歌なので
クリスマス直近に書くのも縁起が悪いんじゃないかとか
まったく余計なことを考えた挙句、
どー考えても自分には関係ないので、取り上げます。

この曲を歌う崎谷健次郎については、
前に一度「あじさい」という曲で紹介してます。
「誰のために雪は降る」は
私が中学生の頃?もしかしたら小学生だったかもしれませんが
とにかくかなり前に出たアルバムの中に入っています。
オリジナルアルバムはとうに廃盤になり、
中古で探さない限り手に入りそうにないシロモノです。
んー・・・聴きたいなぁ・・・と思ってたら、
3年前に出たベストアルバムにちゃっかり収録されていました。

  あの道の街路樹に 電飾が飾られて
  一年のうちでは一番 ロマンチックな夜
  そんなに哀しい目で 僕を見ないでおくれ
  街中が浮かれているのに 落ち込みすぎてるふたりさ

  君のために 僕のために
  雪が降れば 忘れられる
  昨日までの思い出など
  真っ白に消してくれる きっと

街路樹に電飾、浮かれた街、哀しい目・・・
ベタなドラマみたいな歌いだしとサビなんだけど、
2番の歌いだしは印象に残る。
それこそ小学生か中学生ぐらいの私が10年以上も覚えていたぐらいに。

  バーゲンのポスターが ショーウインドーに貼られて
  恋人たちは 愛しさにも 値段を付け合うよ

この歌詞で思い出すのが、どこの国の美談か忘れましたが、
「夫は美しい髪を持つ妻のために、懐中時計を売って櫛(髪留め?)を買い
妻は夫のために、髪を売って懐中時計用のチェーンを買った。
用意したプレゼントはお互い不要になってしまったが、
それでも夫婦はプレゼントを喜び、とても幸せなクリスマスを過ごした」
という話。
子供心に、なんていい話なんだ!と思っていたので、
「愛しさに値段を付け合う」というのが「ふぅん・・・そういうものなのかぁ?」
とか、思ってました。(ただのマセガキだったのかも・・・?)
たぶん、プレゼントの値段、以上の意味があるんだろうなぁ、と。

今書きながら考えたら、
「価値」という単語に差し替えたら、ちょっとしっくり来るのか。
価値観の「価値」。
生きていくうちでいろいろと必要な要素があって、
その中で愛とか恋とかを、どれだけ高い位置につけるかは個人個人で違う。
さらに恋愛のいろんな段階や状況で価値観は変わってくるし、
そういう価値のつけ方の差、その押し付け合いを「値段をつけあう」と歌ったのかな。

あー、なんか小面倒くさくなってきた。
ガラでもないね。

前にも書いたことがありますが、
クリスマスとかバレンタインとか、本来の意味を失ってしまったイベントも含め、
日本人のイベント好きは、良いことだと思っています。
「きっかけ」があると、人間は何かをしようと思うでしょ。
「クリスマスだから、会いたい」とか
「バレンタインだから、告白する」とか
いわば「言い訳」みたいなものだけど、
何かしらプラスに向かおうとする「きっかけ」だから、立派なものだと思う。

  君のために 僕のために
  雪が降れば 忘れられる
  白い息をそっと吐いて
  I say "good bye" and "merry Christmas"

  誰のために 誰のために 雪は降るの?
  誰のために 誰のために 雪は降るの?

冬の失恋は、雪が足跡を消すように、忘れてしまおう。
・・・たぶんそんな感じ。  

あぁ、やっぱガラじゃなかったw
でも、この歌すごく好きなんだな。
きっと来年の冬も聴くと思う。
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by pocket-xiao | 2006-12-22 00:02 | 言の葉コトダマ
2006年 12月 19日

日帰り函館

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残り少なくなった北日本生活を満喫しようと、
今日は日帰りで函館に行きました。
今は帰りのフェリーに乗ってます。

そ、逆「津軽海峡冬景色」です。

もちろん「青函連絡船」ではないですが、
今は民間のフェリー会社が
青森函館間を1日6往復ぐらい運航してます。
って、最近知ったばかりですが。
2等船室なら片道1600円ぐらいで乗れるので、
JRの3分の1ぐらいです。時間は倍以上かかるけど。
まぁ久しぶりに船旅もよかろうかと。

しかし・・・。

空きすぎ。

だだっ広い2等船室に客3人だからね。
テレビ付の20畳くらいの1区画を私ひとりで占領してます。
それにしてもマジシャン・レオンって誰よ?
聞いたこともない。

閑話休題。

写真は函館のベイエリアのクリスマスイルミネーションです。
すばらしく綺麗でした。
6時からツリーの点灯式で、目掛けて行きましたが、
あまりに感動的で涙出てきました。
またいーい感じにゴスペラーズの曲がかかったりしてさぁ。

今日は他に、立待岬、谷地頭温泉、五稜郭に行って、
お昼にはしっかりラッキーピエロでハンバーガーを食べ、
船で食べようとカニめしを買い込み、
仕事場のお土産にはロイズのチョコレートを買いました。
かなり満喫満足。

温泉ね、泉質がちょっと強いらしく、
手が妙にかさついて、一部皮がむけてしまいました。
手以外は大丈夫だし、しばらくポカポカしてすごい良かったんだけどね。

この様子は、いずれ、すっかり存在を忘れていた
姉妹版TRAVEL WALATTE!でアップしようと思ってますが、
トラベルの方では9月の西日本横断旅行についての編集がまだ途中なので、
函館篇がいつアップされるかは謎です。

引っ越し前にあるもう1日の休みを
引っ越し準備に使うか、それともまた放浪するのかを悩み中。うぅむ。
思わずいい感じに雪が降ったので、
手近に雪見できそうな場所に行くのも良いなぁ、なんてね。
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by pocket-xiao | 2006-12-19 21:01 | 今日ノ出来事
2006年 12月 17日

AUGUSTAにはまる 巻2

年も迫った27日の、元ちとせのコンサートのチケットをオークションで買いました。
引越しの都合なんかで行けるかどうか分からなくて、
プレリザーブで取らずにいたら、気が付いたらSOLD OUT・・・。
初めてオークションを利用しました。
結構使い勝手良いもんですね。

元ちとせの1stアルバム「ハイヌミカゼ」のタイトル曲「ハイヌミカゼ」は、
生涯二度とこれくらい「すごい」曲には出会えないだろうな、
というくらいのインパクトを与えられた曲。
「神の声」と言われるにふさわしい、
彼女にだけ歌える、特別な歌だと思います。

「ハイヌミカゼ」。神の声の、真髄。

  あなたに私が見えるのならば
  あなたにこの声が聞こえるならば

  私と踊ってよ 夕日が壊れるまで
  私と踊ってよ あの森が溶けるまで
  私に触れてよ ねぇ いつまでも

  私と踊ってよ あの砂が燃え尽きるまで
  私に触れてよ ねぇ いつまでも

  私に触れてよ ねぇ いつまでも 

6月のコンサートでは歌われませんでした。残念。
今度のコンサートではぜひ生で聴きたい。
だって今度のコンサートのタイトルは「冬のハイヌミカゼ」。

スキマスイッチといい、
元ちとせといい、
スガシカオといい、

今年はAUGUSTA RECORDのアーチストをずいぶんと聴きました。
選んだわけじゃないんだけど・・・気が付いたらそうだった。
来年も良い音楽をたくさん身の周りに置きたいものです。

レオパレスですっかり馴染んでしまったMTVとM-ON!とお別れするのが惜しくて
来年は自宅にスカパー!を導入予定。
音楽チャンネルだけの契約なら結構安いみたい。
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by pocket-xiao | 2006-12-17 23:51 | いとし、しほらし、かはいらし
2006年 12月 16日

AUGUSTAにはまる 巻1

スキマスイッチのアルバム「夕風ブレンド」を買いました。
「アカツキの詩」のPVが欲しかったので、初回限定版を探した。

相変わらずスキマスイッチは良い!

歌詞も曲も心にストンと落ちてくるし、
時にはストレートに心をえぐられそうになったりもする。
こんなに言葉に感情的な男性アーチストはなかなか、他にいないと思います。
ただ、歌詞が口語だから歌詞カードはちょっと読みにくい。
・・・ここと一緒だぁ。

去年は「全力少年」が自転車ソング大賞(←そんなのあったか?)でしたが
今年もスキマの「ガラナ」が自転車ソング大賞に輝きそうです。
基本的に車社会な青森では、暗くなってから自転車に乗る人がほとんどいないので
仕事帰りは歌い放題ですw
ってほど歌ってませんが、自転車が早くこげそうな歌、ということで。

「ガラナ」。劇的に前向きな歌。
(私には珍しく、表記は歌詞カードそのままです)

  成功の影にいつだって憂いはつきものってもんだ
  昨日と今日が雨ならば明日はきっと晴れ渡るや
  二の足を踏んでちゃ無理だって脳ミソでは解っているのだ
  結果ばっか考えなくていいや この想いよ曇るな!

  完成した愛の延長線上には栄光と希望に満ちた楽園がある
  追い求めた理想を現実に変えていくんだ
  ビビるんじゃねーぞ エンジン全開だ!

  肝心なことが何かって心臓の奥に問い質して
  一歩前に踏み出したら今しかないぜ、叫ぶんだ!
  最高潮の恋は熱く実って君の中で弾けんだ
  カッコなんかもうどうだっていいや この想いを止めるな!
                        この想いよ、負けるな!

「昨日と今日が雨ならば明日はきっと晴れ渡るや」
というフレーズが、ありきたりながら、良い。
本当にそんな気がしてくるから。

いちばんぐっときた部分は、フレーズではなくて言葉なのだけど、
「問い質す(といただす)」。
今日びあまり聞かない、武士言葉のような硬い言葉。
それがあっさりと歌詞として出てきてしまっていて、
しかもすごい説得力を持ってね。
だから「心臓の奥に問い質す」って、すごい意思の強さを感じるわけです。

「ボクノート」。言わずと知れた、あのアニメの曲。

  何をしても続かない子供の頃の僕は
  「これぞってモノ」って聞かれても答えに困っていた
  そんな僕にでも与えられたものがあるというのなら
  迷い立ち止まった自分自身も信じていたいな

これは子供の頃だけじゃなくて、今も私はそう。
「これぞってモノ」を聞かれると、困ってしまう。
「これだ」って、自分で自慢できることが無いから、困ってしまう。
それでも毎日楽しく生きているんだから、
せめてそれだけは守って、続けていたいと思ったりする。

来年のツアーのプレリザーブ申し込んだ。
当たれー!
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by pocket-xiao | 2006-12-16 00:20 | いとし、しほらし、かはいらし