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2007年 02月 28日

BEST企画:「手」についての・・・

世間ではBESTアルバムっていうのがだいぶ出てますね。
当・ワラワラでもそんな企画を打ってみようかと!

って、別にネタ切れでも何でもないのですよ。念のため。
そんな趣向も良かろうかと。

↓2005年11月の記事。
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人の「手」が気になります。

  例えば。
  素敵なマジックをするマジシャンがいたら、
  私は不思議を作り出すその手をとても好きになるでしょう。
  綺麗な絵を描く人がいたら、
  筆を握る手を、良い手だと誉めるでしょう。
  おいしい料理を作る人がいたら、
  素材に触れ、味を操る手を、うらやましいと思うでしょう。

別に「綺麗な手」が好きなわけではありません。

  私の父親は大型重機の整備士です。
  長年機械油を触ってきたせいで、真っ黒な手をしています。
  そんな父親の手は、とても素敵だと思います。
  
  一番好きな映画、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」の中で
  風の谷に住むおじいさんが、侵略してきた女王に対して
  「わしらの手はごつごつとして汚い。
  じゃが、姫様(ナウシカ)はこの手を好きじゃと言うてくれる。
  働き者の良い手じゃと、そう言うてくれる。」
  という場面があります。
  初めて見たときから、ずっと、このシーンが大好きで。
  自分の父親の手を思い出してしまうのです。

私は自分の手が好きです。
小さくて、薄っぺらで、冷えるし荒れるし、頼り甲斐はありませんが、
よくがんばってくれる、わりと器用な手です。

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やっぱり今でも、人の手は気になります。
好きなのは
男性の大きな手、女性のかわいい手、子供の小さな手、
赤ちゃんの柔らかい手、父親の手、母親の手。

「マジシャンの手は、大きい方がいい」・・・なんて最近改めて思ったけど、
便宜的なことを言っているんじゃなくて、安心感、なんだろうな。
そして説得力、なんだろうな。

  会社の上司で、背が高くて顔も雰囲気があってかっこいい男性がいる。
  某マジシャンに似ている。
  その人の手が、背格好に比べて小さいと気が付いたとき、
  「もしこの人がトランプを持って手品を見せてくれたとしても、
  相当スペシャルに不思議じゃなければ、私は納得しないかも・・・」
  なんてことをふいに思った。
  
「相性の良い、手とトランプの比率」が、マイルールで存在するのかもしれない。
本当に、感覚的なものだろうけど。
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by pocket-xiao | 2007-02-28 01:25 | いとし、しほらし、かはいらし
2007年 02月 25日

そこはちゃんと聞いてよ

昨日携帯の機種変をしました。
PCメールの転送量が増えたetc・・・ので、
今までのプランではパケット代がばかにならなくなってきたからです。
CDMAからWINへ。
やっと時代に追いついた感じです。ふぅ。

昨日まで使っていたのは、去年の夏に青森で変えたもので、
だから7ヶ月ぐらいなわけですが、こいつが最近不調でして。
それも機種変の理由。
今まではひとつの機種を2年ぐらい使い倒してきたので、
7ヶ月で機種変というのは、私の中では異例なことです。

不調内容。
メールを打っているときに、突然電源が落ちるのですよ。
しばらくするとまた電源が入る。
それが何度か続く。
データは消えないので、電源が入ったらまた打てばいいのですが、
なんだか気持ちが悪い。

以前、ドコモの機種でメール製作中に何かのボタンを押すと
突然電源が落ちる、というケースが報告されていたことがあったので
「そういう報告って、この機種であがってたりします?」
とauショップのおねーちゃんに聞いてみたが
「いや・・・聞いてないですね。すみません。」
で解決された。

あ、そう・・・。まぁ、いいんだけど。
でも、もうちょっと汲んでくれてもいいんじゃないかしら。

新機種はずっと欲しかったsony ericssonの薄型モデル♪
今度は限界まで使い倒すぞ。
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by pocket-xiao | 2007-02-25 16:13 | 今日ノ出来事
2007年 02月 24日

自己責任だってば

仕事と趣味の両立について、ちょっと言いたいこと。

私は
「仕事が忙しいことを理由に、趣味をおろそかにしない」
ということを心がけています。
もちろんどうしようもなく仕事が忙しいときっていうのもあって、
そういう場合は趣味を全くのゼロ値にしてしまう。
要は、中途半端な状態になっているのが、嫌。

仕事:趣味=100%:100%
または
仕事:趣味=200%:0%
ということ。

手品にしても、踊りにしても、遊びにしても、例えば恋愛をするにしても、
やるならちゃんと。
仕事以外に趣味を持つ、ということは、
その趣味に対して責任を負うことだと思うし、
それが他人を巻き込んでのものならば、なおさらだ、と思う。
責任を負えないのならば、手を出すべきではない、と思う。

自分のキャパシティーを知ること。
または、自分のキャパシティーに限界を見つけ、諦めをつけること。
または、自分のキャパシティーを広げ続けること。

私は仕事で忙しくてどうしようもなくなると、
ある歌のフレーズを思い出しては「ん。がんばる。」という気持ちになります。
もうずいぶん前の曲だと思うけど。

  自分で決めたことだから たぶんひとりでも平気さ
  
そ、自分で決めたことだから。
それで忙しいなら、仕方ないじゃない。なんとかなるさ。なんとかするさ。

あとは前にも紹介した、槇原敬之の「遠く遠く」。

  いつでも帰ってくればいいと 真夜中の公衆電話で
  言われたとき笑顔になって 今までやってこれたよ

  どんなに高いタワーからも 見えない僕のふるさと
  なくしちゃいけないことをいつでも 胸に抱きしめているから

あとはオペラ「トスカ」のアリア、「歌に生き、恋に生き」。
(これは説明すると長いので割愛)

ナルシストではないと思いますが、
前向きに忙しくバタバタと頑張っている自分、いちばん自分らしいです。
テンパる時、落ち込むときは、ひとりがいい。
負のパワーは他人に向けて発してはいけないものでしょ。
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by pocket-xiao | 2007-02-24 00:45 | 言の葉コトダマ
2007年 02月 22日

今週の私

週半ばにして今週仕事しすぎ!自分。
やばい。そろそろ腐りそうです。

それというのも
「2月中にここまでやりますから」なんて
結構無理な宣言を社内ミーティングでしてしまったからんだけど。
1日中事務所にいれば作業も進もうものだけど、
今週は1日3~5件の業者との打ち合わせが詰まっていて、
急な来客やら外出やら、ばたばた。
戻ると電話やパソコンに「○○から電話有」のメモが何枚か張ってあって
それを片っ端から処理して・・・そんなことを繰り返してます。
それでもっていつまでも事務所に残って仕事したくないものだから
持ち帰りなんかしちゃって、柄にもなく。

おぉ。
なんかまじめな社会人っぽい。

最近は泳ぎにもいけてないけど
食事の量が減っているせいか、体重は変わっていない。
ちなみに現在のところ、ベスト体重プラス若干、という状態をキープ。
もうちょっとがんばりたいところ。

とっても久しぶりにフリーな週末を迎える今週だから
真面目に仕事してる、というのはあるかな。
自分で予定が組める2日間なんて、なんだか幸せだ。

買い物したいー
髪の毛切りたいー
泳ぎに行きたいー
ゆっくり寝たいー
家でご飯を作って食べたいー
とかとか。

以上、現状報告のみ。
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by pocket-xiao | 2007-02-22 00:51 | 雑言タハゴト
2007年 02月 21日

絵本を買った

長いこと忘れられなくて、1冊の絵本を買った。
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モンゴル民話「スーホの白い馬」。

たぶん小学校3年生ぐらいの国語の教科書に載っていたんだと思う。
だからもう・・・20年近く前になるのか。
読んで、大泣きした覚えがあるんです。

  少年スーホは放牧をしながら、おばあさんと二人で暮らしていました。
  ある日スーホは親馬とはぐれた白い子馬を拾ってくる。
  スーホはその白い馬をとてもかわいがり、大切に育て上げたのです。

  ある春、国の王様が
  「国中の馬を集めて競馬を行う。優勝したものには褒美をやろう」
  と、国中に知らせました。スーホは村人に勧められ、白い馬と競馬に出ることにしました。

  スーホの乗った白い馬は、飛ぶように草原を駆け抜け、優勝をしました。
  しかし王様は褒美の約束を守らず、スーホから白い馬を取り上げ、
  抵抗したスーホを痛めつけて、家に返してしまいます。

  王様の元に残った白い馬は、王様が乗ろうとすると抵抗し、
  脱走する途中、矢を何本も射掛けられ、瀕死の状態でスーホの元にたどり着きます。
  「白馬、ぼくの白馬。死なないでくれ!」
  スーホとおばあさんの看病の甲斐なく、白い馬は死んでしまいました。
  悲しくてくやしくて何日も眠れない日が続いた後、
  スーホは白い馬の夢を見ました。
  
  「そんなに、かなしまないでください。
  それより、わたしのほねや、かわや、すじやけを使って、がっきを作ってください。
  そうすれば、わたしはいつまでも、あなたのそばにいられます。
  あなたを、なぐさめてあげられます」

  スーホは夢から覚めてすぐ、白い馬の言うとおり、楽器を作りました。
  それが「馬頭琴」です。
  
  それからスーホのお話とともに、馬頭琴はモンゴル中に知れ渡りました。

当時は馬頭琴なんてものも知らないし、
ましてや教科書の読み物で涙することなんて考えられなかったので、
ものすごく印象に残っています。

調べたら、いろんな亜種というか、色恋がらみのストーリーになっているものもあって、
ポピュラーな民話だそうです。
私が買ったのは絵本の老舗・福音館書店のもので、
教科書と同じ絵だったので、本家本元だと思われます。

最近読んだ漫画にこんなせりふがあった。
「楽器は少しくらい不幸な方が良い音が出るものだよ」

スーホと白い馬は、少しくらい不幸、どころではなかったのだけど、
こうやって他の国でもこの話に感動する人がいて、
ずっと語り継がれているのだから、素晴らしいことだと思う。
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by pocket-xiao | 2007-02-21 00:45 | 雑言タハゴト
2007年 02月 19日

これは感激だ

テレビをつけたら、東京マラソンがスタートした直後だったようで
雨の都庁を背に、道っぱいを埋め尽くすランナーたちの姿が映って、
思わず唸ってしまった。
東京マラソンの意味とか、意義とか、色々あるんだろうけど
全く私は理解はしていないし、別に興味もなかったのだけど
あの映像には参った。

感激ものだ。実に。

どこかの国ので、同じような映像は見たことがある。
でもこれは日本だし、東京だし、よく見るよく知っている光景で、
そこにあんなにたくさんの人が集まって、同じ方向を向いて、
同じ方向に向かって走っている。
手を振りながら、笑いながら、楽しみながら、
それぞれの目標や思いで、走っている。
なんか、いいなぁ。いいじゃん。

前評判はあまりよく聞こえてこなかったので
(知事の独裁やら交通規制の多さの問題とか)
どんなもんかね、ぐらいにしか思っていなかったけど、
結構、良かったのではないでしょうか。

いつもは暖かい東京が、この日ばかりは寒くて
暖かい国から来てくれたランナーには申し訳ない気になってしまった。
なにも今日ばかりこんなに寒くなくってもいいのに。
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by pocket-xiao | 2007-02-19 01:36 | 雑言タハゴト
2007年 02月 15日

びすたとかいうものが

頼んだ覚えもないのに、
昨日会社の私の机に、新しいパソコンが来た。
「ノートじゃ仕事しづらかろう」という会長の計らいのようだが、
データを移したりカスタマイズしたり、そっちのほうがよほど面倒なのだが・・・。
しかもノートの方が机を広く使えるし・・・ぶつぶつ。

新しいだけあって、「窓びすた」が入っているらしい。
どんなもんじゃい、と思って使ってみたら、
これがどえらく使いにくい。
どのアプリケーションも遅くて、
ネットなんかは「ナローバンドかよ!?」っていう勢いなんだけど。
エクセルはツールバーがすっかり変ってしまって、
作業できる種類としては増えていたようだけど、ツールを探し難い。

最終的には「シャットダウン」を見つけられず、という・・・。
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by pocket-xiao | 2007-02-15 23:56 | 雑言タハゴト
2007年 02月 11日

東北ドサまわり

先週の西日本ドサまわりに続き、今週末は東北篇です。
土曜日は秋田。
冬の秋田の風物詩、ハタハタマジックコン親会に参加。
去年ゲストで呼んでもらい、とてもあったかい会だったので
今年も遊びに来たような訳です。

今年のショーは本当に良かったなぁ。

あのメンバーであのクオリティーで、
料理とお酒がついて1万円とは、驚きの安さです。
普段見るマジックショーは、関係者が多いこともあって、
いまいち盛り上がりに欠けることが多いのですが、
昨日のショーはドッカンドッカン盛り上がって、
個人的にも久しぶりにエキサイトしました。

近くの席の子供たちがかじりつくように見ていたのが印象的でした。
彼ら彼女らがマジックに対して良い印象をもってくれたら嬉しいな。
何しろ私は子供の頃に見たどーしよーもないマジックショーのおかげで
ずっとマジックに対して悪い印象を持っていた人なので。

ハタコンは来年、ファイナル(←接頭詞?)4回目!(←あれば)
来年も秋田で皆さんと楽しく過ごしたいものです。

さて、秋田での楽しい出来事を抱えて、
私は今青森に向かっています。
去年末までいた現場の様子見です。秋田まで来たことですし。
現場見て、夜は飲んで、月曜に東京に戻ってそのまま次週末のショーの打ち合わせです。
なんだか忙しいっぽい。

秋田から青森に向かう特急かもしかは、東能代に到着。
やや雪がち。

青森は寒いんだろうなぁ。
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by pocket-xiao | 2007-02-11 13:35 | 今日ノ出来事
2007年 02月 10日

もう遠くには行きたくないの

「沖縄と埼玉どっちがいい?」

と聞かれたら、まぁ、大体の人が元気よく
「沖縄!」と答えるのでしょうが。

私は「いやもう、ぜひ埼玉で!」

というのも。
今年の10月に沖縄に県立博物美術館ができるらしい。
うちの会社としては、そこで仕事がしたいらしい。

誰が行くの?

となった場合、
「独身」
「ひとり暮らし」
「体が丈夫」
「現場立ち上げ専門」
「青森長期出張経験済」
という条件を鑑みて、

私?

いやー、もうね、遠くには行きたくないのです。
しかも本土じゃないのよ?島国だよ?

「私、雪に埋もれているのは一向に構わないのですが
海に浸かっていないといけないのはちょっと・・・」
とか妙な言い訳?をしながら、この件ははっきり断わっています。

というか、私は埼玉の現場を仕切りたいがために会社に残っているのに
それが出来ないんなら
「辞めてやらぁ、てやんでぇ」って感じですよ。(・・・なぜ急に江戸弁)

それに、初めて行く沖縄が仕事だなんて嫌っ!

あー、なんかでっち上げちゃおうかなぁ。
「実は結婚するんです」とか。

カケラもないなぁ。
しかしなんとしてでも埼玉に噛り付かねば。
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by pocket-xiao | 2007-02-10 00:05 | 雑言タハゴト
2007年 02月 06日

おやじキティー

いわゆるご当地キティー。
最近は山手線の主要駅、とかで出ている。

しかしこれはひどい。

「新橋」
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「呑んだくれおやじ」ぢゃん・・・。

体重はりんご3個分♪とかかわいいこと言ってる場合じゃないよー。
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by pocket-xiao | 2007-02-06 00:09 | いとし、しほらし、かはいらし