WALATTE,WALATTE!!

walaco.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2007年 09月 30日

きたぐにのゆうぐれどき

b0024051_1946372.jpg

土日を使って青森に行ってきました。
新幹線移動だったので実質滞在時間26時間くらいでしたが。

東京も土曜日朝はずいぶんと涼しかったですし、
さらに涼しいのを見越して、着込んで行ったのに、
予想を上回る気温の下回りっぷりでした。
夜は寒い寒い。
そろそろストーブ要りそう。
なのにホテルの空調つけたら冷房が入ってびっくり。
寒いってば。

青森のスタッフは相変わらず良い仕事をしていて
いつもながら、というか今回はいつも以上に感心。
きっと本人達も楽しいのだろうな。
もっと評価してあげないと。

遠くにある現場こそ、ちゃんとしたフォローが必要。
電話やメールでのやりとりだけでは見えないものが、
良いものも、悪いものも、たくさんたくさんある。
ちゃんと見て、ちゃんと話を聞いて、私もちゃんと意見を言う。
自由に仕事をやらせてはいるが、絶対に野放しにはしない。

ただ、あちこち離れた現場を何件も抱えると、
どうしても一件あたりの濃度が薄くなってしまう。
それが今の仕事上の最大の悩みかな。
たぶんこれ以上抱えることはないだろうけど。

東京は土日雨だったようですが、青森はずっといいお天気。
日曜日のゆうぐれがとてもきれいでした。

またこの景色を見ることが出来るのは、いつだろう?
雪が融ける前には、もう一度来たいな。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-30 19:46 | 今日ノ出来事
2007年 09月 29日

職人意識

今、また新しいお店の開店準備をしている。
1年半足らずで3店舗は、かなりのハイペース。
今回は主導権は別の会社が握っているので、
自分勝手にできないのは歯痒いが、責任負担が少ないのは楽。

先日、商品を卸している問屋さんが2件、商品陳列のお手伝いに来ていた。
それぞれ、玩具を扱っている、結構大きな問屋さんの営業マン。
届いたダンボールを開けて商品を並べて、ストックを整理整頓してくれるのだから、
こっちの手間が幾分か省けて、大助かり!

と、思って安心していたら、
これがそうでもなかった。

確かに、商品はきっちり並べてくれていた。
しかし、これはいわゆる「置いてある」に近い。
一番商品のことをよく知っていて、
販売者に対して売り込む立場にあるような人の仕事にしちゃ、えらくお粗末である。
彼らにとっては、商品は相手の手に渡ったらただの箱にすぎないのか。
しかも別々の業者が、同じクオリティで。
がっかり、であった。
なんだ、この分野の商品のプロは、こんなもんなのか、と。

私は自分の仕事に自信があるわけではないが、
もっと商品と向き合った仕事をしているという意識は持っている。
そう、商品と向き合う。
誰に見せたいのか、誰に手に取ってもらいたいのか、誰に買ってもらいたいのか。
どう置いたら綺麗か、映えるか、効率的か。
売れ筋なのか、見せ筋(あまり売れないけど人目を惹く)なのか。
その商品の顔色をよーく伺って、読み取って、適宜対応する。

いろいろ要素はあるのだけど、私は総括して2つ。
「おいしそうに見えるのか」
「子供に顔を向けているのか」

食べ物じゃなくても、「おいしそう」であることはとても重要。
これは感覚的なものなので、上手く説明できないのだけど。
後者は、自分の背が低いことから気にしている。
私が見えないものは、子供の目には見えない。
子供は見えないものは無いものとして、探すことはしないのだと思う。
子供がねだって、始めて開くお財布がたくさんある。
・・・と、私は勝手に思っている。
その考えが良いか悪いか、それはまた判断する人それぞれだと思うが、
とりあえず私は、テーマを持って、仕事をしている。
偉そうに言えば、職人的な意識とでもいえる。

もしかしたら営業マン2人も、本当は素晴らしい職人なのかもしれない。
あえて、販売員がさわりやすいようにただ「置いて」くれたのかもしれないし・・・。
いや、でもそれにしても、無計画すぎる。
問屋として売りたい気持ちや、商品そのものの良い所が全く見えてこない。

いろいろ考えて止まない、今日この頃。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-29 02:46 | 今日ノ出来事
2007年 09月 26日

ステージハンズ

最近、とあるショーのお手伝いをした。
学生の頃にも2回ほどお手伝いをしたショーで、出演したこともある。
お手伝いじゃないときは、普通に観客。
「手伝いとかしなくても良いから、楽屋か舞台裏に居てくれる?」と頼まれたことも。
「?」と返したら
「置いとくと、ショーがうまく行きそうな気がするんだよ」
そう言ってもらえるのはとても光栄である。
だからもう、かれこれ8年ぐらいお付き合いのあるショー、ということになる。

私は、ステージハンズ、という仕事が大好きで、
たぶん、表舞台にパフォーマーとして立つよりも好きだと思う。
自分がパフォーマーとして「心地よい、快適である」と思った瞬間を
次はステージハンズとして、パフォーマーに対して作っていくこと。
それが、役割。

そうしたら今度は、ステージハンズにとって仕事をしやすいパフォーマーにならないと。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-26 01:57 | 雑言タハゴト
2007年 09月 25日

TODAY

アンジェラ・アキの2枚目のアルバムを買った。
CDを発売日に買うなんて、何年ぶりだろう。
発売日を待ち望んで買ったCDなんて、何枚ぶりだろう。

アンジェラ・アキが好きなの人には気の弱い夢見がちなOLが多い、
みたいな下馬評?をよく聞くが、それもわからんでもない。
恋愛の歌も、失恋の歌も、いかにも女性好み。
でも、彼女の歌は結構辛辣だと思う。受け止め方の違いだけど。
20代後半の、あまりにも素直すぎる歌詞に
「そうそう!わかる、それ!」と共感するのか、
心の奥底を覗かれ、晒されたような感覚に陥るのか。

私は、どのアーチストに対しても後者の感情を持って迎えることが多い。
だから、何人かの女性アーチストに関しては
「好きだけど、聞いてて気恥ずかしい」ということがある。
自分と似たような想いが、他人が歌詞として書き、
歌として歌われて多くの人が聴いているということに。
たまに、「こんなの他の誰も共感できるはずが無い」というような
自分独特な、特殊、ともいえるような想いまで現れてくることがあるから、驚く。

で、アンジェラ・アキに話を戻す。
このアルバムに「Again」という曲があって(シングルでも出てるけど)、
ひとことで言えば「かわいい」曲。
安っぽい言葉かもしれませんが、ときめいちゃう、そんな感じ。
(↓かなりはしょってます。はしょりすぎなくらい)

  泣き笑い喜ぶあなたの顔をもっと見ていたい
  近くじゃなく すぐとなりで

  晴れも雨も嵐の中もあなたと歩いていたい
  後ろじゃなく すぐとなりで

  願いを叶えたい叶えたい叶えたい
  あなたと恋したい恋したい恋したい

  泣き笑い喜ぶ私の顔をもっと見てほしい
  晴れも雨も嵐の中も私と歩いてほしい いつまでも すぐとなりで

自分は「気の弱い夢見がちなOL」ではないと信じていますが
こういうまっすぐな気持ちを歌う彼女が大好きです。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-25 02:17 | いとし、しほらし、かはいらし
2007年 09月 22日

大丈夫ですよ生きてますよ

ご無沙汰しております。
みなさま、ご機嫌麗しく?

わたくし、いまのところあんまり麗しくないです。
忙しいのよねぇ。珍しく、普通に仕事で忙しい。悔しいけど。
もっと楽しいことで忙しいといいんだけどね。

当初2人以上のチームでやるはずの仕事だったのに
ひとりが急きょ決まった別の現場に吸収されて、基本私ひとり。
志願して任せられた仕事とはいえ、これはきつい。
といって、今さら誰か手伝いに入られても
自分の頭の中の情報をアウトプットするのも面倒なので
やはり、ひとりでやるのがベストの模様。
まぁ、何ともならない量でもないし、
おそらく山はもう超えたはずなのよね。

しかし、朝フル充電にして出かけた携帯が、
14時すぎて電池切れた時はちょっと驚いた。
朝からメール・電話鳴りっぱなしだったし、かけっぱなしだった。
プライベートの携帯は発着履歴の最後が2か月前!とか当たり前なのに
(↑それもどうかと思う・・・)
仕事の携帯は最近、1日で一巡する。

今週末はちゃんと3連休取りたいので、
金曜中にやるべきことはすべてやってしまおうと大奮闘。
22時を過ぎたらダラダラしてしまったので、
やりきった感もなく、日付が変わった頃、何となく終わった。
頑張った割には実感薄いのは、会社なのに寛ぎすぎているからだな。

家のパソコンが調子が悪いので(ブルースクリーン連発)
会社のパソコンで久しぶりにmixiとブログを開いてみる。
更新されていないのでさすがに足跡が薄い・・・。

さぁさぁ楽しい週末だ。
純正エネルギーを充電せねば。
おいしいもの食べて、楽しく過ごして、いい音楽を聴く。
アンジェラ・アキの新しいアルバムを買った。
まだよく聞いてはいないけど、素敵な言葉がたくさん並んでいて嬉。

ちゃんと休んで遊んで、もうちょっと麗しくなりたい。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-22 00:53 | 雑言タハゴト
2007年 09月 16日

言い訳は言い訳は

歌舞伎の掛け台詞(2人で掛け合いながら言う台詞)に
ある特定の人を責める際に使う
「サァサァ、言い訳は」
「アノ、言い訳は」
「言い訳は」
「言い訳は」
「言い訳は言い訳は、エェ、言い訳は」
という、お決まりの台詞がある。
大抵この後は、責められている人は折檻されるか、殺されるかする。

↑これは余談。

しかしどうもあ(安)の人の言い訳は歯切れが悪い。
論点がぼやける、主語が散逸する、結論が見えない。
私はそんなにしっかりと会見を見てはいなくて、
ニュースショーでダイジェストで見た程度であるが、
会見のどこをどう切り取っても、言葉の羅列だけであって、
結局何を言いたいのか、が、分からない。

  文章でも、音声でも、重要なフレーズや心を打つフレーズというのは
  意識しなくても目に耳に飛び込んでくるものです。
  私は、文章の内容を読む前の、ぱっと見の字面の並びを見た瞬間に
  「この文章は面白い/面白くない」というのを何となく感じるのですが
  大体、そのインスピレーションは合ってます。
  要素は漢字とひらがなとカタカナのバランスや、改行くらいだと思うのですが
  「面白いかも、読みやすそう」と思ったものはそうだし、
  「難しそう、意見あわなそう」と思ったものも、そう。
  耳から聞く文章も、同じだと思う。

あの人も、状況説明を大事にするのは天晴れお見事かもしれないが、
言葉の選び方が下手なのか、組み立て方が下手なのか、
読み方?話し方が悪いのか。
「この人の話を聞こう」とは思わせてくれない。
文章を書いているのは本人ではないだろうから、
そうしたら、いいブレインに恵まれなかったことを後悔すべきだろう。

今まで聞いた中で、最もかっこいい言い訳は、
横綱千代の富士(今の九重親方)が引退会見で言い切った
「体力の限界」
これにつきる。
あんなに強くかっこ良い千代の富士が真っ赤な目でそういうのだから、
もう、こちらは何も言えないし、もうそれ以上何も言わせたくない。

言葉は、短くても、十分にちからを持つ。
長い言い訳を考えることは簡単、でも、1個の言葉の魂のちからが薄れる。
だったら難しいが、短い言い訳を考えてはどうだろう。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-16 02:48 | 雑言タハゴト
2007年 09月 14日

ご多忙

急に忙しくなって、もう、何が何やら。
うっかり世の中のニュースから置いていかれそうな勢いです。

そりゃそうだよ。
明らかにこれは一人分の仕事量じゃないぞ。
久しぶりに、目の前に積まれた仕事量に愕然としてしまった。
そうなると、自分の置かれた状況を認識するのに時間がかかるので
往々にして仕事が進まないものである。

40社に総額1500万円程の発注を書いてます。
会社の財産である程度自由の利く商売ができるのは楽しいな。

がんばろ。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-14 02:14 | 雑言タハゴト
2007年 09月 09日

それはいつも朝方

足を攣(つ)るのはいつも朝方である。5時とか6時とか。
なんでだろう?
しかもいつも左足である。
立ち方歩き方が悪いのかな。

攣る少し前に必ず目が覚める。
普段同様、ふっ、と伸びをすると、左足ふくらはぎに違和感。
「うぉ、やばいやばい・・・攣るなー」と思った瞬間、ぴきっと来る。
いつもこんな感じ。
突然攣るのではなく、必ず前触れがあるのだ。
その、ほんの一瞬でも前触れってのは嫌な感じである。

しかし何であんなに痛いかね。
まだ親と一緒に寝ていた頃、よく足を釣る母親が夜中に
何度も寝返りを打ちながら痛がっていたのを不思議な目で見ていたものだが、
今は有り余るほど、よく分かる。

攣ると、その日1日はずっと痛い。
ふくらはぎに針を刺したように、面ではなく点で痛い。

そう、母親が夜中に痛がっていたのを覚えているので、
足を攣るのは夜、というイメージが強いのだ。
だから、自分がいつも朝、というのが不思議なんだと思う。
とにかく、寝ている間に起こることに変りはないのだが。

ここ2年ぐらい増えてきたってことは、
やはり靴の問題が大きいのだろうな。
それまでずっとスニーカーで動き回ってきた人が
低いなりにもヒールのある靴で動き回るようになったからな。

足を攣るのは血流の問題だと、整体で言われたことがある。
寝る前に足首をよくまわしてから寝ると防げるよ、といわれたが
これまた、なかなか実践できない。
何とかしたいものだが。
朝は「追い込みの睡眠」とも言える大事な時間だからなぁ。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-09 02:05 | 雑言タハゴト
2007年 09月 06日

惚れそ。

こいつ、かわいい。
b0024051_1493483.gif


紙パックのジュースの自販機にこっそり貼られているステッカー。
はがされ加減がちょっと哀れ。
柄に似合わず、こういうのにてきめんに弱い。
単純すぎて素敵。

病院とか、学校の廊下とかによくパックジュースの自販機を見かけます。
商品を取り出す口にストローも一緒に入れておくタイプが多いですが
たいていの場合、ストローはそこには入っていないものです。
あれ、なんでしょ。
もともとあったのに、持っていかれすぎて無いのか。
それとも最初から「ストローはパックについているもの!」として
別にストローを準備するつもりなど無いのか。

ちなみに私の通っていた高校には、カップデザートの自販機があった。
プリンとか、果物ゼリーとかのね。
やはりそこにも商品取り出し口に、紙だったかプラスチックだったかのスプーンを
入れておく所があったが、スプーンは欠品がちであった。
・・・困るのよね。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-06 02:03 | 雑言タハゴト
2007年 09月 03日

もうどこにもいかないから

最近、会社に人がいない。
何だかんだと、出払っている。
そういう私も1日会社にいるのが苦痛なので、
何かと理由をつけて出かけてしまうのだけど、
私のような、そういう細々とした用事での外出ではなく、会社に人がいない。
各人の予定を記したホワイトボードを見てみると、
最近そこには「名古屋」「博多」「広島」の文字が目立つ。

  ある分野での業績が伸びているのに気をよくして、
  その分野で全国的にビジネスをしようと目論む、経営者。
  その一環で私は青森に飛び、片道2時間半かけて横須賀に通ったようなわけ。
  結局ボツったものの沖縄とか、大阪とか、近場だけど六本木とか、
  ありとあらゆるところへ、手を伸ばそうとしている。

下で働く者としては「たまったもんじゃない」。
もちろん意思は尊重される(と思う)が、来週からどこどこに行ってくれ!なんて
本当にありうる話なのだ。
私とて、青森は急な話だったし、沖縄行きを目の前にぶら下げられたこともあった。

何よりも驚いたのは、私の前のデスクにいる既婚女性が
突然、1ヶ月の広島出張に回されたことだ。

まぁ、確かにその人は広島出身ではある。
が、東京に旦那を置いて1ヶ月も単身赴任とは、ちとどうかと思う。
他に誰も行く人がいない、というわけではないのだ。
経営者の娘(独身)というフットワークの軽いのが、そこにいるのだ。
本人は表向きには何も文句は言っていなかったが
「普通に考えて、ないよね、おかしいよね」と私にはぼやいていた。
(じゃぁなんで行きたくないとはっきり言わないのか、それも謎だが)

私は青森の場合は、それまでの環境を変えたくて自ら進んで行ったけど、
今の私は、今の環境を変えたくない。
家ごと東京を離れて、なんて考えていないし、
それを求められても、断わる自信がある。

だって、もうどこにも行きたくないのだもの。
[PR]

by pocket-xiao | 2007-09-03 23:16 | 雑言タハゴト