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2007年 11月 30日

機種、変

会社から持たされている携帯が、機種変された。
確かに、機種変したいと言ったのは私である。
1年半ほど使っていたMOVA君の充電寿命が短くなってきて、
メールの文字数が少ないことも障害になっていて、
これは変え時だろう、と。
機種変したいのですが、と。

そうしたら、何を考えたのか、
「どうせなら会社の携帯を一斉に機種変しましょう」
なんてことになったらしい。まぁ、そこまではいい。
手続きを会社でやってくれるってんだから、
いちいち委任状をもらってドコモショップに行って・・・
なんていうこともない。

と、まてまて。
会社で機種変するということは、個人では機種が選べない。
む。
私は「すごく薄い携帯」か「すごく小さな携帯」がほしいのだ。
今のMOVAはコンパクトでとても気に入っている。
個人持ちの携帯がちょっと大きいので、会社のものぐらい、小さいものを持ちたい。

私の思いとは裏腹に、やってきたのはソニーエリクソンの903i。
でかい・・・。重い・・・。
会社の携帯にミュージックプレーヤーなんて要らないだろうに。
905が出る前で安かったのかもしれないが、
仕事には機能性を重視してほしかった。

データ転送に行ったドコモショップがいやに混んでいると思ったら
905の発売日だったそうな。
アルバイトスタッフさんに「機種変したー」とメールしたら
「905ですか!?」と返ってきたが、
今更「903にした」なんて、言いにくいよね。
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by pocket-xiao | 2007-11-30 02:14 | 雑言タハゴト
2007年 11月 26日

不健康診断

会社から「行け」と言われて健康診断に行ってきた。
以下項目。

検尿
採血
身体測定
聴覚
視覚
血圧
心電図
レントゲン

身体測定の結果、
ただいまのオフィシャル身長
150.3センチ。

この身長だと、今の体重より6キロ増えると平均らしい。
でも、それって結構ふくよか体系になっちゃうと思うが、どうなんだろ。
血圧は上88、下68とかだったけど、これってどうなの?

ちなみに採血を3本取ったのだけど、
3本目は血が試験管?に流れていかなくて、
先生ちょっと困った顔してた。やっぱり血圧低いのかな。
採血の後、深夜バス帰りだったので眠そうにしてたら
「気分すぐれませんか?」って聞かれて「いえいえ、大丈夫です」
・・・ただ眠かっただけよ。

結果は2週間ぐらいしたら会社に送られてくるらしい。
何がわかるのやら。
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by pocket-xiao | 2007-11-26 01:57 | 雑言タハゴト
2007年 11月 23日

1日は結構長い(京都編)

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夕暮れ時の平等院鳳凰堂。
逆光が意外といい雰囲気に。

JR奈良駅から各駅停車に乗って宇治駅へ。
ほとんど眠。電車の程よい暖かさが嬉しい。

宇治駅から10分ほど歩いたところから平等院への参道が始まる。
参道の入り口に手ぬぐいやさんを発見。
若者向けの、デザイナーズっぽい柄が中心で、
生地も染めもパリッとした、色の強いものが多い。
東京では見かけないメーカー、ブランド名だったので
せっかくだからと思い、色が上品で、柄の気に入ったものを3枚購入。

平等院への参道の両脇には、宇治だけあって、お茶屋さんが並ぶ。
お茶っ葉はもちろん、茶団子や抹茶を使ったお菓子がそれぞれのお店で
おいしそうにお客さんを呼んでいる。
私の実家のしきたりとして、参道でのお買い物はお参りをした後。
まずは、お参り。お土産は帰りに買う。

初めて生で見る平等院鳳凰堂は、意外と小さく、風化が進んでいた。
素朴、というのか。
しかしまた、意味ありげな左右対称の作りは、実に美しい。
資料館で見たところ、もともとは厳島神社のように朱塗りの建物だったらしい。
朱塗りの柱、梁に、壁には鮮やかな顔料で描かれた極楽浄土、
堂内全体的に螺鈿や漆で装飾されていたらしい。
黄金に輝く本尊と、きらきら輝く内装は、
きっと、中に入った人に極楽浄土を感じさせたんだろうな。

時間限定、人数限定の本堂の観覧に間に合い、中に入ることができた。
3か月ほど前に修繕を終えたばかりという御本尊と天蓋は、本当に立派。
台座の小さな金具にも、柄が彫りこまれていて素敵。
資料館の中にあるミュージアムショップで、その柄を使った
いろんなグッズを販売していて、これもなかなかセンスが良い。
京都の便利堂という古くからある印刷屋さんの作成のもの。

お参りの後、参道でお買い物。
お土産にしやすかったので抹茶のチョコレート、
これからの時期、家で温まるための粉末の抹茶カプチーノなど購入。
お茶を何杯かいただく。やはり急須で入れたお茶はおいしい。

宇治から京都へ。午後6時ごろ。さて、まだ時間がある。
しかし多くの神社仏閣の公開は午後5時まで。
・・・と思ったら、紅葉の時期で、清水寺が9時すぎまで開いているという。
清水寺には高校の修学旅行で行ったが、何度行ってもいいだろう。
しかも夜間見る機会もそうそうないだろう。

かなり混んでいたのでゆっくり見ることもあまりできず、
人の流れに沿って一周歩いてきただけだが、
ライトアップされた清水の土台は、なかなか、石の建物のライトアップにはない
あったかさとやわらかさがあって、よい。
紅葉は一分ぐらい、というところでした。
少し赤味がかったモミジの下に、人が群がる群がる。

またまた参道で時間つぶし、いろいろ買い食い。
八つ橋も最近はいろんな中身があるのね。
焼き芋あんの生八つ橋がおいしかったので、
小さなパックをいくつかお土産用に購入。
250円で5枚入り。味は全部で10種類くらい。
買いやすい値段だから、思わずいろんな味を買いたくなる。
これはなかなか、商売上手やね。

京都駅に戻り、バスの出る23時まで時間つぶし。
ある程度リクライニングのきく、ひろびろシートの高速バスを選んだが、
前日徹夜にもかかわらず、やはり眠りは浅かった。
朝6時ごろ新宿着。帰宅。
そのまま寝ずに9時半から健康診断を受けに行きましたとさ。

完!
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by pocket-xiao | 2007-11-23 01:10 | 今日ノ出来事
2007年 11月 20日

1日は結構長い

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朝いちの伊丹空港からバスで奈良へ。

まずはお目当ての興福寺。
まだ団体客が少ない時間で、ゆったりと宝物殿を鑑賞。
ずっと会いたかった阿修羅像は、思いの外小さな像でした。
高さを見たら台座を含めて約155センチ。
てことは、私と同じくらいなのか。
腕は細く、とても繊細な指をしている。
こんなに小さな華奢な体で、1000年以上の日本の歴史を背負ってきたのかと思うと、
無条件に抱きしめたくなる感じ。
そして彼を守ってくれた興福寺にも感謝を。

阿修羅像と対照的なのが阿吽一対の金剛力士立像。
昔の日本人にも、こんなにマッチョな人がいたんだなぁ、という。
筋肉や血管がものすごいリアリティをもって迫ってくる。
身に纏う衣のヒダや柄も、実に美しい。
ロダンの彫刻やミロのヴィーナスなどは、世界中で美しいとされているが、
日本には、国内ですらあまり知られていないけども、素晴らしいものがたくさんある。
日本人は先祖の偉業をもっともっと誇るべきなんじゃないか。

興福寺の宝物殿は、国宝がごろごろあるのに、とても質素で驚いた。
国宝がひとつも無いのにバカでかい博物館も世の中にはあるのに、
なんだろう、この格差は。
願わくば、最上級の国宝たちのために、立派なお家を建ててあげてほしい。

興福寺をあとに、せっかくここまで来たのだからと、春日大社へ。
去年行った出雲大社も、その前の金比羅さまもそうなのだけど、
特別な神社仏閣は、参道がすごい。
何がと言われると、物理的には広い長い、なんだけど、
参道の両脇に誰かが居る気がしてならない。
誰かに見られている気がするのだ。
春日大社もそうだった。

山を背に立つ朱塗りの社はとても鮮やか。
興福寺で購入した御朱印帳に、ここでも朱印を押してもらったが、
私より若い巫女さんが超達筆でさらさらと日付やら何やらを書き、
その鮮やかさにびっくり。すごい。

春日大社を後にJR奈良駅へ。
以前訪れた5年前には、風情のある駅舎が頑張っていたが
今はプレハブの仮駅舎だった。残念。

次の目的地は京都宇治の平等院。
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by pocket-xiao | 2007-11-20 23:00 | 今日ノ出来事
2007年 11月 20日

そうだ

思い立って、伊丹空港まで来ました。
飛行機始発は辛いな。6時羽田はヘヴィだ。

伊丹といっても、目的は大阪ではないのです。
これから奈良に移動、お目当ての御方に会いに行くのです。
奈良県興福寺の国宝(のはず)、乾漆像の阿修羅像と八部衆の像が、
25日まで一堂公開されているとのこと。
歴史の教科書にも必ず載っている、超有名人たちです。
別に仏像マニアとかではないですが、
この阿修羅は、ぜひ拝観したい仏像のひとつでした。

興福寺に行き、夜に京都駅発の夜行バスにのるまで、
ふらふらと秋の奈良京都を楽しんでこようと思っています。

仕事のせいで徹夜明けで来てしまったのはいきなりの失敗ではある。
飛行機の心地よい暖かさに爆睡。
離陸も着陸も、ごっそり記憶になく、
羽田で飛行機に乗ったら、いつの間にか瞬間移動してきたような感覚。
これから奈良に向かうバスに揺られて、もうひと眠りしよう。
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by pocket-xiao | 2007-11-20 08:25 | 今日ノ出来事
2007年 11月 17日

「群雄割拠」

ステージコンテストの入賞者は香港、韓国、中国。
日本からは8人のコンテスタントが参加したが、入賞できなかった。
私は、アワードの前に審査員の一人から
「結構いい成績だったみたいだよ、まぁまぁ、ねぇ・・・」というような声掛けをされたので
個人的には「惜しかったかな」ということにしている。
嬉しかったのは、FISMのチェアマンから褒めてもらえたこと、
タイのマジシャンから褒められたこと、
2年前に行った韓国で出会った学生たちに再会でき、応援してもらったこと。

今回のコンテストを含み、最近の若いマジシャンの動向を見ていて思った。
「今、日本人は、勝てない」ということ。
アジアの若いマジシャンたちは、めちゃくちゃマジックに熱心で、
コンテストに出てくるような人たちは、ものすごい練習をこなすという。
以前は、韓国・台湾のスターマジシャンの物真似ばかりが目立ち、
技術的にも荒い「ひよっこ」が多かった。

ところが、今年見た何人かのアジアのマジシャンたちの何人かは、
ちゃんと個性があって、ルーティーンもできていて、楽しそうで、
しかも、うまい。感心するほど。
そして、気迫を感じる。

何年か前にいくつかの世界的な大会で日本人が何人か賞を取り、
「西のドイツ、東の日本」と言われた時代は、残念ながら、もう終わったのだ。
日本は、その栄光のもとで、胡坐をかいてきてしまったのかもしれない。
その間に、ほかのアジア諸国で、若いマジシャンが育ち、
そしてこの2,3年で、一気に台頭してきた。
今のまま行くと、再来年、北京で開かれるFISMでは、
日本以外ののアジア勢が活躍するんだろうと思う。

この話を友達にしたら「今やアジアは群雄割拠」というコメントが返ってきたので、
その言葉を題名にしてみた。
まさに、群雄割拠、である。

以下、個人的なことですが。

私は、いろいろと考えることがあって、長い間、ひとつのルーティーンで
コンテストに臨んできました。
「納得がいった」ので、今のルーティーンでのコンテスト参加は、
今回の香港をもって最後にします。
思えば、だいぶ長いこと、過ぎてしまいました。
「引き際の美学」という言葉が好きなわりには、引き際が悪かったな。
新しいルーティーンができ、また人前に出たくなったら、
コンテストに出るのは悪くないと思っています。
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by pocket-xiao | 2007-11-17 00:26 | 今日ノ出来事
2007年 11月 13日

リハーサル?

香港2日目。

コンベンション中日のステージコンテストのリハーサルの予定あり。
スケジュールでは、22:30-24:30。
その時間の組み方が、まずおかしい。
確かに、会場はホテルのバンケットルームだから、
時間で区切られた公共のホールとは勝手が違うのは、わかる。
それにしてもねぇ・・・。

でもまぁ、行きましたよ22:30に。
自分の順番は中ぐらいだから、時間押しても24:00には開放されるかな?

ところが。
ある程度は予測していたことではあるが、なかなか始まらない。
コンテスタントも半分くらいの集合状況で、
それ以前にスタッフの姿が全くない。
やれやれ、大丈夫かよ、と思って約1時間後、
ようやくステージ周辺で動くスタッフの姿が。
一人目のリハーサルがはじまったのが、日付が変わるころ。
ところが、これがまた、なかなかどうして、のんびりしている。
曲もかけず、照明チェックもしたのかしてないのか、よくわからないまま、終了。
そのままなんとなくだらだらと進行し、
8番目の私のリハーサルが終わったのが、午前3時近く。
まさかこんなにかかるとは・・・。
(自分のリハーサル自体は10分程度で終わった)

それにしても、このバンケットルームの寒さったら、シャレにならないほど。
昼間、そのバンケットルームのイベントを見ていた時は
それほど寒さを感じていなかったが、それは人がたくさんいたからなのだろう。
普通の秋の装いにジャケットを着てもなお、寒さを感じるくらいで、
でも現地スタッフは、半そでTシャツで業務をこなしている。

・・・なんか、皮膚感覚がおかしいのかね。

→次回へ続く
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by pocket-xiao | 2007-11-13 17:09 | 今日ノ出来事
2007年 11月 11日

食道楽

香港でホテルにチェックイン後、
沙田から電車に乗って、さっそく観光に出かける。
次の日からのコンベンションの予定が全く分からず、
いつ観光できるかわからなかったとで早目に、というのと、
折角来たのだからぼやぼやしていられるか!という気持から。

まずはお決まりの、九龍側から香港島のイルミネーションを眺める。
函館のように見下ろす夜景も、東京タワーのように見上げる夜景もいいけど、
こうやって遠巻きに見る夜景も良いもので。

フェリーに乗って香港島側へ渡り、そのイルミネーションの裏側を垣間見る。
どこの街も、もちろん日本でもそうなのだけど、
華やかな街の裏には、必ずと言っていいほど、人臭い街がある。
日本でいえば下町、と言われるものがそうなのだろうか。
香港はもう少し(外見の様子としての)格差があるような気がする。
香港島のイルミネーションの裏側もやはりそうで、
夜でも市場が立ち並び、古いビルには大量の洗濯物がはためく。
檻の中で生きた鳥を売っている隣で、裸にされた鳥が吊るされていたりする。
店頭で生肉がブツ切りにされ、それを女性たちが買い求めている。

香港映画で見る、歩道に飛び出した看板、大きな漢字。
こういう風景は、わけもなくワクワクして楽しい。
温かいエッグタルトを買い食い、
さらに魚のすり身の串刺しに辛いたれをかけた屋台食を買い食い。
地下鉄で九龍側に戻り、しばらく散策した後、
日本にも支店がある「糖朝」でマンゴープリンを食べ、レモンコ-ラを飲む。
マンゴープリンは想像と違ってゴロゴロとマンゴーが入っていて実に美味。

香港のマジシャンたちと合流して、火鍋をつつく。
ちょっと癖のあるスープだったけど、美味しかった。
知らないうちに蛙食べさせられていた。骨が多かったような。
香港のビールが甘口で飲みやすい。エビスより重くない。

すっかり疲れはて、おなかもいっぱいで、日付が変わるころホテルに到着。
初日から充実しすぎでした。

日本から持ち込んだ治りかけの風邪が悪化。声が出ない・・・。
私はクロースアップコンテスタントじゃなくてよかったと思う。

→次回続く
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by pocket-xiao | 2007-11-11 01:01 | 今日ノ出来事
2007年 11月 08日

時差ボケはないけどある意味時差ボケ

香港出発前日までのこと。

本当に仕事が忙しくて、毎日深夜1時2時3時まで仕事をするような状況で、
しかも今回、出発は11月1日。月初。
てことは、10月の〆を全て終わらせていかなければならないってこと。
そしてさらに私が居ない5日分耐えられるだけの
現場の体力をつけなければならない。商品の準備、人の準備。

いやぁ、頑張った頑張った。
今までも過酷な現場や環境はいくつも経験してきたけど、
この2週間、今までで一番仕事したかも。

10月31日、20時頃に現場で仕事を終え、
いったん家に帰り、残りご飯を処分。
その間にコンビニ店長時代の上司からほぼ1年ぶりに電話あり。
今は日本で一番売り上げの高いスーパーバイザーになったらしい。
お互いに現状報告など。
日付が変わるころに近所にある本社へ出社。
10月の人件費の処理や事務方への申し送りなど。
午前3時ごろに全て片付く。
簡単に香港の気候や習慣などについてネットで調べ、帰宅。
午前3時半ごろからようやく、いちから旅支度開始!
あと2時間後には家を出なければならない・・・リミット近いぞ。

スーツケースの中にパズルのように手品道具とお泊まり道具を詰め込み、
予定通り5時20分に家を出発。間に合った。
当然のことながら、一睡もしてないわけで。
どうせ飛行機の中で眠ればいいや、という考えのもと。
成田から何件か仕事の電話を・・・せっかくかけたのにどこも誰も出ないの。
どういうことよー知らねーぞー!と思いながら電源を切る。

機内食をぼんやり食べ、あとはひたすら、うとうと眠る。
時差1時間だから、時差ボケはなし。
でも、徹夜明けで来ているから、ある意味ボケてる。
午後3時ごろ香港到着、着いた時は小雨が降っていた。
3年前に日本で知り合った香港のマジシャンと空港で再会し、
今回の旅のアテンドをしてくれた知人と、タクシーで目的地・沙田sha-tinへ。

写真で見る、にょきにょきした超高層ビルに感動。
あれは街中だけだと思ったら、郊外にも当たり前にあってびっくり。
「いったい何階建てなの!?」というようなマンションばかり。
日本も地震が少なかったら、ああいう風景の国になったのかしらね。

→次回続く
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by pocket-xiao | 2007-11-08 01:02 | 雑言タハゴト
2007年 11月 06日

ただいま

香港より帰還しました。

2週間ほど前から風邪をひいておりまして、
ようやく治りかけで香港に出かけたのですが、
やはり連日の無理がたたったらしく&香港の空気の異常さ?にやられ、
初日に一気にぶり返してしまいました。
ようやく今、少し良くなりましたが。

なんなんでしょ、あの空気は。
まず、乾燥している。島とはいえ、大陸寄りだからか?
ホテルの空調が酷い。異常に強い、異常に寒い。
どうやら「冷房を入れることが最高のサービス」らしい。
部屋に入ってあまりに寒く、スイッチを見たら冷房になっていたので
暖房にしたけど、やっぱり寒い。
バンケットルームも異常に寒い。
こっちはジャケット着ても寒いのに、現地スタッフはTシャツで歩いてる・・・。

料理ははずれなく、おいしかった。
メニュー見て、分かる漢字をたどっても解明されない料理を頼んでも、
かなり美味しかったり。
甘いものが豊富で美味しい。焼き菓子、フルーツ。

街が面白い。
風水や伝承が根付きながら、きらきらと魅力的な街。
その裏で、いかにもアジアな、人臭い風景が広がっている。
香港初日は、今回の旅の手配をしてくれた香港通の知人が
観光地からそうでないところまで全てアテンドしてくれて、
鉄道も地下鉄もフェリーもトラムも乗りつくし、
高級スイーツから屋台食まで堪能。

苦労して取った久しぶりのまとまった休日、久しぶりの海外。
書きたいことはまた、追々。
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by pocket-xiao | 2007-11-06 01:13 | 今日ノ出来事