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2007年 12月 31日

どうも

今年もまもなく新しい年に移り行こうとしています。
毎年同じことを言っているような気がしますが、
全力疾走な一年でした。

ちゃんとした社会人になってからのここ何年かは、
後悔ない毎日毎週毎月を過ごしたいと思っています。
そして自己満足かもしれませんが、それは実行されてると思います。
来年も、変わらず一生懸命な一年を。

私と、私のまわりの皆さんにとって、幸せな2008年でありますように。

願いを込めて。
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by pocket-xiao | 2007-12-31 23:39 | 今日ノ出来事
2007年 12月 29日

終わっちゃったけど

深夜アニメの「もやしもん」が絶品でした。
原作の存在すら知らず、結構有名な漫画だということも
ずいぶん後になってから知ったのですが。

身の回りの菌が見えるという特殊能力をもった農大生と仲間たちの日常、
みたいな内容で、別になんてこともないのだけど、
その、デフォルメされた菌達がかわいいのだ。
いかにもクレーンゲームのぬいぐるみになりそうな感じで、
でも、これが結構本物の菌の特徴をとらえていて絶妙。
毎回本編の後のショートコーナー「菌劇場」でもその比較が紹介されていたりした。

脇役のとある菌の声優をムーディー勝山が務めていた。
週にひとことふたことしか発しない、まさにちょい役ではあるが、
菌という他にないキャラにはぴったりで、かなり当たり役。
芸人としては面白くないと思うが、声優としてはなかなか良いと思う。

ちなみにこのアニメのオープニング映像が
マニアックな部分で高い評価を受けている模様。
現実の風景の中を、デフォルメの菌達がはしゃいでいる様子の映像なのだが、
菌ひとつひとつの影や金属への映り込みがちゃんと合成されている。
なんとなく「おぉ、すごいねぇ」と思っていたら、
同じ話題で3人と盛り上がることができた。

フジテレビ木曜深夜のアニメはあなどれない。
来年はどんなのがあるだろ。

ちなみにもやしもんの前の「怪~2」は最後の2話が素晴らしく面白かったですな。
船旅のはなしと、地下鉄のはなしが。
このシリーズは来年も続編あるんじゃないか?
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by pocket-xiao | 2007-12-29 01:52 | いとし、しほらし、かはいらし
2007年 12月 27日

ひさびさ休日

人並みに年末は忙しい。人並み以上かな。
今日は久しぶりの休日。
ちなみに去年は12月26日に青森から東京へ引越しをしたっけ。
その前の年は油酔いで吐きそうになりながら
コンビニでクリスマスの片づけをしていたな。
毎年様々な年末の様相で、なんだか可笑しい。

25日仕事後、さらに飛び入りの他の仕事をして
その後うっかり朝までふらふら遊んでてしまったので、
朝帰り後就寝、目が覚めたら午後1時半。
ぼんやりと昼ごはんを食べ、ここしばらくの睡眠時間を補うべく?
さらに座布団を頭に、のび太のように昼寝。
5時ごろにやおら動き出し、出かける準備。
今日は元ちとせのコンサートを見に行くのだ。
最近は自分の都合で休みを都合しにくくなったので
行けるかどうかも分からないまま、チケットを取ることが多い。
行ければラッキーだな、ぐらい。

元ちとせが好きなのは、彼女の歌から生々しい命の力みたいなものを感じるから。
それは「神の声」と呼ばれる彼女の独特な声や歌い方もあり、
そういうイメージから書かれる神秘的な歌そのものもある。
それに、コンサートの彼女は、時に巫女のようでもあり、
時に少女のように元気いっぱい歌っているときもあり、
小さな体でものすごいパワーで迫ってくる。

今日のコンサートは特に、喉の調子が良いのか、
声がよく伸びていて、何度か行った中で一番良かった。
ピアノが素晴らしくいい音を出す人だなぁ、と聞いていたら、
imageシリーズとか、いろんなアーチストのプロデューサーをやっている
羽毛田丈史さんご本人だった。
あんなに若い人だとは思わなかったのでびっくり。
以前、「ピアノは心で弾くんだ」と語る久石譲さんのピアノを聞いて感動したことがあったが
羽毛田さんもきっと心で弾くタイプなのだろう。心を打つ音がする。
バイオリンの方も、とてもいい音を出す人だった。
良いアーチストには、自然と良いサポーターが付く、のかな、と。

そんなこんなでのんびりと休日終了。
修理が終了して帰宅したパソコンを久しぶりに立ち上げた。
来年はこういう時間をもう少し増やしたい。
仕事ばっかりじゃ、腐っちゃう。
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by pocket-xiao | 2007-12-27 00:32 | 今日ノ出来事
2007年 12月 22日

さて、稼ぐとするか

今年頭から関わって、10月にオープンさせたお店が
2か月連続で当初の予測の2倍の売り上げを叩き出し、大繁盛。
かなり薄利多売な商売ではあるが、分母が大きいので、そこそこ儲かっている。
1日の人の流れ、購買客層、嗜好、商品の流れ、人の遣い方、
一緒に仕事をしている他業者とのお付き合い、新しい業者とのやりとり等々、
ようやく「今の現場」をつかみかけ、わかってきたところで、

「もう1店舗やるから。オープンは20日ね。」

と正式に言われたのが12月の初旬。
やるやらないの噂は11月からあったものの、
どちらにしろ準備期間がなさすぎる。
まったく新しい現場ではないにしろ、
同じ館内で2店舗というのは、それはそれで難しい面もある。
単純に売り上げが2倍になるわけではないし。
(ていうか、現状にさらに2倍は自分の身が持たないな・・・)

それでも「やる」ってんだから、準備をしなければ・・・!
玩具メーカーが繁忙期を迎える12月、早目に発注をしなければ
必要な商品の確保が難しいとかなんとか言われ、
くらえっとばかりに1000万ぐらいの買い物をしてやった。

そんなこんなでオープン直前の18日と19日で
佐川ヤマトその他運送屋あわせて大小250個近くの段ボールが届き、
予想はしていたものの、ストックヤードが戦場に。
売り場が比較的落ち着いているのを幸いに、ひたすら段ボールと格闘。
21日までに8割片付いた。
2つのお店も、たくさんの方のお手伝いで、なんとかこうとかやっている。

そして明日から3連休&クリスマス&年末年始。
10月のオープン景気以来、イベント時期を迎える。
どこまで忙しくなるか、怖くもあるが、楽しみでもある。

春先の横須賀に加え、秋冬に実質2店舗を開け、
1人が1年で3店舗の開店は、会社でも稀有なケース。
もちろんうまくいかない時期も、悔しく思った時期もあるけど、
それでも「働いたぞ!」という気になるほど、働いている。

さて、明日から、稼ぎますぞ。
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by pocket-xiao | 2007-12-22 01:04 | 雑言タハゴト
2007年 12月 17日

what's your name?

生活のいろんな場に便利に利用される、
「針金の入った紙やビニールでできた、ビニール袋の口をきゅっと結ぶもの」
を何と呼ぶのか、ということに興味がある。

・きゅっとするやつ
・ひねってとめるの
・針金の、しばるやつ
・モールにくるまれてるの
・口をとめる針金

というのが一般的な呼び方のようである。
いづれにしても、決まった呼び名が無い、ということ。

頑として譲らないのだが、私の家や母の実家では、これのことは

「ねじれっこ」
(または「ねじりっこ」)

という呼び名で統一されている。
なので、私は「ねじれっこ」が正式名称(商標)だと信じて長年疑わなかった。
2年ほど前に、アルバイトの大学生に「ねじれっこ取ってきて」と言ったところ
ぽかんとした顔をされて、「何ですか?」と聞かれたことを発端に
「あれはどうやら「ねじれっこ」じゃないらしい」疑惑が浮かんできた。

かといって、誰に尋ねても「これ!」といった名前は出てこない。
「ねじれっこ」って、ぴったりな名前だと思うんだけど、どうかね?
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by pocket-xiao | 2007-12-17 02:12 | 雑言タハゴト
2007年 12月 15日

凛とする

12月14日の外の空気がとても心地良かった。
天気予報は「北風が冷たいでしょう」と報じ、前日の冷たい雨とあわせて
「本格的な冬の始まり」と天気予報士は伝えていた。
風速が1メートル増すごとに、体感温度が1度下がる。そんな豆知識も。

つまり、「とても寒い日」とされていた。
確かに、風は冷たかった。
でも、空気が澄んでいた気がした。
「凛とする」という表現が、まさにぴったりのような。
前日の重苦しい冷たい雨があがって、
ひんやりとした湿気が残る中に、新鮮な乾いた風が吹き込んできたような、
そんな感じ。
久しぶりに「空気がおいしい」と思った。
風が冷たくても、しばらくはマフラーなしで首筋に風を感じたい気分。
新潟や短い間でも青森では、こういうことは結構あった気がするけど、
東京では、珍しい。
たまには、わざと寒さを身に染みさせるのもいいかもしれない。

空気が澄んでいると思ったのは、仕事中にちらりと見えた夕やけがきれいだったことと、
その後の月が妙に綺麗だったこともある。
絵にかいたような大袈裟な弧の三日月が明るく見えて、
「あぁ今日の夜は冷え込むな」と思った。

きっと明日の朝も、寒いのだろう。
寒くて布団から出られないようなことは、東京にいてはまずないが、
たまにはそういう気分も味わいたい。
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by pocket-xiao | 2007-12-15 01:08 | いとし、しほらし、かはいらし
2007年 12月 11日

PC入院

9月ごろからだましだまし使っていた東芝くんが、
もういよいよご機嫌ななめで目を開けてくれなくなってしまったので、
さくらや病院へ連れて行った。
買って2年足らず。
そんなに頻繁に外に連れ出すこともないし、酷使もしていないはずなのだが。

メーカー保証は切れているけど、さくらや3年間保証が付いている。
最高80%、最低50%、本体価格分の保証をしてくれるらしい。
50%保証というのは、約7万5千円くらい。
7万出すんなら、あと倍出して新しいマシンを買うだろうな。

東芝くんは気に入ってはいるが、「これじゃなきゃ嫌!」というわけではない。
もともと、ソニーのバイオが欲しかったのだけど、
「バイオは最終的に行きつけばいい。その前に違うメーカーを使ってみよう」
というよくわからない好奇心から、シャープと東芝を候補に挙げてみた。
私はそれほど「使いこなす」わけではないので、見るべきところは主に「デザイン」。
シャープはコンパクトで、天板もキーボードも真っ白で、画面もつやつやしていた。
つやつやというか、全体的につるんとしていたのか。

白はきれいだが、汚れたら目も当てられない。
それと、なんだかんだ、シャープの家電はあまり使ったことがない。
という2つの理由で、落選。
東芝君は、天板の色が私の好きなブルーグリーン(PCには他に見たことがない)
だったこともあり(というか、それがすべての理由だけど)、決定。
使い心地はまぁまぁ。会社のDELLノートより断然良い。
なにしろそれまででかいデスクトップに占領されていた机がすっきりしたのが嬉しかった。

さて、修理にいくらかかるのだろうか。
いくらなら修理に出して、いくらなら新しく買うのか。
今度買うならバイオかな、それともまだ遊んでみようかな。

それ以前に、家にパソコンが無いのは実に不便だから
早く何とかしてほしい気持ちがいちばん。
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by pocket-xiao | 2007-12-11 02:15 | 雑言タハゴト
2007年 12月 08日

モップガール

テレビ朝日金曜23時のドラマ「モップガール」が面白い。
最初は会社で音が無い寂しさ紛らわしにBGMとしてつけていたところ、
話のテンポの良さにそのうち仕事の手を止めて見るように。

葬儀屋に勤めるドジな女性社員のももこは
念のこもった遺留品に触ると、その死者の生前までタイムスリップしてしまう
特殊な能力に気がつく。
ドジを重ねながらも、タイムスリップした先で、本来は不慮の死を遂げるはずの人を救う、
そんなお話。
主役ももこ役の北川景子がかわいい。
ももこの上司に、私が大好きな谷原章介。
(この人もオダギリジョーと同じで、2.5枚目キャラだ・・・いかにも舞台俳優的)
葬儀社には演技派お局おばさんから女子高生のアルバイトまで
幅広いキャラがそろい、職種の割には実に楽しそうな職場である。

おととしの「雨と夢のあとに」「はるか17」
去年・今年とシリーズ化された「時効警察」に次ぐ
金曜ナイトドラマの傑作だと思います。
気がつけば、来週最終回。

ももこは子供のころに、自分をかばって事故に巻き込まれた女性が
目の前で死ぬという体験をしている。
その死んだ女性というのが、現在のももこの上司の婚約者だった、らしい。
ここ2話ぐらいで、断片的に伏線が張られているので
最終回にその「繋がり」がどうなっていくのか?
というのが見どころ。

次シリーズは深田恭子主演だから、たぶん見ない・・・。
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by pocket-xiao | 2007-12-08 00:58 | いとし、しほらし、かはいらし
2007年 12月 06日

意外な結果

夜、会社に戻ったら机の上の書類の束に紛れて、大きな封筒が1通。
(いつも2日放置すると机の天面が見えなくなるのです。
用意した仕事を始める前に、机の上の書類を片付けるのに1時間・・・)

これは2週間前に受けた健康診断の結果だ!

どれどれ。徹夜の上に深夜バス明けで臨んだ健康診断の結果や如何に。
傍にいた経理のおばさまが「私はC判定が2つあった」だの
ちょいとメタボなデザイナー男性が「俺もB判定があったよ」と自慢しあう中、
私の判定項目にはAのみが並ぶ。
「えと・・・全部Aなんですけど」
「ほんと?すごいね!全部Aの人、2人目だよ」
どうやらそれは珍しい事らしい。

「あなたは健康です。いたって健康です。」

とは書いていないけど、どうやらそういうことらしい。
あら、これは予想外の結果に。
改めて自分の元気体を認識。
病弱モノが多いうちの会社の中では、かなりの異端児。

健康であることはもちろん喜ばしいのですよ。
こんなに不規則な、無理のある生活をしていても
健康体でいられるというありがたさ。
それは素直に喜んで、現状を維持せねば。
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by pocket-xiao | 2007-12-06 02:16 | 今日ノ出来事
2007年 12月 05日

つないで、て

ちょっと前に出た曲ですが、一青窈の「つないで手」が心にじんわり来る。

彼女自身、少し前に同じ業界のプロデューサーとの不倫が報じられ、
それまで結構彼女の歌が好きだった私は、えらく幻滅したものです。
誰かを好きになるのはいいけど、人のものは、やはりよくない。
彼女の歌はいいかもしれないが、そういう生き方は、よくない。
そう思って、「彼女自身に対して」幻滅したのです。
歌に罪は無い、と思う。
しかしまぁ、テレビはおもしろおかしく、彼女の歌詞を取り上げて
「この部分が彼女の気持ちを表している」とかなんとか言っていた。
それが本当かどうかはわからないが、
そういう歌詞の取り上げ方は、いただけなかった。

そんなことがあってしばらくしてから出た曲が「つないで手」。
まず、タイトルがちょっとかわいい。彼女お得意の摩訶不思議さ。
そしてPVで見て、なんだかじんわりときた。
PVは、歌う一青の周りをたくさんの手袋をはめた手が囲み、
その手が一青の動きのすべて操っている、というもの。
座っている彼女をマネキン人形のようにポーズをつけてみたり
料理など生活のシーンをすべて手取り足取り、たくさんの手が操っている。

人はたくさんの手に囲まれて、たくさんの手に助けられている、という事実。
彼女がそんな意味を込めたかどうかも、
PVのプロデューサーがそういう意味付けをおこなったかどうかも、わからない。
これは私が勝手に思ったこと。

「あなたから あなたから つないで手」
と最後の歌詞にある。
つなぐ手は、一つでいい。
誰か一人がつないでてくれれば、きっと満足、安心するのだろうな。
ただ、その周りに、つないでいなくてもたくさんの手がある。
そんなことをふと思わせる、「つないで手」は幸せな曲なのだと思う。
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by pocket-xiao | 2007-12-05 01:02 | 言の葉コトダマ