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2008年 01月 30日

KURO!

今シーズンは「サントリー ホット黒烏龍茶」がマイブーム。
1日1本飲んでいる。

毎冬、同じサントリーのホットの烏龍茶はよく飲んでいたのですが、
昨シーズンかその前か忘れたけど、ボトルが変わってから、いまいち。
前は「香りを楽しむ広口ボトル」とかいって、
通常のペットボトルよりも少し飲み口の広いボトルで、
それがとても飲みやすくて個人的に大好評だったのに、今は普通のボトル。
しかも前は中国茶器の古典柄みたいな、暖かみのあるラベルだったのに
今はなんだか、普通のうつわに入った烏龍茶の写真。

黒烏龍茶。
その発売当時、コンビニ店長だった私は、めちゃくちゃ販促に頑張ったものです。
発売前に試飲をもらって、その苦さも気に入ったし、
シンプルなボトルも、コンセプトも気に入ったので
「こりゃぁ売らねばならない!(単価も高いし)」。
その他にも自分が頑張って売り込んだ商品は愛着がありますな。
まぁ、そうやって売り込んだ新商品で今も生き残っているものなんて、
ごくごく、わずかですが。

以前、ヘルシアにも烏龍茶がありました。
これが、結構癖のある味で、苦さが先行する、あまり一般受けしないようなものでした。
その不味さ?からか普及せず、すぐに生産中止となってしまいました。
ですが私はこのヘルシア烏龍茶が大好きで、
販促用にもらった350ml缶×24(1ボール)ほとんどを自分で飲んでしまいました。
本来はヘルシア烏龍茶発売前のPRのため
ヘルシア緑茶ペットボトル3本セットにオマケでつけるものだったのですが
ただでさえ高いヘルシア緑茶を3本セットで買うような
奇特なお客さんがほっとんど居なかったため、オマケ独り占めが実現。
発売後もほとんど売れず、自分が買うぐらいなものだったので扱いをやめ
しばらくしたら「生産中止」のお知らせが。
相当売れなかったらしい。

その後に発売された黒烏龍茶。
ヘルシア烏龍茶みたいになりませんように、と思いながら早2年ほど。
生き残ってくれて良かった。
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by pocket-xiao | 2008-01-30 00:49 | 雑言タハゴト
2008年 01月 28日

チャージ!

週末3日間、仕事場にこの子がいました。

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かわいい。
昨年末ぐらいからうっかりエレキギターなんか弾き始めちゃって、
「エキナカでお魚に大興奮してた方がかわいかったなぁ・・・」と思っていましたが、
こう着ぐるみになっちゃうと、やっぱりかわいい。
ツーショットも取ったけど(しかも勤務中に・・・)、自粛。

ちなみにこの子、5人兄弟の4番目、名前は「スイッピ」らしいね。
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by pocket-xiao | 2008-01-28 00:52 | いとし、しほらし、かはいらし
2008年 01月 25日

体質変わったのか

この冬は、やたらに手足が乾燥して、かゆい。
以前は「冬のかさかさ肌に」なんていうかゆみ止めのCMを
「冬だからかさかさで、かゆいなんて、エェ~?」と
不思議な目で見ていたものですが。
ついに私のところにもやってきた感じですな。

しかしそのかゆみ止め、というのがちっとも効かない。
医薬品扱いで、大手メーカーが出している冬用かゆみ止めなのだが、
そのときは確かに少し改善するかもしれないけど、
数時間したらまたかゆくなる。
仕方無しに、かゆみにとても効く、
でもとても高い興和のかゆみ止めを使ってしまう。

環境対策。
部屋の空気がごっそりカラカラになるのが嫌いなので、
もともとエアコンはあまり使わないのです。
どっちかというと、電熱ストーブが好き。
エアコン使うときは、居住部とキッチンを仕切るドアを開けて
水まわりの湿気を共有するようにしたり、
洗濯物部屋干にしたり、部屋の空気が乾かないようにしているつもり。

その他対策
生活は確かに今シーズンのほうが不規則で不摂生。
それプラス、肌が1つ、年をとったからなのでしょう、この乾燥肌は。
ボディミルクやボディバターを増員して対応中。
ちょとかさかさは減ったかも。
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by pocket-xiao | 2008-01-25 00:52 | 雑言タハゴト
2008年 01月 23日

おかえりなさい、新橋へ

仕事場のスタッフとの飲み会帰り、
ぼんやりとした頭で新宿駅構内を歩いていたときに目に入った、
「スーパー歌舞伎 ヤマトタケル 新橋演舞場」のポスター。
そりゃもう、しばらくポスターの前で佇んでしまうくらいの衝撃でした。
3月、1ヶ月公演です。

前回新橋の公演は3年前の2005年。
2004年途中から座長&主役&演出の市川猿之助が休演となり、
おそらくだいぶ前に既に決まっていたであろう2005年の公演は
猿之助が演出のみを行い、公演されたものの、
毎年恒例だった新橋演舞場の2ヶ月公演はその後無くなってしまいました。
そしてこれも毎年恒例だった7月歌舞伎座の猿之助一門会も
2005年を最後になくなり、一門の公演がぐっと少なくなってしまったのです。
ぴあで見ていると、地方の歌舞伎講座や他ジャンルの舞台とのコラボなんかを
各役者でいろいろとやっていたようです。

一門は去年6月に名古屋で1ヶ月公演、9月に三越劇場で1ヶ月公演。
いずれも古典歌舞伎でしたが、ようやく少しずつ、戻ってきたのかな、という感じで、
ここにきてやっと!新橋演舞場に里帰りです。
純粋に、嬉しい。
演目は3年前と同じ「ヤマトタケル」ですが、
これをきっかけに、猿之助が作りこんできたたくさんのすばらしい演目が
毎年見ることが出来るようになればいいのになぁ、と思います。

「ヤマトタケル」で一番印象的なのは
クマソタケルとの戦いのシーンの殺陣と屋台崩し(セットが崩れていく演出)。
あのシーンを見るだけでも、価値があります。

そして今回もやはり、新潟出身の市川段治郎さんが主役の日に行く予定。
楽しみ楽しみ。
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by pocket-xiao | 2008-01-23 01:22 | いとし、しほらし、かはいらし
2008年 01月 21日

察してよね

仕事場のエレベーター。

今メインで働いている仕事場は3階建て。
事務所と倉庫が2階、売り場が1階と2階。
1日に数えきれないほど、1階と2階を往復している。
従業員エレベーターは1基しかないため、いつもフル稼働。
弁当屋やコカコーラのデリバリーや警備員や清掃員や
すべてのスタッフが使用するため、なかなか思うようにやってこない。
故に、基本的に階段を上り下りしている。

階段といっても、普通の1階2階の距離ではないのだ。
ほとんどの場合1階と2階の間に踊り場は1か所のはず。
ところが、そこには、1階と2階の間に踊り場が3か所ある。
スタッフが口々に「痩せた!」というのは、この階段のおかげ(せい?)なんだろう。

で、その、なかなかやってこないエレベーター。
2階で「↓」ボタンを押して、来たところで乗り込む。
うっかり、「1」を押すのを忘れてしまった。
そうしたら「行先ボタンを押してください」と機械的な声。

押すのはいいけど、2階で↓押したら、行く先は1階しかないじゃないのよ

と、ふと思った。
地下があるわけじゃないんだから。
単純な部分で気が利かないエレベーター。

でも、長いこと待たされると、乗った時に
「大変お待たせいたしました」と言ってくれる、
ちょっとした親切設計。
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by pocket-xiao | 2008-01-21 01:55 | 雑言タハゴト
2008年 01月 18日

コーヒーがおいしくなるお年頃

以前は紅茶派だった私が、最近はコーヒーを好んで飲むようになりました。
スタバやターリーズなどのお手軽なカフェがだいぶ増えてきまして、
時間潰しや待ち合わせなどに利用するわけですが、
クリームが乗っかっていたり、ミルクがふわふわに泡立ててあったりするメニューを見ると
お湯にティーパックがプカッとしているような紅茶を頼むよりは
はるかにコーヒーの方がおいしそうに、お得そうに見える。
夏場はそれがフラッペになっていたりして、さらにおいしそう。

最初はそういうフレーバー&デコレーション系のコーヒーを飲んでいたわけですが、
そのうちにカプチーノやエスプレッソなどをストレートで飲むようになりました。
特に甘いものが一緒のときのエスプレッソがおいしい。
本来エスプレッソは入れたてのものを早いうちに飲むのが良いとされてますが、
甘いものを食べながら少しずつ飲むのが好き。

食べ物の好き嫌いや嗜好はこの10年ほどで結構変わったのですが、
コーヒーはここ2年ほどの大きな変化。
あ、でも、インスタントコーヒーはあまり好きではなく、
特に仕事の訪問先で出されるコーヒーがとっても苦手。
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by pocket-xiao | 2008-01-18 00:16 | 雑言タハゴト
2008年 01月 15日

変わりゆく、変わらないもの

先日、大学時代のサークルのOB飲みがありました。
「大学時代のサークル」といっても、1大学じゃなくて、
いくつかの大学の、同じことをやっているサークルの面子が集まっているので
なかなか幅広い学歴(質というか)と、年齢層。
最近全く顔を出していない世界だったので、
若い世代はもう、全くと言っていいほど分からないわけですが・・・。

2,3ヶ月前に会った人もいれば、3,4年会ってなかった人も。
現役時代、大勢で飲んで仲良くしていることはあっても
その後個人的に交友を持っている人が少なかったので、
久しぶりに会った人は、「あわわ、名前が、何だっけ?」ということもあり、
話しながら思い出したりしてました(←失礼)。

同期と1コ下が10人ぐらいいて、
ふと気が付くと、そういえばみんな社会に出て5,6年も経っていて、
転職をした人、結婚した人ももちろんいる。
そこそこ社会人な顔をして、会社の名刺を持っていて、
でもこうやって集まれば、いつのまにか何年か前と同じようにしゃべって、
飲んで、その結果酔いつぶれている。
そうそう、こいつはこういう酔い方をするんだったな、変わらないなぁ。

なんかみんな、変わっていっているようで、あまり変わらないものらしい。

30歳が前方にわりと近く見えてきたというのに、
学生時代とあまり変わらない人が多い。みんな若い。精神的にも。
例えば家庭を持って、家族が増えたりしたら、変わっていくのだろうか?
変わってもいいけど、たまにはこうして遊ぶのにも付き合ってほしいかな。

サークルっていうと、軽くてたかが知れているかもしれないけど、
私がそこで出会った人たちは、一生もの、な気がします。
また、飲もう。
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by pocket-xiao | 2008-01-15 00:23 | いとし、しほらし、かはいらし
2008年 01月 12日

ネイティブは抜けない

東京に出てきて今年で10年経つわけだが、
いまだに標準語と方言の見極めが付かない言葉があったりする。

先日、同じ職場の新潟県人から聞かれた。
「”そろっと”って、言うよね?」
「言う言う。使ってる」
「あれね、方言らしいよ」
「え!?」

そろっと、というのは、標準語で言うところの、もうすぐの意味の「そろそろ」である。
例えば「そろそろお昼食べにいく?」が「そろっとお昼食べにいかんかね?」になる。
私、おそらく無意識に使っていることがあると思うが、
今まで聞いた人は聞き流していたのか、ニュアンスで分かっていたのか
なんかよく分からないけどまぁいいや、だったのか。

それと、これは何年か前に方言と発覚した「だっけ」。
標準語では「~だっけ?」というと、問いかけの意味になるが、
新潟弁のだっけ、は標準語で言うところの「だから」であり、
理由や言い訳の際に多用する言葉。
「風邪だっけ、学校休まんとね」(風邪だから、学校休まないとね)とか
単独で「だっけさぁ」(言い訳の際の「だから」)と使ったりする。

新潟もあれだけ縦が長いので、地方によって方言も様々。
私の出身市内でも集落によって言葉が違うから
街中に住む母方の祖母の言葉は聞き取れても、
農業地域に住む父方の祖母の言葉は聞き取れなかったりするのだ。

「そんなに方言無いの?あまり聞かないけど・・・」と言われることが多いが
実はこれで結構、気を遣ってしゃべっているのだ。
私のネイティブの言葉には、イントネーションに癖があるようで、
それは上京してすぐに指摘されたので、なるべく直すようにした。
別に恥ずかしいわけではないけど、なんとなく。

ただ、「そろっと」や「だっけ」みたいに「標準語と思い込んで使っている」言葉があるので
その辺が出ると上京人だな、という感じ。
そういう言葉もネタとしては盛り上げれるから、方言はちょっと便利だと思ったりもする。
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by pocket-xiao | 2008-01-12 00:58 | 雑言タハゴト
2008年 01月 09日

間違っちゃいないけど

嬉しいことに私の家にも年賀状が来るわけですが、
今年は何故か、何枚か、仕事の取引先から年賀状が来る。
会社に届くなら分かる。
でも、家に届くのだ。
「え?なんで私の自宅の住所知ってるわけ?教えた覚えなんてない・・・
調べたにしてもどうやって?ううむ、ちょっと気味が悪いぞ」

とか思っていたら、なんてことはなかった。

丁名まで一緒の私の自宅と会社。
私の部屋は201号室。
会社も201号室。
宛名に会社名が大きく書かれていたものが会社に、
会社名が小さく、私の個人名が大きく書かれていたものが
自宅に届いてしまったらしい。

住所的には明らかに誤配達ではあるが、
届くべき人には届いているので、まぁよしとする。
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by pocket-xiao | 2008-01-09 01:04 | 雑言タハゴト
2008年 01月 05日

レギュラー求む

フジテレビ深夜特番で「東京マスメディア会議」という番組をやっていて
そんなに面白くはなかったが、結構良い企画だった。

どうやら今回2回目らしい。
番組の趣旨としては、マニアックな専門雑誌の編集者を集めて
苦労話や珍しい話などを聞こうというもの。
参加者は野宿専門誌、レースクイーン専門誌、きのこ専門誌などなど。
参加者が多分野すぎたのがあまりよくなかった。
30分番組で異分野2誌読み比べ!ぐらいが良かったな。
そういうレギュラー番組だったらぜひ見てみたい。

その中で紹介されていた「ワンダージャパン」という雑誌が気になり、
翌日早速買ってしまった。
創刊当時の「散歩の達人」的な、奇風景、懐かしい風景、廃墟を取り上げた雑誌で、
散歩の達人ほど情緒っぽくなく、生々しい感じがよい。

  散歩の達人も特に月刊誌になってからはいい子いい子な雑誌になってしまったが、
  創刊当時は「東京の無人島特集」みたいな、
  要塞跡ばかりを特集していたころもあり、そういうテイストが結構好きだったのだけど。
  その代わり、月間になってからできた、
  縁日や境内行事をまとめたカレンダーが良い。

その中で工場風景の特集があった。
「工場萌え」という言葉が少し流行ったようだが、
言ってみれば、私は高校生の頃から「工場萌え」だったりする。
絶対に環境や体に悪いものを作っているに違いないコンビナートの、
うねうねしたパイプの束は芸術だと信じて疑っていない。
高校時代に気に入っていた学校の近くの石油コンビナートは
ここ3年ほどの間に取り壊され、今はスパができたらしい。
東京近郊では磯子のあたり(京浜工業地帯)が良いですな。

ワンダージャパンはバックナンバーも面白そう。
ちょっとずつ揃えたいかも。
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by pocket-xiao | 2008-01-05 00:41 | 今日ノ出来事