WALATTE,WALATTE!!

walaco.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2008年 07月 29日

風邪じゃない(と思う)のに

喉が痛くて困っています。3日ほど前から。
たぶん扁桃腺が腫れているのだと思いますが、
痛いだけならまだしも、食べ物や飲み物がことごとく沁みて泣けてきます。
熱はちょこっとだけ高めです。

1年ぐらい前までこんなことは無かったのですが、
ここ1年ぐらいの間に似たようなものを3,4回やっている気がします。
時にはただの「喉の奥にできた口内炎」だったりもするので、
今回もできはじめのときにビタミン剤を飲んだのですが、どうも違ったらしい。

やはり多数の人が出入りする仕事場かなぁ、原因は。
人は多いし、今の時期暑いし、埃っぽいし。
うがいはなるべくマメにしているのですがね。なかなかどうも。

丸3日、のどの痛み・扁桃炎に効く薬を飲んだのですがいまいち芳しくない。
そろそろまじめに病院いくかね。
なんたって食べ物を美味しく食べられないのがつらい。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-29 01:18 | 今日ノ出来事
2008年 07月 27日

余波かな

先日24日の土用丑の日。
うなぎうなぎ。うなぎを食べなきゃ。
こういうイベント(というか商戦)は嫌いじゃないので毎年乗っかっている。

しかし今年は・・・。
あまりのうなぎの高さにどん引きでした・・・。

私の懐の予定では、「中国産で一尾500円程度かな」だったのに、
(だって普段は398円くらいで売ってるし)
スーパーに並ぶうなぎは全部国産で1180円以上!
うな重(うなぎは2分の1。奈良漬かなんかついてる)で1280円オンリー。
そりゃ国産で愛知県の三河産だとか、鹿児島のどこそこだとか、
偽装続きの昨今だからこそブランドで安心感、高級感ってのも分かりますが、
選択肢をくれぃ・・・という感じです。
明らかに偽装流行の余波をくらいましたな。

結局のところ、散々迷って惣菜弁当コーナーと鮮魚コーナーを往復した挙句、
1280円のうなぎを買ってかえって、おうちで炊き立てのご飯とともに頂きました。
まぁ、ちゃんとうなぎ屋でうな重食べたら3000円とか普通にするしね。

つぎはいつ何を食べれば縁起がいいのかな。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-27 00:52 | いとし、しほらし、かはいらし
2008年 07月 24日

度々心配

またしても夜の地震。長い時間ゆらーんと揺れた。
今回もNHKが早かった。ありがたい。

仕事であちこちで現場を抱えていると、
こういう災害ごとには特にナイーブになる。
最近東北地方に地震が多いが、自分は青森に担当があるし
会社としても仙台に1店舗あり、地震の度に心配をする。
お店のこともそうだけど、スタッフ自身の安全や家や家族のことも気になる。
もちろん、新潟の実家も、兄貴のいる大阪も気になる。

地震以外もいろいろある。
去年青森で記録的な豪雨があった時は
館自体が浸水する被害があって、3日間の休業を余儀なくされた。
お店もスタッフも無事で何より。自然災害による休業は初めてだった。
冬になれば、車通勤のスタッフが心配になる。
片道1時間弱の通勤で、山道のような県道を通らなければならない。
街灯もそんなに多くないし、吹雪けばちょっと前でも見えづらい。
いくら雪道の運転に慣れているとは言えども、やはり怖いらしい。
あんまり雪がひどいようなら、近場に泊まるようにしてもらっている。

横須賀でも昨年、最寄り駅で殺人事件があり、
一時期、犯人が近くに潜伏している可能性があるから
用が無ければ外に出ないようにと警察から連絡が入ったらしい。
割と早い段階で(確か基地の米兵だったかと)捕まったから良かったが、
そういう事件的なことにも巻き込まれる可能性があるんだなと実感。

これから台風の時期。
台風では何箇所かで何回か「閉館時間繰上げ」を経験してきた。
台風の場合はスタッフの帰宅の足の心配(遠い人から帰す)
翌朝電車が動かなかった場合の段取り(近所の人に出勤を頼む)さえしておけば
そんなにオオゴトではない。
電車が止まりそうな台風の日にはお客さんも少ないから、まぁ大丈夫。

とにかく怖いのは突発的な自然災害と事件。
あちこちで仕事をするというのは、こういうことなんだと思う。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-24 01:06 | 今日ノ出来事
2008年 07月 20日

増えるのか肩書

会社で3店舗の運営の面倒をみているようなわけだが、
来月あたりから、どうやらもう1店舗増えるらしい。
青森横須賀大宮とすでにバラバラなところにきて、
今度は葉山ときた。横須賀と近・・・くはないんだな。車じゃないし。

ここはもう5年も前からある店舗だし、
立ち上げの際は多少お手伝いをしたので、
システムが出来上がっている&知っている人もいるので
そんなに重荷にはならなそう。
でも、いつも立ち上げからやっているので、
こういう「引き継ぎ」というのはまた勝手がよくわからないものだ。
今の担当者がテキトーな人で
「ん。わかんなかったら聞いてー。」としか言わないし。
まぁ、なんとかします。

この話、最初はお断りした。
「とてもですが、今の状態でもう1店舗は無理です」
だって今ですら、3店舗ちゃんと見きれてないんだもの。
会社の考えはこう。
半年ぐらい前に会社の新車を居眠り運転で2か月で廃車にして
配置換えをくらった社員を私のもとに遣すから、
「(その社員を)こき使って、あなたはもっと余裕を持って仕事できる環境にいなさい」
ということらしい。
それならば、ということで引き受けた。
・・・居眠りと根拠のない大口さえ慎めば、いい奴だと思うんで。
(不確定なことをさも真実の様に話す癖があり、しかも妙に説得力がある。
なのでそれに振り回される人が多い。しかも本人に自覚なし。
もしかしたら就く仕事によっては天才的な能力なのかもしれないけど、
今のところは「困ったちゃん」。話半分くらいに聞くのが良い)

しかし遠い現場が増えると移動時間がもったいなくってねぇ・・・。
横須賀葉山回ったら、もうそれで1日終わっちゃう。
それが快適に思えるくらい余裕が出ればいいんだけども。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-20 23:11 | 雑言タハゴト
2008年 07月 18日

宣誓!

今日はちょっと長いかもよ。

9月に大きなイベントを控えています。
動員人数としてはまずまずの規模なのだけど、
私にとっては、久しぶりに「一般客を呼べるイベント」です。
友人が発起人で、「新感覚サーカス 色即是空」といいます。
今回で3回目、私の出演は第1回公演に続き、2度目。
なんと約6年ぶりに、ネタおろし、つまり新作を発表します。

 ずっとやっていたハトと花の手順は、
 大学4年の頃からコツコツと、いつからということもなく作っていたものなので、
 いつ初演なのか、よく分かりません。
 なので、確実に前回新作と言えるものは、卒業ステージのときに作った
 通称「Black is the colour」(←曲名だけど)なのです。
 なもんで、約6年ぶりの新作。

当初、「和妻をやりたい」ということで、
最初のチラシには私の演目は「和妻」と載せました。
ただ、後になってなんとなく、自分が作りたい演技を表すのに
「和妻」という言葉がしっくりとこなくて、今は「奇術」としています。
和妻という言葉を知っている人が想像する和妻には、ならないんだろうな、と。
自分が作りたいのは、着物を着て傘を出したり扇子を出したりという、
スタイル(見かけ、見た目)や呼び名としての和妻じゃないらしい。
あまり上手く説明できないのだけど、
自分が「日ノ本の国に生まれた人」として、心の奥底で大事にしている「想い」を
手品という手法を使って表現したいな、と思っている。

  私が10数年前に「落語って面白い!」とか「歌舞伎ってかっこいい!」と思ったのは、
  おそらく自分の中にある、そういうものを自然に受け入れる器が
  他の同年代の人よりも大きいのだと思うのです。
  その器の底に堆積しているであろう、私なりの「日ノ本の心」を、
  自分の納得の行くかたちで、外に出してみてもいいのかなと、今回思ったのです。

日ノ本の心を表現するのは、なにも手品じゃなくてもいいはずなのです。
日本舞踊だって、謡だって、落語だって、短歌や俳句やお茶だっていいのだけど
私が手品という手法を取るのは、手品がとても「都合がいい」から。
例えば通常、花が咲くには何時間か何日かかかるけど、
手品なら、一瞬で花を咲かせることができる。散らすこともできる。
そういう表現上の便利さ、みたいなところが大好き。
舞台装置が無くても扇子と手ぬぐいだけで全てが解決してしまう、落語のような便利さ。
もちろんそこには、便利さの代わりに捧げなければならない苦労もあるけども。

今のところ、ルーティーン、演出ともに試行錯誤中。
大枠を作って、八割方できたところで、今は細かいところの作り込みも同時進行中。
自分の組んだルーティーンに悪戦苦闘・・・。

ちなみに、「演技のイメージは?」と主催者にアンケートをとられたとき、
「あめのうずめ」と答えました。いわゆる巫女、ですかな。
まぁそんなに深い意味は無いんですが・・・。なんとなく。
または昭和の名歌舞伎俳優・中村歌右衛門の演じる桜小町の精。
この桜小町の精、というのは「積恋雪関扉(つもるこい ゆきのせきのと)」
という、私の大好きな歌舞伎舞踊に出てきます。
最初遊女、のちにぶっ返り(衣装変化)で桜の精になるのですが、
これを映像ではじめて見た12年ほど前から、ずっとずっと憧れていました。
(男性が演じているということを100%抜きにして)
女の形をしているけど、女じゃなくて、しかも人じゃなくて、みたいな。
そういうものを、私も目指せないものかしら、とか思ったり。

公演まであと2ヶ月とちょっと。
はっきり言って、これから8月はめちゃくちゃ仕事が忙しい時期なので、
練習はかなりきついと思われる・・・。
まぁでも、ちゃんとやりたいから、多少無理しても、いいもの作りたい。
自分らしいものを。

新感覚サーカス 色即是空
2008年9月27日(土)・28日(日)全3回公演。
@都内のどこか。
興味のある方は個々で聞いてくださいな。

この夏は、この舞台への準備に多くをかけます。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-18 03:21 | いとし、しほらし、かはいらし
2008年 07月 14日

たこたこあがれ

初めてSMC(最近出没頻度の高い大学時代のサークルね)OBレクに参加しました。
今回は総勢7人(男女比4:3)で富士山方面へ出かけました。

 近場の割に実は静岡や山梨とは縁遠くて、
 これまでなかなか行く機会が無かったのです。
 大学4年生のゼミ合宿が石和温泉の予定だったのに、
 台風が関東を直撃してあえなく当日中止に。
 そしてその日、TVで台風のニュースを見ていた時に起こったのが
 アメリカの同時多発テロでした。
 ・・・という思い出話を少々。

まずは富士宮で焼きそば。
焼きそばなんてそんな、地方によって違うのかねぇ?と思っていたのですが、
・・・違いますねぇ。○ちゃんの焼きそばとは全く違いました(伏字になってない・・・)。
麺が美味しい。ちょっと堅めなとことが良い。
小さい頃からこれを食べていたら、関東の焼きそばは物足りないだろうにね。

焼きそばの後は富士山を眺めながら原っぱで凧上げ。
記憶があるかないかのころに、親と凧上げをしている写真はあるのですが、
実際、自分でやったことはないはず。
いやぁ、凧上げがあんなに楽しいものとは思いませんでした。
この日はほぼ無風で、たまーに気まぐれに風が吹く程度だったので
なかなか上がらない時もあったのですが、そんな時はがむしゃらに走ってみたりして
無駄に大汗をかいてみたりしました。それもまた楽しくて。

b0024051_2143864.jpg

写真は、最終的に6連までつなげた連凧をやっている後輩の図。
凧1個あたりの糸が7,8メートルあったと思うので、6連で40~50メートル、
なかなか壮観でした。見物人も出たりして。
持った感想としては、台風の時に飛ばされそうな傘を必死で持っている気分でした。
実に楽しかったので、凧上げレクはこの先もあるに違いない。

その他、死人の出た湧水地・忍野八海を見たり、富士の氷穴に入ったり、
ほうとう食べたり、薬湯に浸かったりいろいろ。
ひとり旅も好きですが、こういう大人数レクも楽しいものです。

仕事も私事もやること満載ですが、こうしてどっと息抜きするのも大事ですなぁ。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-14 23:21 | 今日ノ出来事
2008年 07月 09日

最後とは言わせない、が。

先月に引き続き、立川談志の落語を聴きに行った。
普段の独演会だとまずチケットが取れないのに、
今回は他がメインということがあるのか、あっさりチケットが取れ、
しかもかなりいい席で満足。

家元やはり声はあまり出ない・・・。痛々しい。
「しばらく休養するよ」と宣言した。
「もしかしたら今日が最後(の落語の口演)かもしれンな」とつぶやいた。
「そんなことももう5,6回言ってるンだがなァ」、とも。
でも先月よりは体調が良さそうだった。
ネタは先月と同じ「田能久」だったが、あきらかにノリが良かった。
最後には噺の名場面だけを繋ぎ合わせた、マニア受けの噺をして幕を下ろした。
「らくだ」「長屋の花見」「黄金餅」「船徳」「あくび指南」などなど、
家元お得意のいわゆるイリュージョンだった。
意味無く場面も人物もころころ変わるが、意味無く可笑しい。
こういうところ好き。

今回気が付いたのは、談志のお辞儀がとても綺麗だということ。
この公演自体が、弟子の笑志改メ生志の真打披露公演だったので、
2部の頭にお披露目の口上があった。
口上に並んだのは、主役の生志、談志、吉川潮、野末陳平と談志の弟子が2人。
6人の中で、一番お辞儀が丁寧で綺麗だったのが、談志だった。
それに、自分の噺の最中はぐだぐだ妙な動きが多いのに、
口上の最中はきちんと座って、弟子へのはなむけの言葉を送り、
「生志を楽しんで聞いて下さい。よろしくお願いします」
と、低く低く頭を下げた。

本当にこの公演が最後であっても不思議ではない、
だろうけど、
できることならきちんと喉を治して、帰ってきてほしい。
人情噺が聞きたいなァ・・・。または謡いものを。

最近読んだ文章の中に
「立川談志、つまり炎の如く志を語る」という一文があった。
まさしくそうだ。
いい名前だ。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-09 02:07 | 今日ノ出来事
2008年 07月 06日

満腹ですって

6月の中旬から始まりました結婚式3連チャン、昨日にてすべて打ち上げました。
まさに三者三様の式で、それぞれに笑いあり涙ありでした。

6月22日、SMC先輩の結婚式。
赤坂の出来立ての式場にて。とっても素敵な式場でした。
披露宴と2次会で手品。移動時間が短くてもう大変。
新婦の手紙の中の
「新郎のお母さんが”安心してお嫁においで”と言ってくれたのが嬉しかった」
の一文がとても印象に残りました。良い言葉です。
と同時に新郎の会社の体育会気質に驚く。
ていうか、新郎はどこのコミュニティでも同じ扱いをされていることが可笑しかった。

6月29日、SMC先輩と同期の結婚式。
新婦は3か月前の交通事故から無事復活!
無事に結婚式を挙げられたことに拍手。ドラマみたいだった。
新婦のあいさつ「両足で立ってこの日を迎えられたことに感謝します」は
あの場にいたみんなが思ったこと。
披露宴も良かったけど、2次会も本当に良かった。うちの部らしくて。
吉祥寺の写真、晴れていて本当に良い写真でしたな。
個人的には、数々のドラマがあった(と思われる)「西部室・体育会棟の1F」の
写真があってほしかったかもw夜ならなお良し。

7月5日、手品仲間の結婚式。
初めて受付業務、初めて余興担当じゃない!
だって私より芸達者な人が何人もいるんですもの。
いつもにこにこしていて新郎に寄り添っている新婦が、
この日は女性としてものすごく存在感があって、素敵でした。
途中、新婦にも内緒だったという新郎によるピアノ弾き語りは
こちらもとても幸せな気分になるものでした。
2次会ではほぼ9年ぶりにあった他大の人もいて、食べずにずっとおしゃべり。
みんな太ったり痩せたり、結婚していたり子供がいたり。さまざま。

2次会後、29日の結婚式の余興チームの誕生会兼、式の小さな打ち上げに参加、
朝まで式や2次会ののDVDを見たり、ほんわかと過ごしました。
明け方、翌日には九州に嫁に行ってしまう新婦とがっちり握手。
あまり多くを話すとまた泣きそうだったので、「元気で」「幸せになるんだよ」とだけ。
今度はいつ会えるだろうか。

結婚式はその中のすべてのイベントが主菜なので、
毎週毎週満腹感でいっぱいでした。
木曜金曜あたりで消化してきたなーってところで、
また週末には満腹になる、の繰り返し。

幸せボケしそうです。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-06 19:54 | 今日ノ出来事
2008年 07月 04日

音女

http://otome100.tv/index.php

テレビ朝日で深夜1時半頃にやっている超ショートドラマ。
1話がたぶん2分ぐらいしかなく、それでいて1話完結。
avex系の女性アーティストの曲をBGMに、
今時の女性(20代中盤以降が多い様)の本音が垣間見える?ストーリーが展開される。
ずばっとしていて、それでいて結構面白い。
(たまに本当にしょーもないギャク系のものもある)
私は決して今時の女性ではないけど、
「あぁうん、わかるねぇこれは」というストーリーも多い。

同情とか、比較とか、優越感とか劣等感とか。
よくぞあの短い時間にいろいろと感じさせてくれるものだなぁと。

ちなみにその後の「全力坂」(東京のありとあらゆる坂道を
薄着の女の子が駆け上がるのをひたすらカメラで追うというショート番組)
「東京の坂道」を取り上げるという番組の趣旨は好きだけど
走る女の子の格好が露出度が高いのと(健康的、とは違う)
男目線のカメラワークがいただけない。

深夜のこういう、ちょっとした番組は意外と面白いものです。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-04 01:21 | いとし、しほらし、かはいらし
2008年 07月 01日

すごいぞSMC

SMCとは大学時代のサークル(というか部活)の略称です。

部内恋愛からはじまって10年間のお付き合いを経た2人が、
6月29日に結婚式を挙げました。
挙式、披露宴、2次会、3次会と丸1日、とてもとても良い時間を過ごせました。
あんなに長い時間笑って、泣いて、感動したことは今まででもほとんどないくらい。
まるで学外発表会後の打ち上げをフォーマルスタイルでやっているような感覚でした。

披露宴中に30分ほどのショーを行い、私はトリを取らせてもらいました。
これまで何度も披露宴やおめでたいお席で手品をしてきましたが、
そういうシチュエーション独特の(自分の)緊張感とは全く違う、妙な心持でした。
自分が出る前に、新婦との思い出話が映像で流れるのですが、
この映像が、自分で台本書いといて言うのもなんですが、じぃぃんと来る出来なのです。
(むしろ私の台本を纏め上げてくれた映像職人の快挙ですな。
仕事休んで頑張ってくれたおかげです。感謝感謝。)
もちろん製作段階から何度も目にしているのですが、大きなスクリーンに流れるのを見ると、
もうそれで胸がいっぱいになってしまったのかもしれません。
演技が終わって控え室に戻ってからようやっと
実はひどく胃が痛かったことに気が付いたくらいです。

「愛をこめて花束を」の記事(前記事)を新婦が事前に読んでいたらしい。
忙しい新婦がまさか当日読んでる余裕はないだろうと、
あえて当日の深夜にアップした「犯行予告」だったのですが。
喜んでもらえたようで良かったです。
披露宴の後の空き時間、OB1年生たちがカラオケに行って
あの歌を歌ってじんわりしてたという話もあったりします。

6月29日が終わって、仕事がちな日常に戻るのが何となく面倒くさくて、
「あー・・・もう1回昨日と同じ時間を過ごしたい・・・」とか思いながら、
しみじみいろんなことを思い出してました。
昨日のことも、それより前のことも、学生時代のことも、いろいろ。

そして思ったのは、うちの部がたいそうすごい集団なんじゃないかということ。
あんなに個性的なのに、「ここだ!」という時に”ぎゅっ”て固まる。
さすがSMC、すごいぞSMC。
あの場にいたみんなが、きっとそう思ったはず。

あの結婚式、2次会は絶対に一生忘れることがないだろうと思います。
幸せな、楽しい時間をありがとう。
何度も何度も、おめでとう。
[PR]

by pocket-xiao | 2008-07-01 01:40 | いとし、しほらし、かはいらし