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2008年 12月 31日

行ってしまえ2008

紅白見ながら兄貴が蘊蓄たらたらでうるさいのですよ。
何につけてもこうなので、悪い癖ですなぁ。

は、ともかく。

腰痛が治らないまま年末年始を迎えてます。
湿布が効かない。鍼うちたい・・・。
仕事はじめは腰痛と闘いながらになりそうです。むむ。

さて2008年。
今年はいろんなことをきっかけに自分自身と向き合ったり
やたら健康に気を遣ったりした年でした。
やはり30歳を前にした人間はいろいろと自分に用心しなきゃいけないみたいです。
いよいよ30歳になる来年はもっと気をつけなきゃいけないですね。

今年は槇原敬之の「僕の一番欲しかったもの」にじんわり感動した年でした。

僕のあげたもので
たくさんの人が幸せそうに笑っていて
それを見たときの気持ちが
僕の探してたものと気付いた
今までで一番素敵な物を
僕はとうとう拾うことができた

私はそこまで人のために何か出来る人間ではありませんが、
周りの人達の幸せな顔を見ながら暮らすのはもちろん悪くないので、
ちょっとでも「素敵な物」を見つけて、配って行きたいと思います。

ささ、楽しげな2009年へ。
いざいざ。
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by pocket-xiao | 2008-12-31 22:33 | 今日ノ出来事
2008年 12月 29日

1年に1回ぐらい

その1年を振り返ってみてもいいかと思いまして。

1月。
いきなりだけどよく覚えていない・・・。
仕事してた。

2月。
インフルエンザにかかる。タミフルにお世話になる。
部下Aが居眠り運転で200万超の会社の新車を3ヶ月弱で廃車に。
本人は奇跡的に無事も、私がその報告を受けたのが事後2日後で激怒。

3月。
事故を起こした部下Aの職場移動をめぐり、出向先の人と大喧嘩。
さらにそれをめぐってヘコミまくりの毎日が続く。

4月。
superfly「愛をこめて花束を」聴きまくる。良い歌ですね。
今年一番たくさん聴いた歌だと思います。

5月。
翌月の友達の結婚式の準備を仲間たちと進める日々。
こうやって長い付き合いの友達と過ごすことが心地よく思える日々。
この頃やっていた某ドラマに心穏やかではない日々。

6月。
先輩の結婚式と友達の結婚式。
感動させたい!という思いが100倍くらいに反射して返ってきた。自分が感動。
「愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて聞かないでよね」

7月。
そろそろまじめに9月の舞台の準備をしなきゃ。
焦り始める。けど凧揚げしたりして遊ぶ。
日本舞踊のお稽古を9ヶ月ぶりに再開。節々が痛む日々。

8月。
ひたすら舞台の準備。ていうかひたすら道具作り。

9月。
ひたすら舞台の準備。やばいやばい。間に合うのか!?
といいつつ何とか本番終了。しかしきつかったー。
舞台終了直後、西日本へ旅に出る。
ずっと憧れていた餘部鉄橋にようやく到達。素晴らしかった。

10月。
基本的に無気力。
中旬から江戸文化歴史検定の受験勉強やってみる。
部下Aが1日に2回の遅刻をやらかし、大問題に。

11月。
江戸文化歴史検定受験。2級難しい!幕末は苦手なんだってば。
学園祭ステージ&先輩の結婚式。学園祭は会心の出来。
部下Aが再び遅刻。しかも遅刻理由が見え見えの嘘だったために部長が激怒。
その後の後始末に奔走(せざるをえない)。

12月。
基本的に無気力。
来年の舞台に向け、準備をぼそぼそ始めてみる。
江戸文化歴史検定の3級合格証が届く。
珍しく年賀はがきをクリスマスより前に出してみる。

こんなところでしょうか。
後半は1か月単位でイベントがあったので、
イベントをこなしては1週間休んで、また準備して、というサイクルが出来てました。

いままでのがむしゃらな感じではなく、
緩急ついた生活にしてみました。
じゃないとそろそろ体がつらいのねw

来年はもうちょっとのんびりした年にしたいものです。
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by pocket-xiao | 2008-12-29 01:38 | 雑言タハゴト
2008年 12月 25日

かもすぞ

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仕事ではなくプライベートで国立科博へ。
菌類の不思議展、という企画展をやっていて、
もやしもんのポスターにひかれて見に行くことに。

何が素晴らしいかって展示手法の斬新さ。
展示台や仕切り壁が全て紙段ボールで出来ている。
ショーケースはほとんど(全く?)無く、非常にオープンな展示で、
見た目クリアで子供にも優しい感じ。
その他、生物科学系の展示が初心者の私には、
興味深い展示手法ばかりでうふふでした。面白かった。

内容も学術的よりビジュアル的で、結構楽しめる。
個人的には植物の菌害のコーナーが興味深かった。
もやしもんファンのための落書きを探せ企画なんかもあり。

来年1月12日まで、上野の国立科学博物館にて。
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by pocket-xiao | 2008-12-25 15:54 | 今日ノ出来事
2008年 12月 23日

50回目の誕生日

2008年12月23日、東京タワーが50歳を迎えました。
今日は天気が良かったから、さぞかしたくさんの人が昇ったんだろうな、
さぞかし夜景がきれいだろうなと、安易に想像できます。

まだ見に行ってませんが、今年のウィンターバージョンのライトアップはすごく綺麗らしいです。
確か今年はペンキの塗りなおしもしてたし、
ここ何年かで一番綺麗な東京タワーになっているかもしれません。
近々会社のテナントの陣中見舞いも兼ねて行ってみようと思います。

もう、3年前になります。私が東京タワーにいたのは。
クリスマスはひたすら油まみれになりながらチキンを揚げてました。
朝7時から深夜1時まで働いて、ろくにご飯を食べる暇もありませんでしたが、
たくさんの人が手伝いに来てくれて、お祭りみたいでとても楽しかったです。

東京タワーにいたときは、それまでの仕事人生の中で最もつらい時期だったので、
当時は東京タワーを家にいてTVで見るのが大嫌いでした。
よく天気予報の背景で映ったりする、あれ。
あの下でいつも自分は苦労をしている、と思うと、とても切なくなりました。
一時期は、東京タワーが墓標に見えた時期もありました。
「あそこは私の墓場だ」と思った時期もありました。
逆に、親は東京タワーをTVで見ると安心したらしい。
「タワーが建っているから、あの子も元気でやっているでしょ」みたいな。

今は、そこで自分が仕事をしたことが、ちょっとした誇りです。
だって、「東京タワーで仕事してた」なんて、かっこいいみたい。
(実はただのコンビニ店長だけど・・・)

2011年にはスカイツリーも建ちますが、東京タワーはあのまま、
微妙に昭和の空気を残したままでいてほしいと思います。
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by pocket-xiao | 2008-12-23 22:28 | 今日ノ出来事
2008年 12月 21日

結局高い買い物をしたのか?

この前、ネットオークションで1000円で着物を落札しました。
届いてみると、想像よりも色や柄が良くて、とても良い買い物をした気になりました。

ところが、
試にはおってみると、結構小さい。特に裄(袖の長さ)が。
私が「小さい」ってんだから、そりゃ相当なものなはず。
おそらく、普段着物に袖を通さない人だったら、
「こんなもんでしょ」と思うかもしれません。
踊りで着物を着る場合、裄が長くないと踊りにくいので、
どうしても裄の長さが必要なのです。
なので、普段着がSサイズの私でも、
着物の場合はMかLじゃないと、ちゃんと着られないのです。

しかも、1000円なだけに、表面はきれいでも、
裏地は相当に汚れていて、シミや黄ばみがひどく、一部カビのような汚れも。
色柄はとても気に入ったので着ないのももったいないし、
でもこのままでは着られない状態。

とりあえず踊りの先生に相談してみることに。
先生の見立ての結果、生地は浜縮緬という、そんなに位の高い生地ではないけど、
丈夫で長く着られる。ちゃんと仕立て直せば、この先50年は着られるわよ、と。
裄も着丈も縫込みに余裕があるからもっと長く出来るわよ、と。

そこまで言われたら、仕立て直ししてもらうしかないでしょ。
というわけで、お願いし、この前出来上がってきた。

全てほどいた上できれいに洗ってもらい、裏地も真っ白な絹に替えてもらい、
縫い直してもらった着物は、まるで別物のように生まれ変わっていて、
とても元が1000円だなんて思えないぐらい素敵になっていました。
おぉぉ、感激だぁ。よかったぁ。

かかった費用は洗いに8500円、裏地に10000円、仕立て代に27000円、
合計45500円也。
・・・結局1000円の上にかぶさるものが多かったけど、
5万円以下で新品同様の着物が手に入ったと思えば、まぁ、いいかと。
末永く大事に着ようと思います。
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by pocket-xiao | 2008-12-21 01:35 | 雑言タハゴト
2008年 12月 15日

307年前

テレビでドラマをやっていて思い出した。
12月15日は赤穂浪士討ち入りの日だ。
1701年のことだから307年前のこと。
今でもこうやって毎年、何らかの形で思い出させてくれる。

正確に言えば、14日夜から準備が始まって、
15日の朝4時ごろに吉良邸に討ち入ったといわれている。
雪が降っていたかは定かではない。
でも、雪が降っている中で起こる事件は、
とてつもなく重大で劇的な感じがします。
雪に血をイメージするのは日本人ならではの感覚なのだろうか?
そして、あんな派手な火事装束ではなかったといわれている。
故・杉浦日向子先生によると、
全身黒ずくめ、目元しか出さないくらいの防寒具で、
誰が誰だかわからないくらいの装備だった、という。

忠臣か、人殺しか。
公儀や世間の論は二分したというが、
この事件が起こった5代目綱吉の時代は、
ちょうどこのあたりの価値観の変遷期にあったような気がします。
徳川初代~3代までの、武断政治の時代が終わり、
1660年ごろの武家諸法度(4代目家綱の時代)では殉死が禁止されている。
武士にとって「美徳」である習慣が禁止されたことは、
それ以降の武士の価値観が変わるきっかけとなったはずである。
殉死の禁止から約30年、ちょうど一世代入れ替わったあたりで起きた赤穂事件は、
強い忠臣を持った武士と、そうではなくなってきた新しい世代の武士と、
2つの思想が入り混じった中で「あれやこれや」と言われる的となったのだろう。

ちなみに仇討ちは、「親類を亡くした場合、藩に届け出れば可能」という許可制であった。
赤穂浪士は当然のことながら届出をしていないわけで、
そういった部分でも罪に問われても仕方がない。

結局のところ、いわゆる「喧嘩両成敗」におさめたわけで。
それもまたいかにも日本人的な解決方法。

ひとつ好きなエピソードがある。これは史実らしい。
朝方吉良邸でどんぱっちやっていたところ、隣の土屋家がそれに気付いた。
赤穂浪士数名で事情を説明しに土屋家を訪れると、
土屋家の主は幕府に通報することもなく、
吉良邸を照らすように、自分の屋敷の塀越しに家紋のついた提灯を掲げ、
さりげなく赤穂浪士を助けた、という。

ちなみにさっきやっていたテレビ朝日のドラマは微妙ーな感じで・・・。
田村正和嫌いじゃないけど、テレビ朝日のドラマ演出には合わないな。
唯一、雪を踏みしめる音が本物に近くて嬉しかった。
雪の降る夜にひとり外に出て雪を踏むと、ああいう音がする。

307年前の今、47人の義士たちは、明日の命は無いつもりで装束を着け、
武器の点検や討入りの手順の確認などをやっていたんだろう。
きっと、ほの暗い蝋燭の明かりのもと、寒さに身をひきしめながら。
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by pocket-xiao | 2008-12-15 00:29 | 今日ノ出来事
2008年 12月 13日

思い立ったが

吉祥寺!
前もこの書き出し使ってます、すんませんねぇ。

買い物があってユザワヤへ。
ついでに今吉祥寺で一番美味いと思うラーメン屋、虎洞でつけ麺。
(天文館があった場所ね。北の家族の近く。)
体に悪そうなくらい美味そうな角煮がごろん!と入っている。

  最近、二郎以外のラーメン屋ではほとんどつけ麺を食べている。
  だって猫舌でもすぐに食べられるんだもん。
  しかも麺の量多いから、満足度高い。

吉祥寺は街中がクリスマスだらけ。
年々派手になっていってますなぁ・・・。
ぎらぎらびかびかしてます。

そうそう、ダイヤ街に仮のアーケードが出来てました!
これで雨の日でも安心してスズカドで眠れますね。
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by pocket-xiao | 2008-12-13 00:49 | 今日ノ出来事
2008年 12月 11日

年末の様相

私の財布の中身の話。

そんなに使ったか?ってびっくりするくらい、
朝と晩の差があったりする。

今年は自分大人気?で飲み会や食事会のお誘いが多い。
嬉しいことです。
あれ?明日は誰と会うんだっけ?どこに行けばいいんだっけ?
そんな感じです。
江戸っ子ではないので、宵越しても金は持ってますが、
たまにそれが小銭だけだったりして・・・。

そういえば自分は小銭入れに500円玉が2枚以上入っていると、
開けた時に幸せを感じる人種です。
 
あとちょっとでボーナスが出ます。
別に使い道は決めてないですが、
来年北京に行って金魚鉢を出す人を見に行くなんてオツかなぁなんて思ってます。
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by pocket-xiao | 2008-12-11 00:57 | 雑言タハゴト
2008年 12月 08日

あぁそうか、12月か。

ようやくジャケットからコートにシフトしました。
そうよね、もう12月だったわ。
12月の実感がないからまだ秋が続いていると信じてしまっていた。
今年、人生ではじめて、ダウンジャケットを買いました(安物だけど)。
試しに着てみたら、めちゃ暖かくて感動ー。
実家に帰るときはこれを着ていこう。

そんな今シーズンのマイブーム。
スタバでスチームミルクをオーダーすること。

あるときものすごくスチームミルクが飲みたくなって、
スタバならやってくれるかも!と期待して、おそるおそる
「スチームミルクって・・・やってもらえるんですかね?」
と聞いてみたら、「ありますよー」とあっけなく返される。
「メニューには載せてませんが、どこのお店でもやってますよ」
とのこと。ほほぉ。すてき。(メニューには子供用のホットミルクなら載っている)
ちなみにショートで320円です。
蜂蜜を入れるとなお良し。

駅の近くのスタバで買って、ホームで電車を待ちながら温まって、
電車に乗ってほくほくしながら居眠りするのが、結構幸せ。
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by pocket-xiao | 2008-12-08 00:38 | 雑言タハゴト
2008年 12月 04日

千葉どこ、最終

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銚子電鉄に乗って犬吠埼まで。
海沿いのホテルの温泉に浸かってきました。
もう暗くなったあとでしたが、海をライトアップしていて、
風呂に浸かりながら海を眺めることができます。

今日はお天気もよく、風もそんなに強くないのに、
海は常に白波が立っていました。
そういう場所なのかな。海流とかで?

帰りの銚子電鉄に乗ったら、撮影やってました。
撮影といっても、運転席展望風景というか、
つまりは運転手と同じ目線を楽しめる映像の撮影です。
このテのDVDは路線にもよりますが、結構売れてるんです。
デモ用の映像見ると、面白そうだったりもします。

結局、私以外のお客様が乗ってこないまま終点。
乗ったのが桃鉄のデコトレインでした。内装まで桃鉄。

一通り予定イベントをこなし、予定通りに帰宅中。
千葉ってでっかいのねぇ。
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by pocket-xiao | 2008-12-04 22:21 | 今日ノ出来事