<   2009年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2009年 02月 28日

仕事時々

b0024051_12404483.jpg

今日は会社の決算日。
なもんで鎌倉と葉山の3店舗を回って棚卸中。
鎌倉の2店舗は鶴岡八幡宮の近くにあるので、
ついでに参拝してきました。
中学校の修学旅行ぶりです。

ちょうど神前結婚式が終わった直後らしく、
境内を白無垢の花嫁と紋付き袴の花婿が歩いていて、
なかなか素敵な光景でございました。
晴れて良かったですね、ほんと。

本殿に参拝して、階段から見下ろしたら、
早咲きの桜が良い感じに咲いていました。
もうちょい良いアングルで撮りたかったのですが、
いかんせん桜の周りは人だかりで、これが限界。

昨日の本降りの雪から一転、ちょっとした春を見ることができました。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-28 12:40 | 今日ノ出来事
2009年 02月 24日

元祖酔っ払い議員

先日の立川談志一門会。

そういやこの人も議員時代、酒酔い会見が問題になって政務次官辞任したんだったな。
「酒と公務とどっちが大事なんですか」という記者に対して
「酒に決まってるだろう」と豪語したとか。家元らしいネ。

この日の一門会は皆この話題で笑いを取ってました。

家元曰く。
「はなっから認めりゃよかったんだよ、酒飲んだんだってサァ。
誰か(会見を)止めなかったのかネ。
何かの陰謀にしか思えないよ、絶対そうだって。」

・・・・・

回復した、とは言われていましたが、
どこまで良くなったのか?本当に声が出るのか?という客席の雰囲気。
出囃子をだいぶ長く聞かせてから、おそらくお気に入りであろう深緑の着物と袴で登場、
いつものように深く深くお辞儀をして顔を上げても、なかなかしゃべらない。
おそらくアドリブなんだろうけど、やおらジェスチャーをはじめ、
やがてそれが「桃太郎」の小噺であることが分かった。
で、開口一番「分かったのかネ」。

確かに、随分と声が出るようになっている。
もちろん元通りではないが、半年前のあの痛々しさは、もう無かった。
前出の政治話などして、珍しくわりと短いまくらで落語に入った。

「つるつる」という噺、何で今日これを選んだろう?とふと思う。
しかし私がおぼろげに覚えていた筋書きとどうも違うなぁ、と思っていましたが、
どうも家元の「つるつる」は全く違うものらしい。
どっちにしろ、今はほとんどやる人がいない話。
本人も「随分久しぶりにやるんだが・・・」と言っていた。
勝手な思い込みとして、その先に同じ廓話の「居残り佐平次」があるような気がした。
家元の「佐平次」は当代一だと思うし、本人の思い入れも相当なものだろう。
ちょっと軽めの「つるつる」をリハビリとして、その先に再び「佐平次」・・・、
そんなことがあったら良いなぁ、と、私の勝手な妄想です。

この日の家元、実にかわいらしかった。
去年ありありと見て取れた悲壮感が薄まって(無くなってはないけど)、楽しそうであった。
名言「俺が落語をする場所が神殿なんだよ」を生で聞けたし。

今回チケットが取れなくて、ネットオークションで購入したのですが、
わりと良い席で、チケット提供者には大変感謝をしています。

しかし客席マナー・・・(怒)。
携帯電話は切っとけって、あれだけ言っているのに!
おそらく、携帯の操作方法に疎い、または携帯を持っている自覚の薄い高齢者だと思いますが、
なんとかならないものですかねぇ・・・。
大きな劇場は電波シャットの設備が入っているようですが、まだまだ導入は進んでいません。
会場アナウンスだけでなく、入口やロビーでの呼びかけの必要がありそうです。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-24 21:29 | 今日ノ出来事
2009年 02月 22日

2009春の娯楽

この先しばらくの間、楽しみなもの。

①WBC
野球は普段はそんなに見ませんが、前回のWBCがどえらく感動的だったので、
今回もとても楽しみにしてます。
連日キャンプの様子が報じられていますが、自分も見に行きたいぐらいの気分です。

前回のWBC・・・試合の内容はほとんど覚えてませんが、
表彰式で降りしきるカラフルな紙吹雪と、胴上げされる王監督と、
無邪気に喜ぶイチローがとても印象的でした。

②ドラえもん最新映画
3月7日いよいよ「新・宇宙開拓使」公開!
ドラえもんの長編シリーズの2大感動作品は長編第2巻のこの「宇宙開拓使」と、
同じく7巻の「宇宙戦争(リトルスターウォーズ)」だと信じて疑わない私。
この作品は他の作品上にのび太の勇気ある行動が光ります。

内容としては、のび太の部屋の畳の下が突然異世界と繋がって、
その異世界の少年と仲良くなったのび太と仲間たちがが、
異世界を征服しようとする悪者と戦う、というものです。
漫画のラストカットは涙涙です。

畳をめくったら別の惑星!という設定が素晴らしすぎて、
子供心に、うちの畳の下もどこかに繋がっていないものかしらと思ったものです。

ちなみに、この物語の中で「ワープとは何か?」という解説をしているのですが、
その解説がとても単純で、秀逸です。

③さくら
あと1ヶ月もすれば、桜の時期がやってきます。
今年もきれいな桜を見上げながらそぞろ歩きをしたいです。
今年もやたらと桜ソングが出るようですが、レミオロメンが良いと思います。

こんなところで。

ちなみにハリウッド版ドラゴンボールは、ネタ的に見たいような気がします。
絶対に駄作だと思うんだなー・・・。
てかあれを実写化しようなんて思うか、普通。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-22 23:38 | いとし、しほらし、かはいらし
2009年 02月 19日

パフォーミングアートとやら

前回の続きみたいな感じになりそう。

大学時代からわりといろいろ見ているほうだとは思うのですが、
最近の好き嫌い(嫌いというか、あえて見ないもの)はこんな感じか。

好き
・言葉が少なく、意味が深いもの。意味があるもの
・緩急の付いた演出のもの
・ハッピーエンドなもの
・自分の力量を誇示しない、あるいはさりげなく誇示している
・伝統に支えられているか、伝統をうまくアレンジしているか

あえて見ないもの
・肉体美系、力技系、アクロバット、身体芸術系。つまりシルクなんちゃらのことか
・「全米熱狂!」「欧州制覇!」というフレーズがCMにあるもの
・超絶技巧の羅列
・押しつけがましい
・暗い

学生の頃は、シルクみたいな、メニューすべてが油滴る肉料理みたいなアクトで、
ストーリーが暗くても興味本位で見られたのですが、
どうもこのところ、ヨーロッパ系の暗さがあるショーが苦手になってきたようで、
「楽しみに来てるのに、そんなに心をえぐるのよ?」みたいに思うんです。
最後がハッピーエンドならまだいいんですが、そうでもないものも多いですし。

 歌舞伎って、暗い演目の場合でも、最後に(大詰め、と言われる部分)
 チョンと木が入って舞台が明るくなり、登場人物がわさわさ集まって大団円、
 みたいな演出が多く、救われる思いになる。

 ちょっと話がずれるが、杉浦日向子先生の漫画「百日紅」の中でのこんな話。
 葛飾北斎の娘・お栄が、大名の奥方の依頼で地獄絵図を描いたところ、
 毎夜屋敷に鬼が出るようになってしまった。
 それを聞きつけた北斎が、お栄が描いた地獄絵図を見たところ、
 一つ大事なものが欠けていることに気づく。
 北斎はそれを書き加えると、「もう鬼は出ないでしょう」と言い、実際鬼は出なくなった。
 北斎が描いたのが、観音様とそれにすがる亡者の絵。
 いくら地獄絵図といえども、「救い」がなければいけない、という。
 
 北斎はお栄に向って「お前は後始末がなってない」と言うのであるが、
 まさにこの「後始末」が重要だと思うわけです。舞台芸術にも。映画にも。
 
おととしあたり何度か見た、中国の変面。
不思議ではあるが、5回変化したぐらいで飽きてしまう。
不思議は、プロセスを持って不思議であってほしい気がする。

イリュージョンだらけのショーは、プロセスを持っていても、これはちょっと違う。
非常に例えが悪いと自分で認めるが、
アダルトビデオみたいなもので、「結果一緒じゃん」みたいな気がする。

そんな私に最近やさしい芸能が、落語だったりする。
シンプルで、緩急があって、笑いがあって、涙があって、実にワクワクする。
やはり、ベテランのものが良い。故人を含めて。
15年かけて一周して、いろんなものを見聞きして、元に戻ってきた。
やっぱり自分はこれが好きだと気付く。

あと、深夜のお笑いは一時的な鎮痛剤として有効。
エンタはとことん面白くなくなったが、まだほかにも面白い番組はたくさんある。

来週はずいぶんと回復したらしい立川談志の独演会。
これはとても楽しみである。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-19 21:37 | 雑言タハゴト
2009年 02月 18日

フレンチアート

騎馬オペラ「ジンガロ」を見てきました。
前回の来日公演見られなかったので、今回は見ようと。

なんでしょうねぇ。
「あぁ、フランスのアートだなぁ」という感じです。

たぶん、良いショーだと思うんですよ。
ただ、開演10分を切っての開場と(本来も15分前開場らしい)、
開場の遅れを伝えず、開場時も「お待たせしました」の一言も無く、
暗い場内なのに「足元お気をつけください」の一言も無い場内スタッフに
ひとしきり腹を立てた私には、ショー自体の印象も良くないものになりました。
どこのショーに行っても、それくらいは常識的にやってます。
年配の方も多かったのに、あれでは不親切極まりない!
スタッフはたくさんいたのに、あれではただ立っている人に時給を払っているようなもの。

しかも、予想外の空席だらけ。
6割程度しか入っていなく、白けた感じになってしまいました。
宣伝不足か、高い料金設定か。
景気悪いしね(でも歌舞伎座は大盛況らしい)。

そんなことがあって、開演前から萎えてしまった気持ちを盛り上げることは
とても難しいことでした。
ラスト15分くらいになってようやく面白くなってきたところで、終了。
なんだか消化不良のまま帰宅しました。

思ったことは、見るなら前の席の方が良いな、ということ。
もしかしたら前の席だったら、空席を見下ろすことも無く、
もうちょっと気持ちが盛り上がったかもしれません。
音楽はすごく良かった。

パフォーミングアートの洋モノはあまりはまらないんだよなぁ、自分。
なんでだろう。
年齢を追うごとに、だんだん好き嫌いの系統がはっきりしてきたとこに気付く。
そして結局は落語と歌舞伎が一番好きなことに気付く。

日本人だからしょうがないかな。
ということにしておこう。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-18 00:23 | 今日ノ出来事
2009年 02月 14日

チョコレート大移動

今年はバレンタインが土曜日ということで、
会社で配る場合はほとんど前日の金曜日だったようです。
13日の朝の新宿や大宮で、大きな紙袋の中に
小さな箱や袋を入れた出勤中の女性をたくさん見ました。

「おぉ、チョコレートが大移動してる」とふと思った、
それだけの話です。

毎年言ってますが、バレンタインは大好きなイベントです。
好きとか関係なく、男女とか上下とか関係なく、
お世話になっている人にお礼が出来る日だと思うからです。
逆チョコとか言い始めているくらいなんだから、もはやそういう解釈でもいいでしょう。

今年はperfumeの「チョコレイト・ディスコ」がたくさん流れました。
聴けば聴くほどかわいい曲で大好きです。

計算する女の子
期待してる男の子
ときめいてる女の子
気付かないふり男の子

そんな時代もあったかもしれませんが。
まぁ、もういいでしょうよ。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-14 23:59 | 雑言タハゴト
2009年 02月 14日

おおじろう

友人3人と大宮ラーメン二郎に行ってきました。
いずれも二郎ファンで、あちこちの二郎を食べ歩いたツワモノ達です。

ちなみに私は大宮は3回目。
1,2回目はそれぞれ会社の同僚を連れていきまして、
特に2回目に連れて行った人はすっかりはまってしまい、
今は旦那と2人で足繁く通っているのだとか。
はまる人ははまるんですよねー。

日によって味のばらつきのある(と思っている)二郎ですが、
この日はとても美味しかった!
いつものように山盛りだったのに、するする食べられて、
食べ終わった後もちょうど良い感じでした。

しかし二郎を食べに来る人は圧倒的に男性が多いですな。
量や味を考えれば、なかなか女性には縁遠いものかもしれません。
たまにカップルで来ている人を見かけますが、
男性が何とか食べ終わる横で、女性は明らかに半分は残している、
という光景がほとんどです。
そういうのを見かけると、「残したら親父が怒る」と先輩に言われて育った吉祥寺組は、
「残すぐらいなら来るなよー」と大ブーイングです。
食べ残すという概念が無いのです。私も一度も食べ残したことはありません。

大宮二郎は仕事帰りにいけるというのが嬉しい。
トッピングのバランスもだんだん分かってきたので、
もうちょっと極めたいかな、と。

一応減量中なんだけどな・・・。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-14 01:17 | 今日ノ出来事
2009年 02月 12日

2.11

すぎちゃったけど・・・。

たぶん、SK大学の入試日が2月11日だったかと思います。
オープンキャンパスなどに全く行ったことのなかった私は、
初めて吉祥寺に行って、初めてその大学に行きました。

おぉー、なんて絵に描いたような大学(校舎とか、欅並木とか)なんだ!
と思ったことを覚えています。
SK大学の入試の前日に、名前の似たSJ大学の入試も受けたのですが、
地元の高校並みに古い校舎にちょっとがっかりしたので、
(地方の公立高校=古いボロい、東京の私立大学=きれい
という公式が私の中で勝手にあったもので・・・)
SKの校舎のきれいさは、そりゃもう、目が覚めるようなものでした。

特にSK大学はトイレがすごい。カルチャーショックでした。
地元のデパートですら、あんなに小奇麗なトイレは見たことが無かったもので。
学園モノの少女マンガに出てきそうな色合い。
社会人になって数年経ちますが、はじめてあのトイレに入ったときの印象をこえるトイレには
いまだに出会えていません・・・。

結局SKにもSJにも合格したのですが、
当初は、SJに行くつもりでおりました。
専攻を民俗学か日本史学かで迷っていて、
民俗学をやるならSJに古い歴史があったので、そっちを選びたい。
しかもサークル数もSJが圧倒的に多いから楽しそう。

でも、あの古いキャンパスで勉強するのはちょっとなぁ・・・。
しかも駅前あまり何も無かったしなぁ・・・。

SKはキャンパスの雰囲気も良いし、校舎もきれいで(=トイレもきれいで)、
しかも吉祥寺という街はとっても楽しそう(=ユザワヤに興味津々)。

という2択で、最終的にSK大学を取りました。
今まで「学ぶ場・遊ぶ場・暮らす場」を選ぶ機会が無かった私が、
初めて自分の意志で「場」を選択しました。

今から思えば、人生最大の強運をもって選択をしたんだと思います。
だって大学時代の楽しいが今でもこんなに続いてる。

そんなことをふと思った、2月11日でした。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-12 00:46 | 今日ノ出来事
2009年 02月 08日

やばーい

イベント三昧な年末年始
いただきものの多かった1月
会社で飲み会&食事会の多かった2月頭

ときて、体重が通常より2.5キロ増量中です。あわわわわ。
これはまずいです、やばいです。
体は重くは感じませんが、胴周りに肉がついた気がします。
普段ゆるく履いているズボンが、ちょうどよく(むしろちょっときつめ)履けちゃいます。

1月中旬あたりは年末年始のカロリー過多に気を使って食事をとっていたのですよ。
しかし。
業界の一大イベントであるギフトショーに会社がはじめてブースを出すことになり、
1月下旬はその準備やらで残業も多く、その後の飲みやご飯も回数が増え、
2月頭のギフトショー期間中は「体力づくりじゃー!」とか言いながら
毎日たらふく飲み食べてしていました。
そりゃ、太るわな。

また落ち着いてちょっとずつ落としていきたいと思います。ていうか落とします。
仕事が忙しくなる3月後半に身軽に動けるように、今から調整だ。

なるべく粗食を心掛ける。
水分(というか、水)と野菜を摂取する。
でも、食べたいときはおいしくしっかり食べる!

2月中になんとかなると良いナ・・・。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-08 01:15 | 雑言タハゴト
2009年 02月 06日

ひとりごと書きとめ

たまに抽象的でもやっとした事を書いてみる。

最近、このつかみどころの無い自分をどう扱っていくかについて
ちょいちょい考えることがあります。

今年30歳になる自分は、こんなんでいいのかしら?とか。
あまりに我を張りすぎる自分は、もうちょっと我慢すべきなんだろうか?とか。
なんだかんだヒヨリな私は、もっとガツンと前に出て行っても良いんじゃないか?とか。
自分はもっと他人を信用しても良いんじゃないか?とか。
この究極のめんどくさがりは早く直さないといけないんじゃないか?とか。

いろいろと考えるわけですよ。
でまぁしばらく考えた結果、「良いよナァ、このままでも」となる。
それが一番ストレスが無いから。
良い所は伸ばすべき、悪いところは直すべき、とは漠然と思うし、
周りの人についてそう思うときももちろんあるわけですが、
いざ自分の事を考えると、意外とどうでもよかったりするわけで。

例えば仕事では「こうしたい、これしたい、こうありたい」がある(たぶん)。
趣味では「こうしたら楽しい、これもやりたい」がある。
でもそういや、全体的に向かう先って、何かあったかしら?みたいな。

・・・まぁ、十分に楽しいので、このままでいいのでしょう。きっと。
今の生活レベルや生活内容や自分の境遇?には特に不満も無く、
例えば「金持ちになりたい!」なんて思わないし、
思ったとてそのために努力するなんて到底できない性格だし。

結局のところ、「人生成り行き いきあたりばったり」なのであって、
それを良い方面で行き当たるようにはしたいなと思うくらい。
成り行きでも、ダダ落ちにだけは、ならないでいたい。

というわけでうだうだ書きましたが、結局のところ
「現状維持」で。
好き勝手に言って、好きなように時間を使って、好きなもの食べて、
そこそこ眠って、行きたい所にふらっと行って、ストレスフリーな生活を。
[PR]

by pocket-xiao | 2009-02-06 00:03 | 雑言タハゴト