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2009年 04月 29日

イタリアン@東京

GWを前にして充電休暇。
とはいえ、去年ほどの激務でないことは明らかなので、
そんなに身構えてもないのだけど。

①起きてあまりにもお天気が良いので、まずはお掃除。
自分の部屋とハトの部屋。
②昼前に家を出て、ずっと出しそびれていたダウンジャケットをクリーニング屋に。
③右の腰が痛いので、最近通っている保険のきく整体院に行ってメンテナンス。
左の肩と右の腰が痛くなるのは、私の体のバランス上仕方がないことらしく、
週1の矯正で少しでも痛くならないよう、気ィ使ってますの。

午前の部終了。

④電車に乗って池袋へ。気が向いたので初めて副都心線に乗ってみる。
駅が綺麗、なこと以外はそんなに思うこともなく。

池袋に行った理由は、池袋西武の全国名産品フェアに行くためです。
こういう催事は、興味がありながら今まで行ったことがなかったのですが、
今回は新潟のご当地グルメ「みかづき」が初出店との情報!
帰省した年に2回しか食べられないみかづきの”イタリアン”、
それを東京で食べられるなんて・・・。
赤福や蓬莱の豚まんには目もくれず、みかづきブースでイタリアン(ミート)を購入、
近くの椅子でさっそく頂きました。
なんて美味しいんでしょうー(感涙)。
人はよくゲテモノだのB級グルメだといいますが、
イタリアンは新潟人の立派な県民食です。
完食の後、もう1食テイクアウト。(夕食にしました)

⑤西武地下の本屋で23日発売でまだ買っていなかった「ワンダージャパン」の増刊号を購入。
どのコーナーにあるかわからず、2周した挙句「サブカルチャー」のコーナーで発見。
⑥新宿まで戻り、ネットワークウォークマンの修理を依頼。
GW挟むので2週間ぐらいかかるとな。
⑦地元の駅まで戻り、100均でお買い物。
⑧時間があったので、フットマッサージ。
⑨さらに時間があったので、お茶を飲みながらさっき買った本を眺めてみる。
ビッグプラントの特集号。いわゆる工場萌え号。

工場萌え、という言葉はとても便利な言葉だと思ってます。
私は高校生の時から、学校の最寄り駅の近くにある石油精製プラントが大好きで、
その後も磯子や川崎のあたりの風景が好きでしたが、
その趣味をどう表現したら良いものか、10年くらい分からずにいたのです。
どうやらそれを「工場萌え」というらしい、と知ったときは、
「萌え」はどうかと思いますが、なーんてぴったりな言葉なんだろうと。

⑩ようやく時間が潰せたところで髪の毛を切る。
この兄ちゃんは切るのは上手いが、セットはあまり上手くない。
⑪家に帰って掃除の続き。

済ませるべき用事を全部済ませた感じ。
さ、GWがんばろ。
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by pocket-xiao | 2009-04-29 00:54 | 今日ノ出来事
2009年 04月 25日

構造トラブル

ここ1ヶ月ほどネットワークウォークマンの調子が悪い。
接続トラブル的なブツブツ音が入ったり、どちらかしか聞こえなかったり、
演奏だけ大きく聞こえてボーカルが遠くに聞こえたりして、
ちゃんと聞こえるときが少ない。
イヤホンの断線かと思いこんでいたので、
5000円も出して新しいイヤホンを買った。
(ノイズキャンセラーが付いているとあんなに高いのね・・・
でもノイズキャンセラーに慣れると、もう普通のイヤホンは使えないっす。)

さすがにもう3年近く使っているので、
それぐらいのトラブル&出費はまぁ、仕方が無いかな、ぐらいに思ってました。
が。イヤホンを変えても結果は同じ。5000円が・・・。

というわけで今更サポートページを見てみたら、
この機種は1年前に構造トラブルが見つかってたようで、
「音が途切れる、音が出ない」症状が起こる可能性がある、とさ。
まさにこれじゃない・・・?
保障期間過ぎても無料で直してくれるって。
私のがまだ該当のトラブルかどうかわかりませんが、
とりあえず修理に出してみよう。

一瞬「これを期にipodに乗り換えるか?」という案もあったのですが、
直してまだ使えるなら、直すに限る。
ちなみに携帯電話のプレイヤーは使ってません。
住み分け、しておきたいのよ。
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by pocket-xiao | 2009-04-25 23:55 | 雑言タハゴト
2009年 04月 23日

ミワサマ

ようやく美輪明宏の舞台を見ることが出来ました。

前々から興味はあったのですが、「まぁ、いつでも」くらいに思っていました。
ただ、ふと気が付くと美輪明宏もそれなりのお歳になっていて、
いつまで舞台人として活躍するのか・・・?という思いがあり、
ちょうどよくルテアトルに出ているというので、見に行くことにしました。
演目は寺山修司の「毛皮のマリー」。
寺山修司が美輪明宏のために書き下ろしたという演目。

話自体は、美輪明宏演じる男娼が、昔、女として生き始めた自分をはずかしめた女性の息子を
自分の息子として幽閉し育て、いずれは男娼として生きさせようとたくらむ中で、
それぞれの葛藤やら屈折した想いがつづられるというもの。
話の後半まで、少年が何者なのか、何で男娼が母としてその少年を育てているのか、
全く語られないまま進むので、最後の種明かしでドッカンドッカン来ます。
あとは、この話の根底にあるという寺山修司の母の話を幕間に読んでいたので、
さらにストーリーの納得度・楽しさ倍増でした。

仕事がらみで寺山修司には少し触れていましたが、
ちゃんと演劇として見たのは初めてでした。
この作品が40年前に書かれたということに大変驚きました。
そして寺山修司が今もなお高く支持され、崇拝者がいるということも納得できました。
ついでに、寺山作品のポスターを多く手がけた横尾忠則が
いかに寺山修司の世界を上手く表現していたかということも、よく分かりました。

どうやら世間では「美輪明宏の舞台人としての寿命はそう長くは無い」と言われているようですが、
舞台を見た限り、年齢的な衰えというものは、全く気になりませんでした。
胸から上を露出した衣装をずっと着ていましたが、
70歳を過ぎても、なおも肩や腕の筋肉の衰えは感じなかったし、肌も綺麗なようでした。
腰までの長い黒髪の鬘をかぶった姿は、日本の神話に出てくる神様のように見えました。
普通に「綺麗だなぁ」と思える姿でした。
私は美輪明宏の生き方とか思想とかに感化された人間ではありませんが、
そういう人が居ても当然の存在だ、と実感しました。

それにしてもロビーのお花の多さには驚きです。
ドカンと真ん中に置かれていたのはやはり江原啓之と国分太一からのお花でしたが。

「黒蜥蜴」「双頭の鷲」せめてあとこれだけは見たい。
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by pocket-xiao | 2009-04-23 01:43 | 今日ノ出来事
2009年 04月 21日

中途半端は嫌。

会社の人が見ていないこととして、独り言。

小さいながらも私の会社には4つの部署があり、
それぞれ専門の仕事をしているわけだけど、
先週から、私の所属する部署に他部署からひとりの男性社員が「流れてきた」。
元いた部署の部長との折り合いが悪く、会社を辞めるつもりでいたのを、
今の部署に拾われたらしい。

折り合いが悪いといっても、決して部長が意地悪なわけではない。
その人の仕事ぶりが悪いから。
うちの会社は成績至上主義ではなく、戦略至上主義とでも言えばいいのか、
「私はこう思うので、こうしたいんです!」という主義主張が大事な会社なのに、
(勢いだけで成り立っている会社だよなー・・・)
そういうものを持っていないから、部長に怒られる。
または、学ぼうとしないから、会得しようとしないから怒られる。
それは至極当然のことである。

怒られ続けて、それでも成長しなかった人間を、なぜ拾った?という疑問。
いくら初期投資とはいえ経費を大量に使い、予算組みも甘い部署に。
そして、辞めるつもりでいながら、他部署に拾われてのうのうと仕事する方も、する方だ。

私もその部署の一員となっているようだけど、私の予算と売上の計上はその部には無く、
個人計上となっていたりする。
机の配置は一員であっても、ワークグループ員としては認識されていないということ。
これは最初、ちょっとへこんだ。
あぁ、そうなんだ、って。

しかもその部署の長はプレッシャーに弱いのか、肝心なときに会社を休んで部下を困らせている。
(最近は部下に免疫ができてしまい、それに慣れてしまっているところも良くない。
私は仕事内容が違うので直接の被害は無いが、その人が居ないことで事務方が忙しくなり、
私が事務方に頼んだ仕事が出来上がらずに、結局自分が残業するようなこともあるので、
何かしらの影響は毎度受けている。)
そして数日経つと何事も無かったかのように復活してくる。
最近は1ヶ月に1回は、こういうことがある。

そんなもんで、私は今の部署に、あまり良い居心地を感じていない。
特にその異動があってから尚更。
私の予算も売上もそこに無いし、いっそ私がその男性社員とのトレードで向こうに行こうか?
と思うようになった。
実際に私が仕事の相談をするのは全てそっちの部長だし、
事務方は私の事を「部長派だよね」だという。まぁ、そう見えるだろうなぁ。

自分はどの部署にいようが、一人でいようが、仕事は仕事で回していくだけなので、
別にどうだっていいんだけど、どうせなら良い上司がいるところが良いな。
こっちが仕事をする気になる上司と同僚がいるところが。
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by pocket-xiao | 2009-04-21 02:12 | 雑言タハゴト
2009年 04月 19日

格の違い

フィギュアスケートを見てきました。
代々木第一、国別対抗戦、女子フリー。
スポーツ観戦は5年ほど前のプロ野球日ハム(まだ北海道~じゃない頃)対ロッテ以来。
スケート会場は寒いのかと思いきや、上の席だったこともあり、外気より暖かでした。

なんだか今日は眠くて眠くて、10時間くらい寝てきたにも関わらず、
競技中もぼんやりして、ほとんどの演技を集中して見ることができませんでした。

の中。

浅田真央はすごかった。
カナダのロシェットとか、アメリカのキャロライン・ザンとか、
良い得点を出している選手は他にもいたけど、浅田真央は格が全く違うところにいた。
リンク中いっぱいにパワーというか、エナジーというかオーラというか、
よくわからないけどそういうものが溢れていて、すごい勢いで客席に迫って来ていた。
浅田真央が今シーズン、インタビューでよく言っていた「攻める気持ち」が、たぶんこれ。
他の選手からはそういうものが感じられなかった。

私は技術とかジャッヂポイントを全く理解していないけど、
あの、今日の演技に満点をつけなければ、一体全体どういうものが満点なのか!?
というくらい、パーフェクトな演技だったと思う。
もちろんオールスタンディングオーべーションだったし、
客席からのプレゼントの投げ込みも尋常な数ではありませんでした。

今シーズン初めて「仮面舞踏会」のプログラムをTVで見てから、
「これは絶対に見に行かなきゃ!」と思い、
スケートシーズンの終わりに、とっても良いものを見ることが出来ました。
来シーズンはオリンピックですか。
良いプログラムに恵まれることを期待します。

国際大会なので表彰式もあって、せっかくなので見てきました。
国旗掲揚・国歌斉唱、今回はアメリカでしたが、あれは気分が良いものでしょうね。
しかし、セレモニーコンパニオンのお姉さま方の着物の振る舞いの酷さにがっかり・・・。
まともに歩けてない。東京でオリンピックやるときは、ちゃんと教育しましょうね。
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by pocket-xiao | 2009-04-19 01:10 | 今日ノ出来事
2009年 04月 15日

旅どこ2009春之伍

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さっきより良いお天気バージョン。
本堂を拝観した後、戒壇めぐりをしてみることに。
これは暗闇の中、手探りで本尊の下にある極楽への錠前を探すというもの。
暗闇ったってこのご時世だから、足元灯くらいあるんじゃない?
と思った私が甘かったようです。
真の闇とはああいうことを言うのですね。何も見えません。
壁づたいに辿りながら錠前を探し、暗闇を脱出しました。
なかなかの非日常体験でした。

その後は御印文というありがたい印を頭に押していただきました。
さらにこの御開帳の期間中は山門に登れるというので、
せっかくなので登ってみることに。
山門の楼からは長野市内が見渡せ、良い景色でした。
山門の内壁に昔は参詣の記に名前が書けたそうです。
その中に「初世桂文治」の文字を発見。
最近までご存命だったのが9か10代目だったと思うので、
かなり昔の方のはず。

善光寺だけで半日も持つかと思ったのですが、
いやはや、なかなか。

善光寺山門を見渡せるカフェから最後の旅どこでした。
ちなみにここは午前中に訪問した会社のお店だそうで。
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by pocket-xiao | 2009-04-15 16:52 | 今日ノ出来事
2009年 04月 15日

旅どこ2009春之四

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昨日の雨が嘘のように晴れた長野です。
午前中は取引先の菓子メーカーの工場見学。
いつも売っている商品のルーツを見られて感動。
予想外に大きな会社でした。地元ではそこそこ有力企業なんだろうな。

教えてもらったオススメの蕎麦屋で天ざるを頂き、
ゆっくり歩いて善光寺へ。
七年に一度の御開帳、さすがにすごい人出ですね。
写真奥の本堂の手前に立てられた回向柱に触ると
本尊を拝むのと同じ御利益があるそうです。

つづく
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by pocket-xiao | 2009-04-15 14:57 | 今日ノ出来事
2009年 04月 14日

旅どこ2009春之参

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雪山登山でした。

杉並木途中から勾配がキツくなり、雪道を転びそうになりながら登りました。
普段から足腰鍛えてて良かった…。

でも結局奥社までは辿り着けませんでした。
雪の壁が溶けずに残っており、頑張れば行けたかもしれませんが、
運動音痴だし軽装だしで、危険だと判断し、諦めました。
社に向かって賽銭を投げ、お詣りしたことにしました。

さて問題はこの雪道をまた下山しなきゃいけないことですよ。
傘を杖代わりにしてなんとか転ばずに下山。
来た道を戻り、鳥居の近くの茶屋で温かい蕎麦茶を飲んで
ようやく人心地が戻りホッとする。

今までの旅どこの中ではかなりハードなイベントでした。
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by pocket-xiao | 2009-04-14 16:36 | 今日ノ出来事
2009年 04月 14日

旅どこ2009春之弐

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鳥居をくぐって歩き始めたのはいいものの、
振り返ると今きた道は霧で覆われてしまうので、普通に怖い。
しかもここも雪道なので冷気が上がってきて寒い!
たぶん1キロくらい歩いて、霧が晴れた辺りに門がありました。
写真はその門の先に続く樹齢400年の杉並木です。
これは壮観です。
こういう由緒ある神社の参道の並木は、仁王様が並んで睨んでいるように思えてなりません。

この杉並木で、初めて私以外の人に会いました。
8人くらいの団体さんでしたが、向こうからこんにちは!と声を掛けてきてくださいました。
最後にすれ違った方が
雪深いから気をつけてね
と言ってくれた意味が後で身にしみるほどわかりました。

続く
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by pocket-xiao | 2009-04-14 16:15 | 今日ノ出来事
2009年 04月 14日

旅どこ2009春之壱

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長野は戸隠に来ています。
今回の放浪目的は善光寺参りと戸隠神社と
長野市に本社と工場がある取引先の菓子メーカー見学です。

まずは戸隠神社へ。
市内からバスでひたすら山道を登ること1時間。
戸隠神社中社にお詣りをし、御朱印を頂く。

ここからが今日の山場。

戸隠神社にはさらに奥社があり、中社から歩いて1時間くらいとのこと。
古事記にも出てくるとても由緒ある社です。
これは行かなきゃね。

しかし。
4月の戸隠を甘く見てました。
中社から奥社までの遊歩道は雪がまだ積もった状態で、
軽い靴を選んだのが失敗でした。滑る滑る。
それでもなんとか奥社の表鳥居まで辿り着きました。
写真は鳥居から参道を写しました。

霧で向こうが見えません。
一度吸い込まれたら戻れなそうな雰囲気ですが、
ここまできたからには行きますよ。

つづく
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by pocket-xiao | 2009-04-14 15:50 | 今日ノ出来事