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2010年 05月 30日

個人的には許せないのです

スーツにスニーカーソックスをはく人。
たまに見かけるのですが。
どーう見ても考えても、おかしい。可笑しいのか。

過去2回別々の人に「何でその組み合わせなんですか?」と聞いたことがある。
「涼しいから」
「手に取ったのがそれだったから、そのまま」
というのが答えだった。

確かにね、涼しいというのは分かる。
でも座った時に足首が見えるのでは、トータルとしてNGでしょー。
私も基本的にパンツルックなので、夏の靴下の暑いのは分かるのよ。
しかも私は靴下が見えるのもあまり好きではないので、
夏でもアンクルブーツ程度のものを履いていることのほうが多い。

「手に取ったのがそれだったから」と答えた人には
1日中何かにつけて「スーツにスニーカーソックスは駄目ですー」とチクチク言い続け、
「分かった、もう履かない」と約束を取り付けた。
「嫁にもそんなに言われたことないのに」と言われた。

カジュアルスーツなら何もそこまで言わないのですが、
スリーピースだったんだもの・・・。
その日の会議が応接セットじゃなくて本当に良かった。

ちなみに、スーツに白い靴下も好きではないです。
「中学生かよ!」と言いたくなる。
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by pocket-xiao | 2010-05-30 23:50 | 雑言タハゴト
2010年 05月 29日

会いたくなる

今週もややマイナス気味で終了。
深く沈んではないけど、もうちょっとすれば空気が吸えそうな水面下を
すぅーっと進んでいる感じ。
仕事では言いたいこと言って喧嘩もしたし、
気持ちよく喧嘩したので、後でクサクサせずに済んだし、
踊りのお稽古には妙に集中できたり、
立川談志の新刊を手に入れて、前作よりも面白かったり。
総じて悪くはなかった。
そうしておこう。

最近やたらとよく聞く曲がありまして。
ちょっと前の曲ですが、
宇多田ヒカルの「Prisoner of love」と
ミスチルの「HANABI」が。

2曲に共通しているのは、
人生において大事な人に出会えた感動とか感謝とか、歌っているということ。

prisoner of love
 退屈な毎日が急に輝きだした
 あなたが現れたあの日から
 孤独でもつらくても平気だと思えた

 ありふれた日常が急に輝きだした
 心を奪われたあの日から
 孤独でもつらくても平気だと思えた

HANABI
 さよならが迎えに来ること
 最初からわかってたとしたって
 もう1回もう1回
 もう1回もう1回
 何度でも君に会いたい
 巡り会えたことでこんなに世界が美しく見えるなんて
 ・・・君に心からありがとうを言うよ

人と出会うこと、その人を知ること、惚れ込むこと、
また、会いたいと思うこと。
そんなにたくさんの人に対して心を寄せることはできないし、
私は不器用だから伝えることが下手だけど、
でも最近は一個人として、伝えるべき人には、伝えるようにしている。
誤解の生まれない「好き」を言える人になりたい、と思うのです。

今週はHANABIを聞いて、「何度でも君に会いたい」のフレーズで
毎回泣けてきちゃうくらい、誰かに会いたかったみたいです。
別に愚痴ったり、泣きついたりしたいわけじゃなくて、
たぶんその人に会うだけで、自分は十分にハッピーになれるので、
ただ、会いたいだけ。

ちなみにHANABIのこのフレーズも好き。

 考えすぎで言葉に詰まる
 自分の不器用さが嫌い
 でも妙に器用に立ち振る舞う
 自分はそれ以上に 嫌い

20代前半は、器用な鉄人みたいな人になりたいと思ってました。
で、なれると思ってました。若気の至れり尽くせりです。
器用な鉄人はかっこいいと思うけど、
人としてのかわいらしさとか、弱さみたいな不器用な部分もまた、
その人を美味しくする調味料みたいなものだと思うのです。
調味料だけじゃ、食えんけど。

抱負。
来週こそはプラス着地を目指して、ゆらゆら頑張ります。
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by pocket-xiao | 2010-05-29 00:12 | 言の葉コトダマ
2010年 05月 26日

1年

とてもお世話になった方が亡くなってから、
もう、1年が経ちました。

今までも1年間ぐらい会わなかったこともあったので、
まだ、その延長線上な気がしてます。

この1年、いろんなコンベンションやショーで追悼会が行われ、
名前を聞くたびに、映像を見るたびに、
現実と実感が伴わなくて、複雑な気持ちでした。
たぶん、この感覚はまだまだ消えないと思います。

引きずるわけではなく、でも、忘れたくない。
そんな気持ちです。
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by pocket-xiao | 2010-05-26 02:06 | 今日ノ出来事
2010年 05月 24日

で、その結果

土日のプチ断食の結果如何。
日曜の昼であえなく陥落・・・。
意志が弱いわけではなく、セルフストップをかけた感じで終了しました。
土曜日は問題がなかったのですが、
日曜日、昼前に起きようと思ったのですが貧血で起き上がれませんで、
こりゃいかん!と思い、お昼ごはんを軽めに取りました。
しばし安静の後、体調が戻りました。

土曜日に結構体を動かしていたこととか、
頭が痛くて頭痛薬を飲んだ事なんかも原因かと。

次回に向けての反省としては、
何も食べないのではなく、例えば葉物野菜だけは取るとか、
炭水化物シャットアウトとか、何かしら口にしなきゃいかんな、と。
まぁまた、なにも用事のない土日にでもやってみるかいな。

ちなみに日曜日は久しぶりに何の予定もない日だったので、
体調が戻ってから、近所の銭湯に出かけました。
4時間ぐらい、風呂に出たり入ったり、サウナに出たり入ったりしてました。
サウナは久しぶりに100度くらいのハードなものに入りました。
(貧血上がりなのにね・・・)
ジムでかく汗とまた違って良いものです。
しかし水風呂は慣れませぬ・・・。
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by pocket-xiao | 2010-05-24 00:13 | 今日ノ出来事
2010年 05月 22日

もやもや

先週から、何やらもやもやしてます。
自分に起きる出来事や感情、嬉しいことも悲しいことも、
そこそこ消化が早いのですが、このところ、消化が悪い。
故に、無意味に夜更かしをしてみたりして、
故に、朝起きるのがおっくうになっちゃって、
でも、仕事や生活を休むわけにもいかなくて。
たぶん、休んだら、もっともやもやしちゃう気がして。

すごく久しぶりに、家の冷蔵庫にお酒を入れてみました。
「飲まなきゃやってらんないよ!」という程ではないですが、
物事を考えるのが面倒になったら、へんに夜更かしをせずに
いつでも飲んできゅぅっと眠れるようにしてみました。

ぼんやりと愚痴ってみると、
大きな会社は、個に対してあまり夢を見させてくれないものだなぁ、
という不満と先が見えにくい不安に駆られているような状態。
圧迫された状況でも、その中で最大限楽しんで仕事ができる自信はあるのですが、
圧迫の度合いが日々刻々と変化しているので、
楽しみ度合いもまだ掴めていない。
もうちょっと足元が固まれば、しっかり踏ん張れるんだけどね。
まぁあと1週間もすれば、少しはマシになるとは思う。

同じことで私よりもやもやしている人が他にも居るので、
自分のもやもやは少しでも早く消化しないと。
月曜日には、キラキラ振り撒きながら仕事してやるんだから。
今週末は気分転換に、毎年恒例の「旅どこ」企画を立ててみようかと思ってます。
秋口が予定が不安定なので、今年は7月にします。
2泊3日もしくは3泊4日。もちろん国内で。
去年以上の移動距離の長さと乗り継ぎの悪さになるんだろうなぁ。

あ、あと、今週末の気分転換第2弾として、プチ断食をします。
金曜夜から日曜夜まで、水のみで暮します。
マイミクさんが「内臓がリセットされて気持ちいいよ」とお勧めするので、
それは良さそうだなぁと漠然と思い、真似してみることに。
感想は後日。
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by pocket-xiao | 2010-05-22 02:07 | 雑言タハゴト
2010年 05月 20日

おやさい

あ、いいなぁ!と思った広告。

カゴメの野菜ジュース「野菜1日これ1本」
http://koreichi.jp/

AKB48が野菜に扮しているのですが、
衣裳がかわいい。
特に「にんじん」お気に入り。

でも、この野菜ジュースはトマト率が高いので、
私は飲めない。
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by pocket-xiao | 2010-05-20 01:07 | いとし、しほらし、かはいらし
2010年 05月 17日

5月16日新橋演舞場

歌舞伎座が閉場しても、東京で歌舞伎やってます。
今月は新橋演舞場。
染五郎とか松禄とか海老蔵とか、わりと若い配役。

海老蔵の「助六」がどうしても見たくて。
助六は歌舞伎のキャラクターの中で文句無しナンバーワンの色男。
それを当代の色男とされている海老蔵が、
しかも若いうちに演じるのを見ておきたくて。

良かったです。何の文句も不満もないです。
芝居が上手いかどうかなんてどうでもよくて、
海老蔵の存在感が抜群にありすぎて、それだけで充分に見られました。
何でしょうね、あのスター感は。
「何か持ってるねぇ!」というやつです。
で、海老蔵の助六は、やはりとても好い男でした。
「煙管の雨が降るようだ」のセリフも、あなたが言うなら納得です。
(↑「モテすぎて参っちゃうね」みたいな意味です)

助六の恋人・花魁の揚巻も素敵でした。
捕手に追われる助六をかばい、捕手に対して切った啖呵。
「私に少しでも傷がつこうならば、吉原には明日から客が来なくなるわよ」
うわ、かっこいい。と呟いてしまった。

ちなみに、
今回22年ぶりだかで「水入り」という場面を上演していますが、
実際に見てみて、「あぁ、これは普段カットされても仕方がない」・・・。
水も火もガンガン使える新橋演舞場だからやってみました、という感じ。

なんか、思うのですが。
最近色んなものを見ても、以前見たものに敵わないことが多くて、
満足できないことがほとんどです。
目が肥えているわけではないはずです。
以前見たものの方が絶対的に面白く、素晴らしかったのだと思います。
歌舞伎は12年前に見た「義経千本桜」を超えられないし、
新橋演舞場でいえば、6年前に見たスーパー歌舞伎「三国志Ⅱ」を越えられないし、
手品は7年前に見たトパーズのおもちゃ箱以上のものはないし、
映画は20年以上前の「風の谷のナウシカ」が1番なのです。

感性は豊かになっていると思うし、許容できるものも増えているはずなのに、
満足できるものが少なくなっている。
不思議。
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by pocket-xiao | 2010-05-17 00:51 | 今日ノ出来事
2010年 05月 16日

映画のこと

映画を見ない私にしては珍しく、1週間に2本の映画を観ました。
といっても、テレビで、ですが。

「300」
TVを付けたらはじまってちょっとしたところだった。
そうそう、これ、観たいと思ってたのよねと思い出し。

最近の色彩ギトギト、目が疲れるアクション連続があまり好きではない私には
大変見やすくやさしい映像。
茶色みがかった映像にスパルタの兵士たちのマントの赤が映えて印象的。
ストーリー的には単純明快で、とりたててスペクタクルでも
想像を超えるものでもなかったけど、それぐらいがなんか良かった。

しかし、あれだけ容赦なく血が流れて人が死にまくる映画を
よく通常時間帯の放映に乗せたものですな。
結構エグいし、グロいのに。
劇場で観たらその後ごはん食べたくないだろうな。

「チャーリーとチョコレート工場」
手放しにファンタジーかと思ってたのだけど、かなり風刺が効いてるのね。
まま、おもしろかったです。小気味良い、というのか。
個人的には、チャーリーのおじいさんがあの映画の中での主役でした。
チョコレートへの誇りと愛に溢れている姿がたまらなくかわいい。

ジョニー・ディップがいろんな映画で演じるいろんな役柄がありますが、
どれも人間臭くて、いいなぁと思います。
根底に流れているキャラクターがブレない。
アクターならば作品ごとにキャラもすっかり違っても、
それはそれでいいと思うのだけど、
変わらないというのも良いものだな、と思いました。

「第9地区」とか「アリス」とか、
ひかれる映画は何本かあった今春でしたが、やはり足は向きませんでした。
あと、日本映画は最近乱発気味じゃないですかね。
「そのキャストでその内容で映画・・・?」
みたいなのがあると思うのですが。TVドラマでよくね?というやつ。
座頭市もラストは香取信吾でいいの?という。嫌いじゃないけど。
いろんな意味で「若い」映画が多いのか。
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by pocket-xiao | 2010-05-16 02:51 | 雑言タハゴト
2010年 05月 12日

所属多数

少し前、駅貼りのポスターで「東北7県PR」的なものがあった。
芭蕉の句と風景を載せた、とても印象の良いものだった。

東北7県
・青森
・秋田
・岩手
・山形
・宮城
・福島
・新潟

ということらしい。

新潟って、地方にくくると、いつも微妙な立ち位置。
たぶん新潟県人の多くは、新潟は東北にくくられていないと思っているはず。
東北は6県である、と。
とはいいながら、先のポスターみたいに、東北にくくられることもある。
富山・石川・福井と一緒に「北陸」にくくられることもある。
一番好まれるのは、東京と同じにくくられる「関東甲信越」。

天気予報は「関東甲信越」くくりが多いか?
NHKには「関東甲信越ちいさな旅」という番組がある。
ちなみに電気は「東北電力」のエリアである。

所属が多いというか、所属不明というか。
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by pocket-xiao | 2010-05-12 22:14 | 雑言タハゴト
2010年 05月 10日

もう、いいかなって

書いとかないと忘れそうだし揺らぎそうだから、
早いうちに忘れないうちに書いておこうと思いまして。

コンテストに出るの、一旦休止。
再開見込みなしの休止。

なんかね、もう、闘えません。
というか、一生懸命頑張って練習して来ている人に対して、
私みたいに練習しないで来てしまうのは、失礼。

それに世の中はスライハンドがちで、
前は「そればっかりが手品じゃないよ!」って言いたくて頑張ってましたし、
それを認めてもらっていた自負もあるのですが、
今は自分にそれほどの意欲も練習量も手品愛も無くてですね。

以前は手品を続けていくために仕事をしていたので、
モチベーションもコンディションも合わせやすかったのですが、
ここ数年で仕事中心の生活になり、またそれが自分に合って楽しいもので、
趣味の部分にモチベーションとコンディションを合わせることが難しくなりました。

それでもまだ何とかなるんじゃないか?
みたいな自分に対する期待や甘えがあって、ずるずる来てしまいました。
「退き際の美学」という言葉を愛していながら、
自分が一番未練たらしかったようなわけで。

あ、手品をやめるわけではありません。
まだやりたいこともあったり、
今度一緒に舞台やりましょう、といくつか声をかけていただいたりしてますもので。
ショーを中心に、その他細々とした感じで活動していこうと思います。
練習したりルーティン組んだり道具作ったりする作業は、
それはそれで、創造的で楽しいですし。

と、思ったような次第。
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by pocket-xiao | 2010-05-10 01:22 | 雑言タハゴト