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2010年 06月 29日

もう、無理かもしれない。

12年愛用している14インチのテレビデオが。

ボリュームが大きくなったり、小さくなったりを繰り返している。
ビデオは2年程前に壊れたし。
リモコンも1年程前に壊れたし(タイマーが使えずに困っている)。
もちろん地デジに対応しているわけでもなし。

本当に買い替え時が来たのだ、きっと。
ちょうどよいタイミングで、なにかの手当らしい臨時入金もあった(ボーナスとは別)。
これがまたちょうど良く、今のスペースに入るくらいの薄型テレビが買えるくらいの額面。

今のテレビは最初は新潟で買い、
最初の居住地・井の頭線沿線の学生寮に2年
引っ越して中央線沿線の日当たり激悪のアパートに2年、
さらに引っ越して千葉のロフト付き収納なしアパートに4年、
そして今のお家に4年。
新潟から持ってきた家電で現役で生き残っているのは
デスクライトと、このテレビのみになった。
よく頑張ってくれてます。

でもおそらく、この夏は越せまいなぁ。
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by pocket-xiao | 2010-06-29 01:03 | 雑言タハゴト
2010年 06月 27日

古き良き

たまにYou Tubeで懐メロサーフィンなんぞをやってみたりする。
懐メロというか、両親がよく聴いていたもので
子供心に「良い歌だな」と思った曲を聴き直している、という感じ。

加藤登紀子の「100万本のバラ」なんて、
子供心に理不尽(もちろん理不尽なんて言葉は知らんけど)だなと思った代表作。
でも、これは名作です。

  小さな家とキャンバス 他には何もない
  貧しい絵描きが 女優に恋をした
  大好きなあの人に 真っ赤なバラをあげたい
  ある日街中の バラを買いました

貧しい絵描きは家と画材を売って、バラを買い、女優に届けます。
バラの花の海を見た女優は「どこかのお金持ちがふざけたのかと思った」のです。

子供心に思ったのは、「なぜ画家は、自分が贈ったことを女優に言わないのか」。
そうすれば、なんらかのハッピーな展開があったのではないか?と。
・・・大人になってみれば、このつつましやかな画家の心境も分かるものです。

それと、最近聴き直して泣けた、中森明菜の「難破船」。
これも加藤登紀子の曲ですが。
中森明菜の、ひたすら一点を見つめて歌い続ける姿は、
鬼気迫る、というか、この歌の主人公の女性そのものでした。

  愚かだよと笑われても あなたを追いかけ抱きしめたい
  つむじ風に身を任せて あなたを海に沈めたい

「天城越え」の「誰かに取られるくらいなら あなたを殺していいですか」
にも似たような、嫉妬を超えた、なんというか、独特の感情(感傷)。

  たかが恋人をなくしただけで 何もかもが消えたわ
  ひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船

この歌に関しては、別に何か特別に思ったことがあったわけではないのですが、
印象に残る、それはやっぱり中森明菜の歌う姿だったのかもしれない。

あとは大橋純子とか中山美穂とかスタレビとか、懐かしめなものを。
今の歌番組と違ってセットも地味だから、歌手がメイン、歌がメイン。
じっくり聴ける。

昭和もまだまだ楽しい。
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by pocket-xiao | 2010-06-27 00:16 | 雑言タハゴト
2010年 06月 25日

歯切れが悪い

先日、社内の経営計画発表会的な集いがあった。
1時間にわたってお偉いさんの話を聞くというもの。

なんだかねぇ。
終わってデスクに帰って、上司に一言。
「うちのお偉いさんはもしかして頭が悪いですか」
「そうだよー」
・・・あぁ、そうなのね。

①人を減らして、経費のスリム化
②個々の売上を上げる
③利益を上げるのは難しいだろうから、現状維持をめざす

が会社の新しく目指す方向だなんて、
経済学部生でも言えますわ。

思うのですが、
人の上に立つ人、人を使う人は、
「楽しく大口をたたいて、明るい未来予想図を描いてくれる人」
であって欲しいなぁと思うのです。
大口をたたいた結果、コケそうになったら、もしくはコケたら潔く謝ってくれればいい。
石橋を叩いてばかりでは、後ろに続く人がどうしていいかわからない。

プラス、
「この人に付いて行ったら、きっと楽しい夢が見られる」と信じさせてほしい。
「この人のために、良い仕事をしたい」と思わせてほしい。

プラス、
数字ばかり見ずに、人を見てほしい。
人の頭と心の中を、想像してほしい。

・・・・・

コンビニ店長をやっていたころ、その時も2回ほど経営計画発表会に参加したけど、
そこの会社の社長は、しがないFC店長の私みたいな人にも頭を下げて
「よろしくお願いしますね」と目を見ながら両手で握手をしてくれた。
話には、説得力も夢もあった。

経営者は「かくあるべき」とまでは言わないけど、
「こうあってほしい」と思うのです。

とりあえず私は、自分が信じたい人を信じて仕事をすることにします。
じゃないと、明るい未来がやってこない気がして。
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by pocket-xiao | 2010-06-25 02:26 | 嫌いだったり、苦手だったり
2010年 06月 22日

低っ。

銭湯のロビーで血圧を測ってみた。

最高血圧90
最低血圧50

・・・低っ。
低すぎてびびる。
低血圧もほどほどにしやがれ、という感じ。

それでも献血は断られたことがない。
不思議。

寝起きが悪いことを低血圧のせいにしたい。
しかし普段よく食べ、よく笑い、我ながら快活なだけに
低血圧っぽくないキャラクターになっているので
あまり有効な言い訳にはならなそう。
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by pocket-xiao | 2010-06-22 00:21 | 雑言タハゴト
2010年 06月 20日

非国民と言われようが

サッカーに全く目もくれず、「鬼平犯科帳」を堪能。
裏番組を考えあぐねてやけっぱちになったか、
サッカーを見なそうな人が見そうなものを選んでくれてありがとう、フジテレビ。

やはり鬼平は良い。面白い。
鬼平が良い、というか、中村吉衛門の長谷川平蔵が良い。
善い人だとも思うし、好い男だとも思う。

昔(小学生とか中学生の頃)はあまり鬼平は好きではなかった。
フジテレビの時代劇は画面が暗く、色がくすんだような作風で、
テレビ朝日(例:遠山の金さん)やTBS(水戸黄門)の時代劇のような
分かりやすい勧善懲悪ではなかったので、
「暗い」「おもしろくない」「難しい」という印象を持っていた。
が、大学生くらいになって、ふと鬼平を見たときに、
「うは、かっこいいなぁ。素敵だなぁ。」と思い、
池波正太郎がちりばめた江戸趣味とともに好きになっていた、といういきさつ。
独特の暗さも、色のくすみも、引き気味のカメラワークも、
大人好みなのだと気がついた。

しかし。
金曜日に放映された新作は、ずいぶんと今っぽい時代劇だった。
今までの作風を踏襲しようという感じはしたのだけど、
人物中心に映す現代劇手法がちらちら出てきて、違和感があったような。
あと、名物の料理シーンがほとんどなかったのが寂しい。
まぁでも、役者陣が今まで通りでいてくれたから、良いのです。

土曜日のは1995年の映画ということで、
昔の鬼平、という感じがしました。
2夜連続で見ると「そうそう、やっぱりこうじゃなきゃ」と思うのね。
藤田まこととか先代の江戸家猫八とか出ているのを見ると、
ふっと懐かしくなっちゃいます。
江戸の町並みの背景として「物売り」がよく出てくるのですが、
さり気にこだわりがある気がして、好き。
背景なんだから、別に普通の町人が歩いていてもよさそうなものを、
わざわざ物売りを差し込んでくるあたり。
しかも、ちゃんと季節感のある物売りを差し込んでいるあたり。
そういえば、「時代考証」という仕事にあこがれた時期もありましたっけ。

エンディングテーマがずっと変わっていないことがすごい。
子供のころから変わっていないから、全く同じものを撮り直していなければ、
たぶん20年近く同じ映像を使っているはず。
歌川広重の浮世絵を見ると、エンディング映像の元ネタっぽいものがあったりして、
これを映像化したのねーというのを探すのが一時期楽しかったりした。
ジプシー・キングスの「インスピレイション」も名曲です。

こういう時代劇、またやらないかなぁ。
渡辺謙は時代劇やんなくなっちゃったし、藤田まことは亡くなってしまったし、
里見浩太郎も石坂浩二も北大路欣也も歳を取ってしまったし、
田村正和はお父さんと違って時代劇キャラじゃないし。
時代劇ヒーローって、この頃居ないよなぁ。
役所広司あたりが渋めな役で出てきてくれないかなぁ。
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by pocket-xiao | 2010-06-20 01:10 | 今日ノ出来事
2010年 06月 17日

神田川ほどではない

現在、俄か銭湯&サウナブームが到来中です。
休みの日、暗くなってからおもむろに風呂敷にお風呂セットを包み、
下駄を鳴らしながら出かけたりしている。勝手に風流気取り。
帰り道はそれにハンチング被って帰ってきてるから、
ナニモノか分かりにくい感じ。

何にも考える気が起きないくらい暑いことろに身を置いて、
ぼんやりしているのが良い気晴らしになってます。
水をがぶっと飲んで、どわーっと汗をかいて、
体の水分が循環する感じが気持ち良いです。

頻度としては1週間に1か2度。
家から2番目に近い銭湯は入浴450円、ドライサウナ350円。
男湯と女湯が日替わりで交替して、それぞれに風呂の種類も
サウナの種類も違うので、2種類楽しめるのが良いところ。
95度サウナは生きた心地がしないけど、それもまた良し。
ただ、ここは行く時間を見定めないと、わりと混んでいる。

家から一番近い古臭い銭湯(でも中はすごくきれい)は、入浴450円、
スチームサウナが何と50円で入れる。
スチームサウナも慣れないと息苦しいばかりだけど、
慣れれば一番汗がかきやすくて良い。
なにより、すいている。

スポーツクラブにも風呂もサウナもあるのですが、
場所が場所だけに、体ができている人が多くてあまり面白くない。
銭湯のほうが老若いろんな人がいて、ビジュアル的に楽しい。
体格のいいおばちゃんとか、ほのぼのしちゃう。

2~3時間のんびりすごして、
体重と体脂肪を測って一喜一憂し、
サウナ後にロビーで飲む「キレートレモン」が欠かせない。
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by pocket-xiao | 2010-06-17 01:15 | 雑言タハゴト
2010年 06月 13日

6月13日シアターコクーン

今年も中村勘三郎座長のコクーン歌舞伎を見に行きました。
出し物は「佐倉義民伝」。
普通に歌舞伎座とかにかかっていたら、どんなに配役が良くても
まず見に行こうとは思わない演目です。
暗くて地味で悲惨な話です。
なので、今年のコクーン歌舞伎の演目が義民伝と聞いた時は
「えー・・・見に行かなくてもいいんじゃないか?」
と思ったくらいです。

「佐倉義民伝」は、江戸時代に実際起こったという
佐倉(現千葉県成田市)藩の苛政を将軍に直訴した名主・惣五郎の
直訴に至るまでの葛藤や親子愛を描いたものです。
惣五郎の直訴は藩政を良くしたものの、
直訴という行為自体への罰として、惣五郎と妻は磔(死刑)、
子供も斬首刑になったという、暗く悲しいお話です。

・・・基本的に、こういう話は好きではないのです。
でもまぁ、見に行きましたよ。
コクーン歌舞伎ですから。
何かを期待して。
で、びっくりしました。
全くスキのない、どこにもムダがない、素晴らしい出来でした。
きっと生涯心に残る芝居だと思います。

勘三郎の、「役への丁寧さ」がものすごくて。
惣五郎という、真面目で正直で誠実な性格を
真面目に正直に誠実に演じてくれました。
いつも悪役や何癖もある人間を演じては光る、「黒」「グレー」な勘三郎が、
「真っ白」「無垢」になっていました。
あぁ、この人はこういう役もぴったりはまるのだなぁ、と。

その女房役の扇雀もまた良くて。
直訴のために江戸に発つ惣五郎が、身内に刑が及ぶことを危惧して
置いていこうとした三行半(離縁状)を
「奈落の底までお供いたします」と突き返した姿が、もう、ねぇ。
夫の行為が妻から見て正しいかとか、間違っているかとかじゃなくて、
夫を心から信じている、「この人に付いていきたい」という一念が愛おしすぎる。
毎年毎年、扇雀は良い役回りをしてくれてます。

そしていつも食事のお供の濃いお茶のような
脇役ながら無くてはならない存在感を放ちまくる笹野高史。
佐倉土着の印旛沼の渡守をとても泥臭く演じていました。
生活苦から佐倉を離れた人や自殺する人に対して
自分の無力さと不器用さを感じながら何もすることができない、
そんなもどかしい郷土愛に満ち溢れた老人でした。

いちいち演出が素敵すぎて、脳ミソがしびれました。
一番は将軍直訴の場面、無音でスローモーションの演出。
歌舞伎の演出手法で言う「だんまり」をもっと心象風景っぽくした感じ。

道端で土下座する惣五郎。
ゆっくりと進む将軍の行列。
惣五郎に気がついて警戒する行列の警備。
「上」と書かれた訴状を手にする惣五郎。
惣五郎を乱暴に押さえつけ、訴状を奪い取る警備。
訴状が役人の手を経て、将軍へ渡される。
その間、訴えを聞いてもらおうと懇願する惣五郎。

この一連の出来事を、白をかなり強くした照明の下、無音&スローモーション。
印象に残りました。
惣五郎のその時の脳内記憶を映し出しているようでした。

話の最後あたり、磔にされた惣五郎の目の前で
3人の子供たちが役人たちに殺される場面は壮絶でした。
そこまで場面として設けるとは思ってなかったので、驚きました。
死罪を前に念仏を唱える長男に対し
「念仏など唱えるでない!
成仏せずに祟ろうぞ!祟ってやろうぞ!」
という惣五郎。正直に生きてきた人が裏切られたことに対する最高の怒りの表現。
(祟る相手は佐倉藩の藩主。史実はどうか知らないけど、
お芝居上は惣五郎の祟りによっていずれ佐倉藩は改易になるらしい)
そして最後は惣五郎が死罪になって、暗転。

こういう悲惨な場面で終わらせないでくれるのが、コクーン歌舞伎。
「・・・と、こういう芝居が流行りましてね」
という感じで最後はわいわい、大団円っぽくなる。
ありがたい。助かる。
こういうのがないと、気持ちよく拍手して終われない。
5回ぐらいのカーテンコールの後、終演。
最後のほうはスタンディングオーベーションでした。

うむ。大満足。
「最近いろいろ見るけどいまいちでね」
みたいな発言を1カ月ほど前してましたが、
このお芝居は、歴代5本の指に入るくらいの満足度合いでした。
で、勢いで来月の赤坂歌舞伎のチケットを取ってしまいました。
今度も中村座、演目は「文七元結」というこれまたあまり好きではない・・・。
もともと落語の演目で、とても良い話なのですが、
あまりにもよく出来すぎている人情話ゆえ、
もっと年取ってからじっくり聞こう、と思っているのです。
それでも、中村勘三郎がやるなら、きっと面白いはずです。

それにしても、中村勘三郎はすごいお人だなァ。
惚れ惚れしますなァ。
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by pocket-xiao | 2010-06-13 23:50 | 今日ノ出来事
2010年 06月 12日

こっちが恥ずかしいわ

昨日、帰路の電車の中。
乗客がほぼ全員座っているくらいの、結構空いた状態だったのですが、
お向かいに座った背広のサラリーマン、年のころなら40歳くらい?
おもむろにカバンからポッキーぐらいのサイズの箱を取り出して、開け始めた。

トランプの絵が描いてあって、
「エレベーター」という文字が見えて・・・。

どうやらマジックの道具の様子。
道具が入っている袋を開け始めたので「おいおい」と思っていたら、
さすがに気が引けたのか、それは袋の中身を覗くのみで止め、
でも今度は説明書を広げて熟読。

なんか、こっちが恥ずかしくなってしまった・・・。

どこの道具かも分からなかったけど、
エレベーターカードって、そんなに特殊じゃないよね・・・。謎。

そういえば、仕事で商品開発をしていて驚いたのだけど
「ギミック」という言葉は一般的に使うものなのですね。
玩具、文具の業界?では当り前のように使ってます。
てっきり、手品用語だと思ってた。
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by pocket-xiao | 2010-06-12 00:58 | 今日ノ出来事
2010年 06月 10日

カメラの理由

思い切って一眼レフもどきのカメラを買いました。
まぁ、安すぎもせず、高すぎもせず。
軽いものを選びました。あと、ボディカラーで選びました。
ファインダーが液晶なのが、あまり好きではないですが。

デジカメは持ってます。そんなに古くないもの。
それでも十分、写真は撮れます。
ですが、あまり好きじゃなくて、ほとんど使ってません。
仕事で記録用にちょっと使うくらい。

旅行にも持って行きません。
携帯でいいじゃん、という頭があって、
荷物になるカメラは持って行ったことがありません。

そんな私が何でカメラ?しかもゴツイの?

去年夏に長崎の軍艦島に行った際、
ものすごくいい天気で、しかもものすごく珍しいものを目の前にして、
「何で私はカメラを持ってこなかったんだろう」と本気で後悔しました。
携帯ではデジカメモードで撮ったので、
そこそこの写真は残せているのですが。
で、その後に仕事で会社の一眼レフを使う機会があってさわってみたところ、
「写真を撮っている感」がたまらなく楽しくて、
カメラっていいなぁ、と思いました。

さらにその後、何人かプロのカメラマンと知り合って、
すごくいい写真を目の前で撮っている姿を見て感動したこともあり、
触発されてと言ったらかなりおこがましいのですが、
カメラを買おう、自分も撮ってみよう、ということになりました。

これからは旅行にもカメラをぶら下げて行こうと思います。
自分が見たものを、自分なりに切り取って持ち帰ってみたい。
まだまったく使いこなせてませんが、いろいろ撮りながら勉強したいものです。
カメラを買うと、お出かけしたくなりますな。
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by pocket-xiao | 2010-06-10 01:06 | 窓際写真展
2010年 06月 06日

本日のプチ旅どこ

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今日は気温9度の地下空間に潜って来ました。

宇都宮の大谷というところは石の名産地だそうで、
塀垣なんかによく見る目の荒い石の採石が盛んだそうです。
以前採石場だった場所を公開している所があるというので、
宇都宮に住む友人を誘って行ってみた次第。

ちなみにこの日は、最近買った「一眼レフもどきデジカメ」の本格デビューともなりました。
あ、このページの写真は写メです。
デジカメ写真は後日アップしやしょう。

全てが「角」でできた風景って、日常でなかなか目にしないと思いますが、
全てを「角」で切り出していく採石場は、まさにそういう異空間でした。
そこに程よく灯りがともって、石の凸凹した質感が照らし出され、
視覚的な温かさを感じました。
(実際は息が白くなるくらい寒いんですが。)
RPGの一画面をリアルにしたところに迷い込んだ気分です。
地下要塞、みたいな。

かなり素敵な場所でした。
都内から日帰りであれだけの異空間を体感できるとは。
カメラデビューにも格好の材料でした。

採石場を後にして近くにあるどでかい石観音を見て、
さらに少し歩いて健康ランドの廃墟を見てきました。

なかなかワンダーな休日でした。
あぁ、餃子像見るの忘れた。
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by pocket-xiao | 2010-06-06 21:41 | 今日ノ出来事